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「豚ラーメン大・辛メンマ」@用心棒 本号の写真【評価】
麺A+(食べ飽きないよさ、スープとの相性よし)
スープA(塩辛い・ジャンクといった敷居の高さを突破)
トッピングA+(コール&辛メンマという新機軸)
店員A+(テキパキとした対応)
満足感A(メニュー・オペレーションともに、まだ手探りか?)

A+:20点 A:16点 B+:12点 B:8点 C:0点

■日時:10/2(土)12:40頃
■注文:豚ラーメン大(930円)・辛メンマ(100円)

【入店時の状況】
■場所:駅は「東大前」だが、東大農学部寄りであるため、東大の外れといった印象
■店員:川崎氏(店主・神保町から異動)・男性(ベテランだが神保町では未見)・女性(新人?)
■入店客:3~4名程度、空席あり
■客層:女性お一人様から中年男性・子連れと神保町の客層とは異質で
      想定どおり、学生の複数連れが見受けられた。
■トッピング:コショウ・一味唐辛子(神保町と同じ)
■その他:箸が、エコ箸と割り箸の2種類あり

【食事時の印象】
■コール
「ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ・全部・???」とあり。
「???」については、まだ決まっていないのでコール不可。
神保町の「辛玉」は、本郷にはない。

■辛メンマ
ラーメンが供される前に、先に配膳された。
口に入れた感じは、まるでキムチのような風味でピリっとうまい。

■豚ラーメン大
[1]麺
神保町では開花楼の麺を使用しているが、本郷では厨房奥で麺を打っている。
そのため、川崎氏の服が粉まみれになっていた。
神保町の麺は卵の風味にパンチがあり、極太のためかボキボキっとした食感だが
一方本郷は太く、若干平たく打たれた印象がある麺だった。
スープとの相性はよく、食べ疲れる・飽きることないため、出来は優良。

[2]具
神保町と変わらず、もやし・豚ともにクオリティが高い。
RDBでこのレビューを見ている諸氏は、神保町の内容をご存知だろうから、割愛する。
コールのアブラの塊は神保町よりも大きく、自分好みに崩しながら
楽しめるメリットがある。

[3]スープ
他レビューでもあるとおり、「飲みやすい」に尽きる。
塩辛すぎることなく、乳化もほどよい。
しかしながら、どギツさ・中毒性は低目か?(化学調味料の量はどうか?)
また油膜が神保町よりも薄いのか、麺をすくいあげた際の湯気の出が少なく
あの「アツアツ感」のパンチに欠けるが、あいかわらず冷めないので及第点。
辛メンマを投入することで、スープに辛味が加わり、調整の妙あり。

【補足】
客層が固まっておらず、ヤサイ増し増しなど頼むと、素人からは白い目で見られる。
学生の複数客が来客すると、席背後の廊下に待ちの客が並ぶため
早く食べなければいけないプレッシャーがあるのはマイナス。

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