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「男山特つけ麺・麺大盛・野菜・味玉」@縄麺 男山の写真10/03/06
麺B+(インパクト弱)
スープA(今までなかったつけ汁)
トッピングB(乏しい)
店員B(いまいち)
満足感B(いまいち)

A+:20点 A:16点 B+:12点 B:8点 C:0点

■14:27
到着
列無し

■14:29
食券購入
男山特つけ麺1050円
大盛0円
野菜50円
味玉100円

食券機の写真には特つけ麺に味玉が乗っているが
実は、特つけ麺だけだと味玉がつかないので要注意

■14:29
着席
席数は8席
店員は2人
トッピングは胡椒、カエシのみでさびしい
全粒粉を練り込み、丁寧に足踏みしてコシのある自家製麺である
縄麺(神勢清水氏が考案)は、茹で時間が13分程度
これで一気に期待値が上がる

■14:42
野菜・つけ汁配膳
野菜にはカエシがかかっている、いわゆる二郎スタイル

■14:43
麺配膳
麺は中太ストレートで、全粒粉が練り込まれているため
中華蕎麦とみ田の麺と見た目が似ているものの
麺だけ食べたところ、麺の味自体はそこまで前面に押し出されていない
あれだけ、麺を前に押し出したコンセプトの店にしては
とみ田の麺やTETSUの強麺に比べて、目新しさはなかった

チャーシュー1枚、海苔1枚、メンマ3枚というスペックは
本当に特つけ麺なのかと疑問に思うほど、特別っぷりはない
この時、味玉1個を追加注文した形になっている

つけ汁は油膜が張るほど乳化しており、カエシの印象が強いものの
脂っこさが逆に合うので、ここにも二郎スタイルが感じる
この店のラーメンは二郎インスパイアだが、つけ麺も同様のようだ

食してみると、麺はボロボロ崩れることなく弾力感がある
丁寧に足踏みしてコシのある自家製麺なのだから当然か
チャーシューは一枚だが分厚く食べ応えあり、柔らかく溶ける

割りスープを頼むとポットで出てきた
TETSUも同じだが、ポットのスープ割りは熱々ではないので好まない
ポットの中身は生姜湯
本当の意味で、つけ汁の飲みやすさが増す割りスープだった
むしろ、つけ汁に生姜を使ったアレンジをした方が
もっと店の特徴が出るのではないかと思う

全体の印象としては、二郎をつけ麺にまとめあげたという点では評価
塩分強めで男らしい味付けなので、女性客のリピーターは少ないだろう

■15:03
退店

■15:12
帰宅

※客が店内にいるあいだ、同じカウンターにて
 店員がまかないを食すのはご遠慮いただきたい
 15:00閉店のところ、若干私が居残りをしたことは申し訳ないが
 厨房内で携帯を操作していたことにも興ざめした

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