コメント
はじめまして!FUMiROと言いまっす!
復活してた?とみ田インスパイアの中華蕎麦は6/5までっすか。。。
6/5は用事ありで無理だから今週末に行こうかなー
情報サンクスです!
今後とも、宜しくお願いしまっす!
FUMiRO | 2010年5月24日 13:06>二三郎さん
はじめまして&コメありがとうございます!
お店の方に直接確認したわけではないのですが、某ブログの情報等を参照すると、中華蕎麦は「3周年を迎える6/5まで」だそうです。
逆に、その後どんな限定メニューになるのか楽しみですね~。
ともあれ、中華蕎麦、ものすごく旨かったです。とみ田の味が並ばずとも食べられる、というとお店に失礼ですが、単なるコピーではない高品質インスパイアでした。ぜひ追撃してみてください!
んで、今後ともよろしくお願いしますね!
タム6000 | 2010年5月24日 13:27こんばんは。
此方は、隣町にある近いようで遠い宿題店なんですよw
しかし、タム6000さんが絶賛するとは、気になりますね~!
6/5まで、しかも土曜の夜のみとは、かなり敷居が高いですが、何とか追撃したいですね!
おさっても | 2010年5月24日 23:35>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
ここの中華蕎麦、ここ最近食べたラーメンの中では一番おいしかったですよ。超オススメです。
ぜひ時間を作って追撃してみてください!
タム6000 | 2010年5月25日 14:23どうもです!!
全くのノーマークでした(汗)
帰りの経路が東京方面なのでエリア外ではあるのですが、
気になる一杯ですw
追随できるかなぁ・・・
泉 | 2010年5月25日 18:24>泉さん
こんばんは&コメありがとうございます!
個人的には、冗談抜きで「目からウロコ」的な、衝撃のおいしさでした。
「豚骨魚介ってこんな旨かったのか・・・」と。
逆方向とはいえ品川から駅一つですし、機会あればぜひ行ってみてください!
タム6000 | 2010年5月25日 19:27こんばんは!
行かれましたね~。ここの中華そばうまいですよね~。最初大盛できますか?と聞いて、できないと言われて何でだろうと思ったら丼ぶりに並々と出てきたのを見て納得でした。
つけ蕎麦もうまいので是非食べてみて下さい。
イケ麺 | 2010年5月26日 00:29>イケ麺さん
こんにちは&コメありがとうございます!
イケ麺さんのおすすめもあり、初「中華蕎麦」行っちゃいました。
想像以上の旨さで大満足でした!
>>つけ蕎麦もうまい
うーん、そんなこと言われると、また行きたくなるなぁ。。。今週末も行っちゃおうかな。。
タム6000 | 2010年5月26日 10:59
タム6000
千年
コスモ麺丸
甚平
コジスト
麺スタ





しかもこのメニュー、6/5までで終了、とのこと。
・・・なくなるとわかると食べたくなるこの気持ちw
さっそく土曜に時間を作り、訪問です。このお店ではいつも「まぜそばクルル」ばかり食べているので、実は汁そばは初めて。
限定は20時くらいにスープが切れてしまうこともあるらしく、早歩きで大井町へ急ぎます。土曜日18:55到着。前客5、後客2。
土曜夜の部は暖簾が変わるのですね。「中華蕎麦 蕾」になっています。
カウンターに座り、中華蕎麦をお願いします。
麦茶を飲みつつ待つこと5分で着丼。
おぉ、なんかこれは食べる前から旨いオーラが漂っています!
節が大量に浮いた茶濁スープの上には、大ぶりな巻きチャーが2枚、極太メンマが3本、刻みネギ、海苔。ごくごくシンプル。
期待しつつスープを一口。
・・・こ、これは本当に旨い。ラーメン食ってて、久々に感動したかも。
ジャンル的にはいわゆる流行の「豚骨魚介」。
臭みの出るギリギリまで煮出したトロンとした豚骨。そこにモミジでゼラチン系の粘度を加え、節と煮干の旨みと香りもガツンと合わせてあります。
塩気もしっかりめで、全体的にインパクト重視の、今時のドロッとスープ。
しかしそれなのに、口当たりはさっぱり。喉越しも滑らかで、ゴクゴク飲めてしまう。コクがあるのにしっかりとキレもあるスープです。
味の軸となる動物骨系の旨みと魚介乾物系の旨み、これらの相反するキャラクターを完全にコントロールしている、そのキーは醤油ダレ。
醤油のエッジ感を抑えつつ、その塩気とまろみのみで、嫌味なく出汁同士のフュージョンをサポートしているんですね。
この最強に強まったスープに対する麺は、丸断面、極太ストレート。加水は高めでムッチリシコシコな麺です。
麺自身も十分旨いのですが、スープと組み合わさった時の威力がハンパない。
ちょっとザラついた麺肌でのスープの上げ、そして甘めの麺味とスープとのバランス。すべての旨みが、暴れる太麺の力でもって口の中で爆発。これはたまりません。
具もまた素晴らしく高品質。
メンマは極太材木が3本。薄味ですが甘〜い味付けで、スープの塩分とのコントラストが絶妙。ちょっと固かったのが難点ですが、ジャキッとした歯ごたえがいいアクセント。
巻きチャーは2枚。厚めで脂身多め、肉の旨味がじんわり楽しめるものですが、こちらも味付けは抑えめ。とにかくこの旨いスープを邪魔しない設計で、スープにしっかり漬けて食べるとたまらないですね。
ネギはちょっと少なめですが、この濃厚なスープにおける一辺の清涼剤ですね。
海苔も、いつもは割とスルーしてしまう食材なのですが、スープをみっちり吸った海苔を口に頬張ると、なんだろう、この幸福感??これでご飯巻いたら超うまいだろうなぁ。やっぱり小ライス頼めばよかったかなぁ。
・・・というか、お隣さんの「ぶためし」もかなりウマそう。
麺量も、250gと必要十分。
この麺とこのスープの組み合わせ、この量でこのお値段。文句のつけようがありません。
スープ完飲はめったにしないのですが、この日ばかりはあまりの旨さに完食完飲。大満足です。
トータルで見て、驚きの一杯。まさか今時使い古されたように思える「豚骨魚介」というセグメントでこれほど旨い一杯が食べられるとは。。。まさに「目からウロコ」でした。まだまだ経験が足りないようです。
全て「スープを生かす」ために組み合わされた丼の各要素、それらのベクトルが一体となった時の爆発力、素晴らしいですね。
以前2時間並んで食べた「とみ田」の味と同じ方向を向いている一杯であるは思うのですが、このお店ならではのバランス感でうまく「軽やかさ」を付加した、溜息の出るような至福の一杯でした。
こりゃ期間中につけ蕎麦も食べに来たいところです。ごちそうさまでした。