コメント
麻婆を意識してるかどうかはともかく、挽肉は面白そうですね。
旨味が濃くなって、食感のメリハリもつく。
あとは、味噌じゃないので、スープとの整合性がどうか?
ライト豚骨との均衡が危うくならないか?
挽肉とともに、何かひと味加えなきゃならないかも。
まあ、豚骨をピリ辛・ちょい痺にする手法が面白く、
久々に創作に納得した一杯でした。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月21日 01:47こんにちは!
こちらは未訪 交通の便がイイと行くのも後回し&前職に近いという理由もありますが…。
>今回のは辛さをテーマに置きながら、苦手な方でも楽しめる様に工夫されてますし
これに惹かれましたwww(井の庄の限定で訓練?済み…)
はち ~減量中~ | 2010年3月21日 10:46こんばんわ~♪
此方の限定も行かれたんですね~
此方は以前から行きたいと思ってるので羨ましいです。
花椒の効いた辛味は僕も好きなので食べてみたいです!
voice50 | 2010年3月21日 21:17>さんへ
いやいや、レビューを楽しみにしていただいて何よりです。
なるほど、市ヶ谷はよく行くのに、ラー食は無理なんですね。
こことか麺処くるりとかあるのに、生殺しですねw
竹炭は体に良いみたいですよ。
デトックス?
味は変わりないはずです。
corey(活動終了) | 2010年3月22日 12:19>GT猫(ひっそり活動中...)さんへ
挽肉は麻婆らしさは勿論ですが、旨味が増すかなぁと思って。
そう、問題は味噌じゃないってところなんですがw
スープが負ける可能性もあるんで、難しい部分ですね。
まぁでも、これ単体で十分美味しく頂けましたから良いんですけどね。
確かに、久々に焼き直しでない創作だった気がします。
corey(活動終了) | 2010年3月22日 12:19>はち ~減量中~さんへ
確かに交通の便が良いとか近場って、ついつい後回しになってしまいますw
前職に近いというのは、そればかりは何とも…w
まぁ、これは辛さ控え目で食べやすいですよ。
でも辛さは、井の庄で耐性付いたんじゃないんですか?w
corey(活動終了) | 2010年3月22日 12:20>voice50さんへ
はい、ちょっと限定続きですw
こうやって新規開拓が出来ないww
花椒は効いていますが、それほど強い訳ではないですよ。
全体に刺激は抑え目なので、非常に食べやすいかと思います。
こちらは一度は訪問しておくべきですねぇ。
corey(活動終了) | 2010年3月22日 12:23
corey(活動終了)


ザクシールド
蒼風
翔太郎





今月の限定を頂きに、定期的とも言える訪問です。
今回のは、麻婆を意識した一杯のようです。
18時28分着で、待ち10人。
53分着席、19時3分提供と、いつもに比べれば早い気が。
気のせいかな?
いつも通り、食べ方に手順がありますので、それに従っていきましょう。
まずはそのまま。
スープは竹炭を混ぜてるらしく、黒いです(写真ではやや茶色く見えますが)。
ベースの豚骨は旨味そのままに、それでいて重くない。
竹炭の効果でしょうか?
スッキリとも取れるような後口です。
「四川」と銘打っていますが、辛さの方はかなり控え目。
唐辛子よりは花椒の刺激の方が強いです。
軽い「痺れ」が残ります。
豚骨の程よい甘味とピリ辛感が、絶妙なバランスを保ってますね。
麺は中太麺を使用。
ムチッとした食感と小麦の風味が、程よくスープの旨味や刺激とマッチ。
良い具合に、全体の底上げが為されています。
具は焼き茄子、炙りチャーシュー、モヤシ、ネギ、味玉。
茄子が麻婆たらしめる、一つの要因ですね。
ジューシーさを残した茄子は、適度にスープと油に馴染み、更なる旨味が増幅されます。
炙りチャーシューはしっとりした柔らかさを残し、香ばしさもまた良い感じ。
モヤシ、ネギのシャキシャキ感はアクセントとしても良いですし、箸休め的効果もあります。
味玉はねっとり半熟の黄味が、刺激を程よく和らげてくれますね。
半分ほど食べたら、温辛豆腐を投入。
こちらは所謂麻婆豆腐ですね。
豆腐に添えられた豆板醤は、これまた辛さは控え目。
それでも、痺れ中心だったスープに辛さを加えるには十分な量。
「カラシビ」具合がバランス良くなりました。
豆腐で適度に緩和出来ているので、辛さが苦手な人でも全然問題無く食べられると思います。
〆に、別途百円で「葱山椒ごはん」をオーダー。
スープに投入して、雑炊風に頂きます。
山椒による新たな痺れが加わり、また違った風味が楽しめます。
山椒ならではの爽快感も手伝って、ご飯が進みますね。
相変わらず、庄野店主の創作性には頭が下がります。
今回のは辛さをテーマに置きながら、苦手な方でも楽しめる様に工夫されてますし。
贅沢を言えば、挽肉があっても良かったかなぁ、と。
その方が、何となく麻婆らしさが増しますし。
ま、無くても十分過ぎるほどの美味しさですよ。
あくまで「贅沢を言えば」ですからw