コメント
う〜ん、いいなぁ、美味しい手打ち。
昔の[世界の神蔵兄弟 三日仕込熟成手打麺 ちなり 総本店]の様な、コシのある手打ち麺が凄い好きなんですよね。
しみじみ東毛地区は羨ましいです。
おじいさんの吉本的なボケもナイスでしたwww
一砂さん こんばんは。
ここの麺は佐野としては細麺なんですが、そのコシはすばらしいですよ。
スープもアッサリですが弱いものではなく、私のとなりの席の若い人がしみじみ味わっていたのを覚えています。
PS.まことやにもいっちゃいましたよ〜 美味しいですね あそこも 笑。
コンバット越前 | 2006年12月10日 01:00おはようございます。で良いのかな?此処は良いですよね。今度、行ったら讃岐うどん注文します。(笑)
ピッコロ | 2006年12月10日 01:52おはようございます。私がいつからか指令になってるんですがw
ということは大佐より階級が上か〜それつまんないな〜w
さて、遠路お疲れ様でした。満足していただきよかったです。
私が今までの佐野系ないと疑問に思ったスープの旨みはうるめ干しだったのか。
仰るとおりここの細めんにはびっくりしますね。
328GTB | 2006年12月10日 08:51おはようございます!(寝起きなので)
ここの醤油ラーメンは、自分でも高評価の一品なのです!
ただ冬場は何故かスープがいつもぬるいのが難点ですけどね....w
この店って歩いて行ける距離なので、これから食いにでも行きますね♪
Kさん | 2007年8月16日 12:34
コンバット越前
ぼうし
ゼット

kabuchoco
ラーメン大好き夫婦(nao)





328指令殿の一押しもありましてこちらへ電撃作戦を決行しました。
朝から雨がシトシト降り、運転席に窓の無い愛車では「さむい〜」の連続でしたが、観光地みたいな案内の看板のおかげか、ナントカ現地到着です。
お店のつくりはなんだか江戸時代の反物屋みたいですね〜 ラーメン屋には見えないぞーw。
正午に到着しましたが、天候のせいかお客はあまりいませんね。
「チャーシューメンを醤油で!」とお願いしました。
少しして年配の夫婦(おじぃちゃん、おばぁちゃん)が入ってきました。 こちらのお客の層は老いも若きもといった感じでバラけているようで、ファミリー層はいませんね。
こちらの店員呼び出しは「呼び出しボタン」でポチッと一発ですが、先程の老夫婦もさすが今時の年寄りです。 いとも簡単にボタンをおして呼び出しています。 「ご注文はおきまりですか?」 「きつねうどん!」 「家はラーメン屋ですよっ!」 「おじいさん ラーメン屋ですってよ・・・」 「そーなのか?」 おじいさんナイス ボケですw。 でも無理ないかも・・・(ラーメン屋って知らないで入れば私も「きつねうどん!」とか言いそうだよなぁ〜w)。
微笑ましい会話を聞きながら厨房をみますと店主さんがドンブリにスープを注ぐところが見えましたが丁寧な注ぎ方ですね〜。 心がこもっているのが感じ取れます。 湯切りも丁寧ですねー。
と思ったらそれが私の所へ運ばれてきました。
具は肩ロースの若干、噛み応えの残した絶妙な味付けのチャーシューが5枚、スープの味を邪魔することなく、それでいて濃くも薄くもない味付けのメンマ、単体で食べても美味しい半熟の味玉、海苔、多目の薬味ネギです。 まずはスープを・・・丸鶏、うるめ干し、昆布のアッサリながら旨みのあるスープですね。が、しかし麺の美味しさは郡を抜いています。
麺は極細のビラビラ縮れ麺ですが、ほんとにツルツル、シコシコの出来ですねー。 麺も「ゴムですか?」というぐらいビヨンビヨンと伸び縮みします。
具の一品、一品の出来もすばらしく、スープ、麺ともにすばらしい出来のラーメンに満足です。
あと、「きつねうどん」のおじいちゃんにも楽しい思いをさせていただいた今回の訪問でした(笑)。