コメント
napsさん おはようございます!
>今までのちゃんぽんの麺より一回り太麺。
9番の太麺食べてみたいです。海鮮豚骨も9番麺なんですかねー?
>客のために美味しいものを出す努力をするのが料理人の仕事じゃないのか。
まさにその通りです。料理人の自己満足でお店をやられては困りますよね。
なんとか時間を作って、大石家に行かなければ・・・
ヨコべー | 2010年3月21日 11:21おおっ!!!
やっぱり9番で合っていたのですねw
写真見ただけでも旨そうですwww
レビューお見事!
読んでいるだけで食っているような気分になってきましたw
また食べに行かなければ!
…
しかし!
噂は本当だったのですね!!!
やっぱりNYに行ってしまうのか…
早いうちに食べないと!!!
TJ | 2010年3月21日 21:03ヨコベーさん、いらっしゃいませ♪
海鮮は……
多分12番かな……
行ったら確かめておきます。
自己満足のお店も実は美味しいんですよ。
でも客がわからないことをイライラしてるみたいでついにブログで。
料理人としての姿勢として如何なものか、ですよね。
うちなんて今は貧乏ですけど、どうしたら自分の仕事で相手に喜んでもらえるかばかり考えてるんですが。
相手にお金を払ってもらうには、相手が喜ばなきゃ。
まだしばらくは大丈夫でしょうけど、是非早めに!
naps | 2010年3月22日 21:18TJさん、いらっしゃいませ♪
情報は助かりました。感謝です。
月曜に大石さんにメールしたのに返信が無かったのです。
これは相当9番の切り歯に集中していたのでしょうね〜
還暦にして新しいことにチャレンジという姿勢は本当に頭が下がります。
NYはいつなのかは次回確認しておきます。(ん?お店に行けばTJさんが直接確かめられますね)
この味を相模原で誰か受け継いでくれないかなあ……(私は弟子の閉店した「不知火」さんの、次女さんの旦那にやらせたいのですが…。本人達にも言ってるんですが、笑って流されてますw)
naps | 2010年3月22日 21:22
naps
なちヲタ
NSAS

nga






☆☆☆9番の切り歯によるツルツル太麺が美味。具材の豊富さは相変わらず凄い。コストパフォーマンス素晴らしい
★珍しくスープに豚の臭みを一瞬感じた(故に−1点)
臨時休業(2/17〜3/4)後、初訪問。
今日はTJさんのレビューで出ていた切り歯9番による太麺が目当て(今までは12番)。
8:23pmお店の駐車場に到着。
車を停めて……
あれ?大石さんの車が軽自動車になってます。
店から4名お客さんが退店。
ちゃんぽん、海鮮を出してから客数が倍以上になっています。
店内に入ると先客1後客2。
臨時休業の原因になったことは言うなと厳命を受けていたので誰にも言ってなかったのだが……
他にお客さんがいるのに本人がバンバン喋っているんですが……
まだ箝口令が私には解除されてないので一応まだ秘密にさせて頂きます。
私とか大石家通信の管理人氏など一部にだけ伝えられていたらしいが……
(大石家通信→ http://ameblo.jp/higokko-oishiya/ )
あれは何だったのだろう。……いや、大石さんらしいか。元気が一番。
8:33pm料理到着。
今日は麺が主役なので、私には珍しく麺を引っ張りだして撮影(来たまんまを写すか麺を出すかいつも迷います。原則来たまんま、麺にポイントがあるとき麺を引っ張りだすようにしてます)。
今日の目的は麺なので、スープに行くのを思わず忘れてしまい麺から。
……お、ツルツル〜。
今までのちゃんぽんの麺より一回り太麺。
表面の感触が全く違う。
多加水なのに甘みもあるように感じる。
前の麺も非常に美味かったがこの麺も凄い。
大石家の神の手、休業後も健在なり。
具は、きゃべつ、なると、人参、エビ、さつま揚げ、竹輪、コーン、イカなど多種にわたり、それが大量。
ちゃんぽんの本来の目的の安価な栄養補給が完璧に出来ます。
私は実際に栄養補給目的で大石家のちゃんぽんに来ます。
大石さんは現代の陳平順(ちゃんぽんの考案者)か。
貧しい清国人留学生のためのちゃんぽんが近年では高価なことが多いのは残念。
大石家はこちらが心配になるコストパフォーマンス。
スープで珍しく豚骨の臭みを感じた。
そのため今日は、かなり後半になってから投入するテーブル上のカレー粉、シチュー粉を早めに投入。
………嗚呼、美味い……
カレー粉、さらにシチューの粉末なんて完全反則な気がするが……
客が美味いだろうと思うことは反則だろうと何でも実行する柔軟な精神は素晴らしいの一言。
最近あるお店のブログで「私には美味しいと感じられるモノが、はたして他人が美味しいと感じるのかという事にちょっと疑心暗鬼になってるんですよね。」という悲しい、情けない、料理人として失格の言葉を読んだ。
客にとって美味しいものを追求しようというのではなく、自分にとって美味しいものが客は美味しくないらしいと嘆く言葉のオンパレード。
一言も「客のために」という言葉が無い。
客のためという精神を全く感じ取ることが出来なかった。
ただ、自分にとって美味しいものが客にとって美味しくないと言うのみ。
客のために美味しいものを出す努力をするのが料理人の仕事じゃないのか。
自分の出したい物を出す、というのでは所詮料理の上手な素人。
しかも客の味覚がおかしいと言わんばかり。
自分を捨てて客のために奉仕するという本来の料理人の精神を忘れていて、非常に悲しい気持ちになった。
その点大石さんに迷いは無い。
「全ては客の満足のために」
マシンガントークも楽しく食べよう、ということ。
これぞ玄人。プロフェッショナル。
あと数年でNYの息子さんのところに行ってしまうらしいので……
未食の方は早めに食すべし。
点数で迷った。
臭みをどうとるか。
臭みで本来はマイナスなのだが、テーブルの上のカレー粉、シチューでリカバーできた。
……でも「完璧」とは言えないか……
RDB上の点数で嘘をつくわけにはいかないので、今回は99点。
しかし、麺が美味かった……
今週の月曜日に導入してこの仕上がり。
大石さんは、その場で立ち止まらない人なので今後ますます新しい切り歯を自分のものにして更に美味い麺にして行くだろう。
今月中にもう一回チェックに来ます。
変化があるときレビューします。無ければしません。
ごちそうさまでした♬
638杯目