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日曜の13時15分頃訪問。初めての白河ラーメンです。先客は1階には7人。店内に入り、店員さんに促されて店内右手のカウンターに着席します。水を持ってきてくれたタイミングで、ラーメンを口頭にて注文します。

店員さんは厨房に若い男女、接客担当に若い男女の計4人です。接客担当が2人いると、暇なときは2人して暇そう。水のおかわりは卓上にはありませんが、言わなくても継ぎ足しにきてくれました。卓上調味料は白コショー、黒コショー。店内は右奥が厨房になっており、それに向かってカウンターが少し、あと道方向に向かってまたカウンターが少し。あと2階席もあるみたいです。店内はまだ新しくてきれい。厨房は少し高くなっているようで、カウンター席からは調理の様子はあまり見られませんでした。

らーめん到着。かなり大きめの、店名の入った丼です。具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは小さめのものが2枚入っています。縁が食紅で少し赤く染まっています。食べてみると、ほとんど脂身がないせいで、けっこう硬め。ただ、味付けは嫌いではありません。ちょっと独特な風味も感じるのは、燻製とかその類でしょうか。メンマは小さめのものが2本。これもちょっと独特な味があります。塩分濃度は控えめ。ネギは切り方を変えたものが混ざっていて見た目にも食感的にも楽しい。麺はかなり特徴的で、太さや長さがまちまちです。平均すると中太縮れ。ここまで手打ち感が前面に出された麺は初めて食べました。適度なコシがあり、食感も楽しいです。スープとの絡みはそこまででもない。スープはきれいに澄んだ醤油。Wikipediaで白河ラーメンについて調べたところ、海産物はあまり使われない、ということでしたが、こちらのスープも例にもれず、確かに魚介系は感じません。醤油のいい香りと、動物系の程よいコクが調和した、シンプルながらもおいしい、ほっと安らぐ感じのスープです。丼が大きめなので、それに伴ってスープの量も多い。ただ、麺がちぎれたようなものが丼の底にそこそこの量たまるのですが、そいつらまで食べないともったいないからなー、なんて言い訳しながら、スープまで完食してしまいました。

伝票を持って店内中央のレジで会計を済ませ、店を後にしました。接客態度も丁寧だったし、満足感とともに店を後にすることができました。ただまぁ「究極のチャーシューメン」なる文字に惹かれて入店し、チャーシューメンを食べるとなるとちょっと高いかな。おみやげ用のらーめんも売っていたりします。ごちそうさまでした。

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