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「ラーメン大・ステーキ・半熟煮玉子・とろけるチーズ」@ラーメン燈郎の写真【評価】
麺A+(スープとの相性が良い、中太麺)
スープA+(二郎系だが端麗、可変スープの妙)
トッピングA+(魚粉・割りスープとバラエティ豊富)
店員A(接客が丁寧だが、厨房の雰囲気だけ惜しい)
満足感A+(二郎系の新たな地平)

A+:20点 A:16点 B+:12点 B:8点 C:0点

■日時:1/7(土)14:50頃
■注文:ラーメン大400g(850円)・半熟煮玉子(100円)
    ステーキ(300円)・とろけるチーズ(100円)

【状況】
■待ち:列なし(ランチタイム終了直前なので)
■店員:一燈店主坂本氏、ほか男性3名
■入店客:2席のみ空席、その後2名来店
■客層:女性1名、ほかは全て男性(家族連れ無し)
■トッピング:魚粉・ラー油・酢・カエシ・一味唐辛子・コショウ・割りスープ
■売り切れ:豚2枚の食券は売り切れだった(残念)

【所感】
■コール
野菜(多め・普通・少なめ)とニンニク(有無)のみ
アブラ・カラメはなかった

■具材
野菜はもやしシャキシャキで、キャベツは他店より多め、ネギもあり
チーズは野菜の上で溶かしたい
ステーキは注文を受けてから、坂本氏が全体を叩いて均一にならし
黒胡椒をまぶしてフライパンへ
ミディアムレアの仕上がりだが、やはり300円のパフォーマンスから
かみごたえがあるため、麺と一緒に口に運ぶとリズムは合わない
むしろ、野菜を攻める際に食べ合わせることをオススメしたい
豚はホロホロ、二郎系にありがちなカエシ漬けのアグレッシブ型ではなく
スープと絡めて味わい深さを楽しめる
一燈の特徴である、あの鶏チャーシューを手がけた坂本氏ならでは
煮玉子は甘めだか、スープとの相性は良好

■麺
店内のリーフレットには平打ちと紹介されていたが
角ばった適度な太さ(一燈と同じか?)
つけ麺では、いつも400gをオーダーするが
ラーメンではかなり重かったので、野菜・具とのバランスを
考えれば300g程度が適度だと感じた

■スープ
ど乳化スープにカエシという構造ではなく
鶏白湯ベースを忍ばせたバランスのいい濃厚系
やさしく、カエシのトゲトゲしさ・乳化のギトギトさを丸めている
魚粉と割りスープを入れると、満腹なのに飲み進めるほど
弾みがつく可変スープの妙

【惜しい点】
諸氏のレビューでも指摘されていたが、坂本氏が弟子を叱っていた場面に遭遇
追求された味を提供する職人気質の厳しさ故に、とはわかる
また、出自のフランス料理の世界も、客から見えない厨房では
怒号が響いているものだろう
しかしながら、ラーメン屋はカウンターと厨房は一体
雰囲気のまずさが、楽しく食す客に影響を及ぼすので
できればご遠慮願いたい(これがなければ、100点を送りたいです)

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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