コメント
こんにたは、僕もきんせいのブログで行きたいなと思っておりました。
なかなか手厳しい採点ですが、今後の飛躍の可能性のありそうな含みがありますね。
今行くべきか、しばらくたって行くべきか…悩みますね。
ktsdc | 2010年4月16日 18:49 コメント・投票おおきに。ktsdcさん。
いえいえ、嘗てからの基準、「合格」の70点ですから、それ程手厳しくなしですよ!。
ただ、こう云った「和風感」は直ぐ良い評価を得やすいと思うのですが、最近、この系統も随分増えましたし、
文中の通り、「今一つ芯が見えない」と云う事で、70点でも後半に持っていけませんでした・・。
これから良くなる「伸びしろ」は見えましたよ!。
昼飯専門 | 2010年4月17日 12:18大盛+50円で注文できるようになりました
da-miyan | 2010年6月12日 14:22 コメント&情報、誠に有難うございます。da-miyanさん。
「大盛り+50円」って良心的な値段ですよね!。学生さんの多い場所、それでなくっちゃ!。
行き難い場所ですが、近くに用が出来たら又伺ってみますね。
昼飯専門 | 2010年6月13日 11:48
昼飯専門
SBT

あかいら!







修業では無く働いて、ラーメンを覚えた脱サラの店主さんです。
と、きんせいの店主さんのブログで拝見しました。m(_ _)m
否が応でも期待しちゃいますし、応援したくなりますやん!。
ってか私もしたいな・・・。でも根性もお金も無いな~(泣)。
関大の正門を目指せば、直ぐに解ります。この日あいにく
12時半過ぎと云う最悪な時間ですから、学生さんばかり
4~5名の待ち・・・。仕方無く10分少々待って入店致しました。
私の入店後~退店の13時を過ぎても常に2~3人の待ちは出来ていましたから、上々の滑り出しと言えそうですね!。
店内・外には沢山の祝花が有ります。ラーメン店では、「京都ラーメン軍団」が目に付きました。
店員さんは、女性2人と厨房内に店主らしき男性一人。50代くらいに見受けました。
注文はラーメンの「こってり・あっさり」しか有りませんから、「こってり下さい。」で、又聞いたった(笑)。
「大盛りはないんですか?。」と。「やってないんですよ~。」・・・・・
・・・・「ボケかぁ?!学生がばっかりの場所で大盛り無しでやんのかぁ?!」心の中ですよ(笑)。
仕方無く、味玉とご飯(小)を追加して於きます。
お値段、¥700+¥100+¥50=850円。相場と云えば相場ですが、「きんせい」でも大盛りあるんだからさぁ・・。
所々で不慣れなオペを感じつつ、待つ事更に10分程で供された一杯・・・
・・・いい香りと雰囲気で「丁寧味」が予見されます・・。
ただ、どうみてもこの味玉は「外れ」な黄身の偏りだな・・とも思った(笑)。
そのスープ香り&色目、トッピングビジュアルで「合格」をイメージしながら開始ですよ。
ただ、味玉の黄身の偏りとカットが合わず、ご覧の通り、美味しくなさそうな味玉になっちゃってます。
=== 麺 ===<中位太さのほぼストレート>
中太とも中細とも言い難い「中位」な太さな麺です。
綺麗なエッジと、薄いクリーム色で、持ち上げて直ぐ「しなやかな重さ」でハンドメイド感を伝えます。
肌はややザラ付きを残す物で、「つるつる」と云った形容はハマりませんが、吸い込みは「スルスル」と中々良し。
噛み込めば、
クッシリとした、適度な緩さと軽めな密度感。そして、
これ又ハンドメイディな綺麗で丁寧な「風味」も感じさせます。
エッジが立つ為、ソフトタッチでは有りませんが、全体は優し目な固さの為、「クッシリそばチック」噛み感。
「丁寧な作り」を思う麺ですが、実際の作り場所は知りませんが、「きんせいの麺」を私は連想した。
ただ、小言を言うようですが、丼底付近の麺が束になって「絡まって」いて無茶苦茶持ち上げ難かった。
テボ内で「無造作に掻き混ぜ過ぎ」と感じ、その辺はまだまだ作り方にも色々あるんだな・・・と思った。
やっぱり、麺を「好きな量」だけサっと持ち上げてスルスル啜れるって事は気持ちのいい物と再認識出来た程ですよ。
とは言え、
綺麗なエッジが与える張りと、しなやかな噛み味の中に保つ小麦感を「頬張れる太さが心地良い麺」・・・
・・・とお伝えしたい。
=== スープ ===<豚骨魚介の類。薄味調味が好みを分かつ>
スパっと言うと「凝ってます。」・・・確かに「きんせい」をイメージ出来ます。
浮かされる「焦がし玉ネギ」、スープ内の「玉ネギ」他、そして細かく泡出る豚骨とキッチリ利く魚介出汁・・。
美味しいです・・・。味風は、
重い手前迄利く豚骨と、魚介のハーモニー。
薄い調味で沢山の「味」を連れて来ます!。
簡単に言うと、「こってり」って言う程こってりとは言えないと私は思います。若い人には尚更でしょうか?。
そして、豚骨と魚介・・・・迄はいいんですが、
「色々」とヤリ過ぎて、「軸・芯」の無い味とも思える複雑さ・・・。
例えば、「重い豚骨」とか、「バイーンな魚介」が芯を通していて、その中で「複雑」な味わいがあれば・・・
と思ったのですが、そのどれもが「主役を遠慮」した感で、そして「調味」が利かされていない為、
「ボヤけた味」に思えたのが全く正直な感想・・・。そして、良く判らない出汁味が食後を支配した・・・。
しかし、その薄調味味で食わせるのは大した物で、「これから」を期待出来るのは間違い無いと思う。本当に。
「今は。」と云う括りで、少々辛口なコメントとさせて頂く事をお許し願いたい。
私個人の希望は、「調味もしくは出汁、どちらかで「芯」を作って欲しい」・・・。
===トッピング類===<チャーシュー、メンマ、アオサ海苔、ネギ、他、OP味玉>
チャーシュー、「イケてます。」 ハッキリと100円増しの「今では普通クラスの味玉」より、
「200円増しでチャーシュー増量しとけ!!」と私は言えます(笑)。
細かい事で言いたい事は有りますが、「レアチャと巻きチャ」の2種類。
どちらも、スープに習った薄味仕立てで、ジューシー感を損なわない調理が施されております。
レアチャの「赤い味」に思う事は有りましたが、充分に美味しいチャーシュー2枚ですよ!。
長くなるので、他の品にはノーコメント的な及第且つ想像通り・・・。とお伝えしたい。
ただ、「焦がし」「生?」と思われる玉ネギ攻撃の多さは、何かを狙っているんだろうな・・・とは思えた。
追記的で恐縮ですが、メンマは「駄目」。薄味なのはイイですが、「抜け過ぎ」敵薄さ。
そして、端っこが「ガシガシ」したヤツは、「薄味&ガシガシ」で、「塩辛い方がマシ」を思えた・・。本音です。
=== 総 評 ===<「これから」と「軸味」を期待したい。>
麺量、普通より「多め」といった感で、腹八分目で満足です。
スープ項に書いた通り、中々テクニカルな味わいを魅せるスープながら、「こってり」とは謳えない・・・
と云う感想を残した。
確かに美味しいのですが、先述の通り、「芯」が無い故なのか?
途中、その複雑さに感心はしたものの、「纏まりの無い味」と、最後に変わっていたのが勿体無い。
そのどれもの出汁&調味が「遠慮気味」に思えたのが結論と言えましょうか・・。
ただ、チャーシューの美味しいさ、弱い調味でこれだけ食わせてくれる綺麗な出汁感とテクニカルな複雑さは
大した物と思えるので、これは「確実にもっと旨くなるよね?」と云う気持ちを持って、
「ご馳走様でした。まだまだ良くなるね?」と退店出来た。
この、学生だけで物凄く多い人通りに合わせた味にするのかどうかで今後決まるのでは?と思いつつ車に戻った。
私なら、「ここで儲けて2店目で味で勝負する」です。余談失礼しました。
「又、来るか?」・・・・「進化・深化の噂を聞けば」・・・となる。
これも「わざわざ」は無いですし、私は教授でもないですから、学生まみれで昼飯を食いたくない(笑)。
この大学が母校では有りませんし・・・。
点数付けに当たっては、・・・難しい・・。「光る部分とまだまだ」があるから・・・。
で、冷静に考えて、「美味しく飲めた出汁」「光るチャーシュー」のプラス加点と、
マイナスな「薄味過ぎて駄目メンマ」「麺のもつれ」を考えつつ、スープと麺、特に「頬張れる麺」を買って、
「合格」とはしますが、新店に多くつける「この後の採点に・・」といった80点は恐縮ながら無理。
ファーストインパクトで、こういった「自然風な味」にはついつい高得点を付け勝ちですが、
やはり「芯」の無い味と食後に思えた故、合格ながらこの辺りで・・・。今後「更に良くなる」とは思いますが。
ここ2、3日で行った方がおられれば、きっと私の言いたい事がお解り頂けると思います。
そば食感の後でモチっと来る「頬張れる」太さの麺が旨し!
滑らかな食感のスープで、「大手」の味とは違う味を学生さんに教えて下さい!。
ご馳走様でした!。カウンター上に「辛し味噌」みたいなヤツだけでしたが、他にもあった方がいいのでは?・・。