コメント
こんにちは、おいしいそうですね。
>、「酢」を探します・・・が、有りません(泣)。ってどれだけ酸味好きなんですか!
ぼくは酸味には少し弱いのですが「マイルド」みたいなのでいかるかな、と思います。
ktsdc | 2010年5月23日 13:30こんにちは。
なかなか未経験ぽいラーメンですね~
メニューに有ったのすら憶えていません(汗)
機会が有れば次回、挑戦してみます!
暴走でっぱ | 2010年5月23日 16:57どうもです~。
コレはもう見ただけで既に美味いですなぁ・・・参ります。。
サンラータンメン、好きなんですよ~!
汗ダクダクになりませんでした~? とお聞きしようとしたら、
>その熱さで汗と鼻水を流しながら完食
⇒コチラより暑いので当然ですよね(笑)
夏はコレが堪りませんよね~、そして店を出ると涼しい!!!
何より体が必要としてるんでしょうね、大量のスープを完飲出来るのが魅力だと思ってますよ~。
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年5月23日 18:54こんばんは、SBTです。
知られた翌日のご訪問、このスピード感おそれいります。
それだけこの味が昼専さんにとって魅力(魔力?)があるんでしょうね(笑)
>あんの「具」とも言える麺
これはなかなか言い得て妙な表現ですね~。
それにしてもこのレビューと写真でまた食べたくなってきました…
SBT | 2010年5月23日 22:09 コメント・採点等有難うございます。kstdcさん、暴走でっぱさん、茨城ラーメン発展願い人さん。
(順にお名前を列記して申し訳ございません。m(_ _)m)
>kstdcさん。
~はいっ!。この系統は「凄く酸っぱい」のが好きなんです(笑)。
ほら、焼き肉やの冷麺とかでもレモンと酢を更に入れまくって頂く位ですから(笑)。
これは、文中の「遠慮気味」の意味として、マイルドに作ってますから、きっと大丈夫ですよ~。
>暴走でっぱさん。
~おっ!このお店の登録者ご登場ですね~~。
「らーめん」のレビューに書かれている、
>奇抜なのを狙ったのではなくいつでも安心して食べられる1杯だと思います。
~そんな一杯を提供しそうですし、その「らーめん」でも「普通に美味しそう」ですよね。
店主さん、後ろ姿がイカつかったのですが、「酢」をリクエストした時、
「俺の味付けが気にくわんのかっ!」ってシバかれると思いましたけど、イイ御方でした。
この店のテントを新調したら、「冒険」を恐れる方々を呼び入れる事が出来そうに思いました(笑)。
>茨城ラーメン発展願い人さん。
>大量のスープを完飲出来るのが魅力だと思ってますよ~。
~私のこの手合いの重要点は、「最後までドロドロか?」(笑)でそのトロみあんを掬い飲む一時が
シ・ア・ワ・セ(笑)。で、その最後に掬い飲みながら少しの具を「食べ飲めれば」もっと・・・
と思って、「具」を希望してしまいます。
そう、又、サディスティックに「夏」に来て見ますかぁ~~(笑)。
>SBTさん。
~おっ、「この一杯の伝道者」「有力情報提供者」ご登場ですね!!。
その節は誠に有難うございました。m(_ _)m
摂津の定例客先に引っ掛けました。所謂「足を延ばす」ですが、「あの味」の為に鼻息荒く伺いました(笑)。
>それだけこの味が昼専さんにとって魅力(魔力?)があるんでしょうね(笑)
~はい、「魔力」です(笑)。文中の通り、
「遠慮するな!!もっと、もっとスっぱ辛くしなきゃダメなんだ!」(←アホ)でしたが。
多くの採点を成されているSBTさん、もし「サンラータンメン」見かけたら、
又教えて下さいネ♡。
昼飯専門 | 2010年5月24日 18:12昼飯専門さん!
こんにちは、お久しぶりのたにやんです!
私、実は春の異動で、同じ都内なんですが異動(移動)してしまいました。
で、ショックなことに今度の職場は出張がないΣ(゜Д゜;)
・・・しばらくオトナシク都内のラーメンを探求シマスです。
少しバタバタが落ち着いたところなので、またRDBに参加していきたいと思っています。
またよろしくです~(=゚ω゚)ノ
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2010年5月24日 18:21 こんばんは!。たにやんさん。
何気にリアルタイムの予感(笑)。
それでは、「近所の有名・無名店」完全制覇すると云った楽しみは、如何ですか?。
あ!、そう、明日東京出張なんですが、時間が取れれば「お〇が」に行けそうです。新橋で乗り換えあります!。
昼飯専門 | 2010年5月24日 18:47昼専さん!
な・なんとタイムリーな・・・
ぜひ新橋 おらがさんの昼飯専門さんの評価が見たい!
必ず行ってください(笑)
よろしくです~(=゚ω゚)ノ
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2010年5月24日 23:51
昼飯専門



王蛇





お店は、この道路を走れば直ぐ判りますが、生活道路っぽいので、
「たまたま通り縋りで」は殆ど無さそうですね。そして、
車の駐車には思案が必要でしょうか。店横と契約してないのかな?・・。
この日13時前入店。意外に広めな店内には先客2名だけ。
丁度「お昼ラッシュ」が終わる所と云った感。大将と奥様かどうかは
判りませんが、女性の2名で営業中。実は多いメニューを
予想していたのですが、とてもシンプルなメニュー構成ですね~。
訪問前から決めてた通り「酸らーたん麺 大盛り」を注文。
お値段¥730+¥150=880円。大盛り価格がちょっとお高め。店舗トップの製麺会社が本当なら確実に割高では?。
テレビのある、まったり出来る街のラーメン店ムードは、先客が頼んだ「定食」が似合う景色です。
お水と一緒に、お好きなだけどうぞなダイコンキムチを置いてくれますが、味が判らなくなるから辛抱しつつ、
待つ事10分程・・・カンカンカンと何かを炒めて、最後に丼の上に入れたのを見て「??」と思いつつ
供された写真の一杯・・・・
これこれ!「あんと玉子」がヨロシイなぁ~~。
ただ、ちょっと麺:スープ比で麺勝ち過ぎかな?。
最後に乗せたのは「炒めた刻みチャーシュー」だったんですね!。「酸」のスッキリした香りを立ち上げ、
玉子入りあんの上で「ラー油の赤」と「ネギの緑」の彩りが映えてますね~。
=== スープ ===<万人に合うマイルドなスッパ辛さ>
スープと云うより、このトロみは「あん」ですね(笑)。中途半端では無いこのドロドロ感がイイんですよ。
1個分の玉子が散らされて、熱々温度の「ふわトロ」としたタッチで、
確かに、「酸っぱ辛い」のですが、
真面目な動物出汁の仄かな甘みでマイルド。
動物甘さ感じる出汁に、軽~い酸味、黒胡椒のピリリが利いて、更に少しのラー油辛さが乗ってます。
豚骨も入ってそうな動物の基出汁が意外な程しっかり利く事で、派手な調味を「マイルド」にしています。
ですから「スッぱぁ~」とか「ヒぃ~っ辛ぁ~~」と極度な物が無い、落ち着いて頂ける「酸&ピリ辛」感。
ただ、私はどうせ滅多に食えない「酸っぱ辛い」やつですから、素味の確認後、半分減った辺りから
更なるキレと「スッパみ」を出す為、「酢」を探します・・・が、有りません(泣)。
で、「酢頂けませんか?」とお願いすると、わざわざ取り分けて出してくれました。有難うございます。
この「酢」と、更に「ラー油」を足して、やや酢を入れすぎて「酢の味」ばっかりになりましたが、
期待通りのスッパ辛さになって満足!。
もう、この時点で「細かい味」とか出汁なんてどっちでもイイんですよ(笑)。突き抜けた味でいいんです。
兎に角、
爽やかな酸味とピリ辛感をあつあつ、とろとろの玉子あんに封じ込む、「柔らかなスッパ辛さ」が癖になる味・・
・・・・とお伝えしたい。イケる人は酢の追加投入をお勧め致します。
=== 麺 ===<中細ストレート>
豚骨や豚骨醤油系に使われる、しなやか&つるりとした一般的に多いタイプ。
ハッキリ言える事は、この「あん」が絡み付いてますから、「麺単体」でどうのこうのと有りません(笑)。
「提供当初」は、芯の「ツヌツヌっ」とした潰し感も楽しめますから。
そして、スープとは違うドロみに沈んでるのですから、ホグれる事なくダマになってるのも致し方ない。
「大物」を釣り上げる様にグンっ!と麺を引き出して、
それをホグしてから小分けに食べると云うテクニックも必要(笑)。
無闇に引っ張ると、麺が切れちゃいますから。
そんなダマの事や、麺だけの個性云々を気にせず、あんと一緒にニュルニュル食べる独特食感が乙な
あんの「具」とも言える麺・・・とお伝えしたい。
===トッピング===<刻みチャーシュー、メンマ、ネギ>
細かく刻んだチャーシューは炒めてくれてますから、「脂甘み」すら授受出来ます。
刻まれたヤツらをレンゲで掬ってムニムニ噛めば、レトロながら、軽~い味付け、豚脂甘みで中々よろしい。
しかし、こと私個人の感覚では、この「豚脂甘さ」が、「酸っぱ辛さ」のキレを丸くしている様に思える為、
個人的には無くてもいい。多くの人には、この「甘み」でスッパさが中和された方が良いとは思いますが・・・。
メンマは写真の通り、かなり醤油黒い物。しかしお味は、いたって爽やかでサッパリした醤油感で、
柔らかいニャクニャクとした噛み味で、これ単品できちんとお仕事出来てます感。
=== 総 評 ===<この食い物が好きになれるか?だけ>
やや麺量が少なく思えますが、それは酢のサッパリ感のせいかも知れません。
正直、「もっとくれ」と思いつつ、その熱さで汗と鼻水を流しながら完食。最後のアンを掬い飲む時が一時の幸福。
この一杯については、ラーメンとしての出汁がどうとか、麺のコシが・・・なんてどっちでも良く、
はっきり言うと麺が妙に頑張れば、この「あんと一体化」せず、邪魔になる筈ですから(笑)。
全くの私見では、更なるキレと「もっと酸っぱ辛く」が希望とはなりますが、それは後で追加すれば済む事。
私個人、この「スーラータン麺」と云う食い物自体を東京の中国ラーメン 揚州商人 目黒本店の支店で覚えた物ですから、
その動物出汁のマイルド感では無く、「スッキリ」とした方向の出汁を期待してしまった。
何処かに「同じ」を期待して「椎茸やタケノコの具が欲しいなぁ」とか、「ラー油、自家製だったらな~」と
思ってもいましたが、
こんな「酸っぱ辛い玉子とじあん」が大阪で食える事自体が嬉しい限りです。
「又、来るか?」・・・「はい。」・・・当たり前です。今の所、この「酸っぱ辛い」麺の食い物は
大阪ではここしか知りませんから。欲しくなればここへ来るのです(笑)。
そして、「スッパめにお願いします。」とオーダーしたい(笑)。酢も早いうちに出してもらって於くのよ。
点数付けに当たっては、これはもう個人的な有難味を持ってして80点!。
しかし、そのマイルドさが完成度かも知れませんが、私には「遠慮気味」に思えて、「特化した味」として
ガンガン上げる事は出来ず、このジャスト「薦めれる」でお願い致します。
どうしても「最初に覚えた味」と比べてしまって申し訳ないのですが・・・。
麺とあんをニュルニュル食べて、
はぁ~~っスッパ辛ぁ~~を楽しめる希少な一杯!
更に酢&ラー油プラスがお勧めですよ!
ご馳走様でした! このメニューは守り続けて下さい!。これをベースに「2酸辛」「激酸辛」と段階作りとか、
如何でしょうか?・・・。