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10/03/27麺A(コシのある良麺)スープA+(味噌の奥深さと、心地よい辛み)トッピングA+(頭が下がる内容構成)店員A+(いつも親切・丁寧)満足感A+(高いレベルの味・量・サービス)A+:20点 A:16点 B+:12点 B:8点 C:0点■13:53到着列無しピークタイムを過ぎていたせいか、スムーズに入店■13:55食券購入味玉辛味噌つけめん780特盛150野菜大盛0生にんにく0チャーシュー100■13:57着席あいかわらず家族連れを見かける、接客はいつもながら丁寧子連れ退店時には、折りたたんだベビーカーを一緒に運ぶ店員の姿が微笑ましく、RDB上位店にして初めて見かけた光景だった野菜大盛りとにんにくについて、聞かれた際ににんにく多めも可能とのことで、まるで二郎系と見間違うような感覚があった今回はカウンターに座れたので、やまともやしの説明を拝読無農薬栽培のため、甘みが強く、もやし本来の味が楽しめるそうで半生で出しているとのことカウンター内で、もやしを炒める店員の姿は実に凛々しいたしかに、火を軽く通す程度に炒めていた店内を見渡すと、つけめんよりもらーめんを頼んでいる客が多いことが伺える■14:07つけ汁、麺配膳辛味噌をオーダーして正解だった前回、番長をオーダーした際は、もやしが激辛キムチ状態だったが今回は、やまともやしをじっくりと味わえシャキシャキとした食感と、力強い滋味を得られた改めて味噌との相性を、しみじみと実感もやし・ニラをひととおり食している際に、つけ汁のなかにあるメンマとチャーシューのこまぎれを、ひとつずつ掬いあげる意外にメンマは大きく、チャーシューの量も多いことがわかるすべてを掬いあげたうえで、麺をすする堅めでオーダーしていただけに、コシがしっかりとしており、食が進むテーブルトッピングは一味唐辛子と酢だけだがその一味唐辛子を、まずはひとさじ投入、またひとさじ徐々に、つけ汁の変化が見られる一方で、番長のような暴力さは生じないため安心して楽しめる辛味噌の良さを実感前回訪問時にレポート済みだが、生にんにくの投入で、食欲にさらなる弾みがつくつけ汁が少なくなってきたところで、前回から気になっていたつけ汁のおかわり(200円)を頼んでみる汁だけを追加されるのだと思いきや配膳時と同じつけ汁が、もう一杯供されるという驚愕の内容だったまた野菜大盛りも対応可能で、同じくメンマ・チャーシューのこまぎれが入っている周知のとおり、らーめんの価格構成で原価が一番安いのは麺であり、次にスープ・具の順で高くなるつまり味玉辛味噌つけめん780円のうち、スープ・具が200円で麺が580円である訳がなく、おかわり(200円)は破格のサービスなのであるこの時トッピングについて、ふと気づいたことがある前回の評価では、テーブルトッピングだけにフォーカスしていたがそもそも野菜・にんにくもトッピングに入るということまた、このおかわりについても鑑みると、花道のトッピングレベルはすさまじい内容であるということだったこのおかわりに対する感激は、計り知れないものである一方二度目の野菜に出くわしたことで、不覚にも麺・具を食べ切れなかったこれほどサービスしていただいたにも関わらず完食できないのは、店への不義理であると言っても過言ではないと思うそこで、おかわりを踏まえたベストオーダーをメモにしておく次回以降は、以下のように進めていきたいなお、おかわりすると、メンマ・チャーシューが倍増するので、別途オーダーの必要がないまた辛味噌ではない、通常の味噌をオーダーすれば楽しめる味のバラエティが増えるので、また一興・味玉辛味噌つけめん・大盛(野菜を多く楽しむために、麺を控える)・野菜大盛・生にんにく・おかわり(野菜大盛)■15:30退店味はもちろんのこと、花道との付き合い方が掴めた貴重な訪問だったこれまでレビューしてきた店のなかで、サービスレベルは突出している「味さえよければいい、マスコミを味方につければいい」そんな観点から行列を生み出している店はあっても、長続きしない長続きする店は、味はもちろんのこと、サービスのよい店だと思うだってサービス業なのだから、必然の発想であるそれを体現されていたのが、花道だと感じた今回の訪問で、評点を96点でfixとしますなおこの評点はイベント系のご祝儀評価ではなく、通常目線での評価とする
麺A(コシのある良麺)
スープA+(味噌の奥深さと、心地よい辛み)
トッピングA+(頭が下がる内容構成)
店員A+(いつも親切・丁寧)
満足感A+(高いレベルの味・量・サービス)
A+:20点 A:16点 B+:12点
B:8点 C:0点
■13:53
到着
列無し
ピークタイムを過ぎていたせいか、スムーズに入店
■13:55
食券購入
味玉辛味噌つけめん780
特盛150
野菜大盛0
生にんにく0
チャーシュー100
■13:57
着席
あいかわらず家族連れを見かける、接客はいつもながら丁寧
子連れ退店時には、折りたたんだベビーカーを一緒に運ぶ
店員の姿が微笑ましく、RDB上位店にして初めて見かけた光景だった
野菜大盛りとにんにくについて、聞かれた際に
にんにく多めも可能とのことで、まるで二郎系と見間違うような感覚があった
今回はカウンターに座れたので、やまともやしの説明を拝読
無農薬栽培のため、甘みが強く、もやし本来の味が楽しめるそうで
半生で出しているとのこと
カウンター内で、もやしを炒める店員の姿は実に凛々しい
たしかに、火を軽く通す程度に炒めていた
店内を見渡すと、つけめんよりもらーめんを頼んでいる客が多いことが伺える
■14:07
つけ汁、麺配膳
辛味噌をオーダーして正解だった
前回、番長をオーダーした際は、もやしが激辛キムチ状態だったが
今回は、やまともやしをじっくりと味わえ
シャキシャキとした食感と、力強い滋味を得られた
改めて味噌との相性を、しみじみと実感
もやし・ニラをひととおり食している際に、つけ汁のなかにある
メンマとチャーシューのこまぎれを、ひとつずつ掬いあげる
意外にメンマは大きく、チャーシューの量も多いことがわかる
すべてを掬いあげたうえで、麺をすする
堅めでオーダーしていただけに、コシがしっかりとしており、食が進む
テーブルトッピングは一味唐辛子と酢だけだが
その一味唐辛子を、まずはひとさじ投入、またひとさじ
徐々に、つけ汁の変化が見られる一方で、番長のような暴力さは生じないため
安心して楽しめる辛味噌の良さを実感
前回訪問時にレポート済みだが、生にんにくの投入で、食欲にさらなる弾みがつく
つけ汁が少なくなってきたところで、前回から気になっていた
つけ汁のおかわり(200円)を頼んでみる
汁だけを追加されるのだと思いきや
配膳時と同じつけ汁が、もう一杯供されるという驚愕の内容だった
また野菜大盛りも対応可能で、同じくメンマ・チャーシューのこまぎれが入っている
周知のとおり、らーめんの価格構成で原価が一番安いのは
麺であり、次にスープ・具の順で高くなる
つまり味玉辛味噌つけめん780円のうち、スープ・具が200円で
麺が580円である訳がなく、おかわり(200円)は破格のサービスなのである
この時トッピングについて、ふと気づいたことがある
前回の評価では、テーブルトッピングだけにフォーカスしていたが
そもそも野菜・にんにくもトッピングに入るということ
また、このおかわりについても鑑みると、花道のトッピングレベルは
すさまじい内容であるということだった
このおかわりに対する感激は、計り知れないものである一方
二度目の野菜に出くわしたことで、不覚にも麺・具を食べ切れなかった
これほどサービスしていただいたにも関わらず
完食できないのは、店への不義理であると言っても過言ではないと思う
そこで、おかわりを踏まえたベストオーダーをメモにしておく
次回以降は、以下のように進めていきたい
なお、おかわりすると、メンマ・チャーシューが
倍増するので、別途オーダーの必要がない
また辛味噌ではない、通常の味噌をオーダーすれば
楽しめる味のバラエティが増えるので、また一興
・味玉辛味噌つけめん
・大盛(野菜を多く楽しむために、麺を控える)
・野菜大盛
・生にんにく
・おかわり(野菜大盛)
■15:30
退店
味はもちろんのこと、花道との付き合い方が掴めた貴重な訪問だった
これまでレビューしてきた店のなかで、サービスレベルは突出している
「味さえよければいい、マスコミを味方につければいい」
そんな観点から行列を生み出している店はあっても、長続きしない
長続きする店は、味はもちろんのこと、サービスのよい店だと思う
だってサービス業なのだから、必然の発想である
それを体現されていたのが、花道だと感じた
今回の訪問で、評点を96点でfixとします
なおこの評点はイベント系のご祝儀評価ではなく、通常目線での評価とする