ドチャメンテ・コチャメンテさんの他のレビュー
コメント
こんにちは!
GT猫(ひっそり活動中...)さんが無駄に濃い的なレビューをされてましたが、辛味噌だとその点は幾らか解消されているみたいですね。
逆に辛味に負けているようにもw
ま、結局はこちらも無駄に辛いとも言えなくは無い訳ですねw
麺屋33は、この日は限定100名だかが100円で提供だったみたいですね。
corey(活動終了) | 2010年3月9日 14:12なるほど、渡なべの限定などで、原型が形作られていたんですね。
味噌ラーメンの方も、かなり食べ手を選ぶというか、
一部周波数の合う人からは熱烈に歓迎されるのでは、というチューニングでしたが、
辛味噌の方も然りなんですね。
ただ、やはり各パーツは面白いんですが、組み合わせ・総体としての出来としては?
少なくとも、麺はもう少し太いものが合うんじゃないでしょうか?
決して太麺至上主義ではありませんが、せめて渡なべの太麺で
こちらのスープをいただいてみたい気もします。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月9日 14:38こんばんは、コメントありがとうございます。
corey(活動終了)さん江
>逆に辛味に負けているようにもw
「ようにも」ではなく、ホントに「麻辣」の辛味によって味が支配されてますね。食後になって、「あ、そういえば辛『味噌』だったっけ?」と言うほどに。辛さそのものが強いのと、他店ではまず味わう事のない、独特の辛味があって。多分、万人向きの辛味じゃないですね、辛味麺マニア向けだと思います。
GT猫(ひっそり活動中...)さん江
>ただ、やはり各パーツは面白いんですが、組み合わせ・総体としての出来としては?
かなり「いびつ」なものの様に思いますね。バロックです。ただし作り手は確信犯的にヤってる事だろうし、こちらも「ああ、成る程ね」と、ちょっとニヤリとさせられましたが。
>少なくとも、麺はもう少し太いものが合うんじゃないでしょうか?
ん~、どうなんでしょう?ノーマルの味噌つけを食べてみたら考えも変わるかも知れませんが、けっこう合ってましたし、何より噛み心地が独特で美味かったですよ?この太麺全盛の時代に敢えて細麺(中細っぽいですが)を持ってきたトコロにある意味「矜持」の様なモノを感じました。
あー、しかし。ここ最近渡なべに行ってないのでどんな麺だったか思い出せない(笑)
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月9日 21:35こんばんは。
おっとサスガにお早い対応ですね!
恥ずかしながら「渡なべ」は未食ですが、
2号店だと言う此方は行きやすい場所なので狙っています。
フムフム、煮干の効いた濃厚豚骨&味噌…そして淫靡でエッチな大人の辛さ。。。
これはソソられますね~特に淫靡でエッチな所が(笑)
ぽんたくん | 2010年3月10日 23:25ぽんたくんさん、こんばんは。
どうも点数が伸びてこない様な感はありますが、この「辛つけ」は他所じゃあまり味わえない様な味の様に思いますから試してみる価値は十分あると思いますね。
辛さと痺れが共存した・・なんというか、焼けた素肌を夕凪の風に冷ましている時の様な、ジンジンと痺れる様な感覚を覚えましたね。・・「醤油の方が美味い」という噂もチラハラと漏れ聴こえてきておりますが。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月11日 00:25
ドチャメンテ・コチャメンテ
ratomen
takesix
この理先輩

絹ごし木綿





限定目当てで麺屋33へ向かうも予想外の20人近い行列(※)に恐れをなしてこちらへ。めん鳥が閉店したという話は聞いていましたが、こうして店の前に立ってみるとあらためて寂しさを覚えますね。
店を入った瞬間、ツンと鼻を刺激する煮干し特有の匂いがお出迎え。水曜午後七時、ほぼ満員。
つけ汁は煮干しのウェイトが良く効いた濃厚・濃密な豚骨感、そして味噌。粘度が非常に高い。しかしながらこのメニュー、主役は味噌でも豚骨でもなく、「辛味」そのものだと思いますね、ちょっと変わってるんです。よく辛味として使用される唐辛子の様な炸裂する類の辛さ、単純な辛さではなく、より複雑で淫靡でエッチな大人の辛さ・・。私はこの辛さ、この味を知っている!?
そう、いつだったか渡なべが限定で出していた「麻辣すぎるつけめん」。花椒(麻)、唐辛子(辣)、干し海老、クミン、コリアンダー、カルダモン、シナモンといった各種香辛料を惜しげもなく投入したあの苦味を帯びた辛味。アレをここに持ってきたのかっ。いわば「麻辣すぎるつけめん」の味噌版ともいって良いかもしれません。この辛味が強烈で、且つ又印象的で、味噌の味が良く思い出せないほど(笑)
むしろ豚骨と味噌の甘味で、この強烈な個性の辛味をコーティングしてあるといった感さえありますね。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=934e.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
麺は手もみの入った細・平打ち気味の細麺。しっとりとした粘り気の強い噛み心地が非常に印象的。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=34d2.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
なにしろつけ汁の粘度が高いですから、麺に絡む事、絡む事。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=5a82.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
かなり独特の味を持ったメニューですから食べ手はかなり選ぶと思いますし、辛味が味噌の味をマスキングしてるかな、と感じる部分もありますが、発想を変えて辛味そのものを愉しむ為のつけ麺だと割り切れば、かなり存在価値の高いつけ麺だと思います。
※この日は3月3日で麺屋33は限定で特別価格で提供されていた模様。