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うへぇ、甘い。ただ甘いのではなく、わざとらしくて不自然な甘み。これは単に砂糖による甘みとは思えず、化調と組み合わさった時特有のそれだろう。ダシ入り味噌やインスタントめんつゆに共通するあの気持ち悪い甘さと同じだ。

ここに比べるといつも行っている蕨大勝軒はまるで高級料理のように思える。蕨大勝軒でも甘みがきつすぎて、明らかに砂糖と分かる後味が残ってしまった時もあるが、こちらの甘みはそんな悠長なものではない。とにかく濃いタレと多量の化学調味料がぐちゃぐちゃに混じったヘドロのような甘さだ。時々大勝軒についてひどい書き方をする人がいるが、こういうことだったのかと少し納得した。

ついでにメンマもチャーシューもすべてが低品質。麺について特に不快に感じた事はなかったが、とにかくつけ汁パートがとんでもなくひどいので、食べ終わるまでの時間が非常に辛かった。もちろんスープは大量に残して席を立った。

まあ大勝軒というのも昔の話ではあるから、こんなものでも安くて腹一杯になるだけで十分感謝すべきだった時代があったのかもしれない。しかし、それを言うならこの700円はあまりにも高い。たいして量が多いわけでもないし立地が良いわけでもないし清潔感があるわけでもない。ここより遥かに人間的な味で量も多く、駅にも近いみの麺多が680円である事を考えれば、この700円は暴利に近いと思う。

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