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「あら炊き塩らあめん焼きおにぎり付(950円)」@麺屋 海神の写真4月26日19時半くらい。

本日3食目。こちらもBMしていたお店。清湯系を食べておきたかった。

店内2組。以前は大盛況で階段下まで並びがあったが・・。

一人で伺ったオイラはカウンターに通される。

この日の魚のダシは『黒鯛・真鯛・カンパチ・鮭・ぶり』。

真鯛・黒鯛、カンパチ・ぶりはそれぞれ同系統ですね。

日によってダシが変わるって言うのもまた一興。いいじゃないですか。

細麺だった為、すぐに着丼。

まずは、スープから。クリアなスープですね。魚の香りが満載です。

レンゲの上でキラキラと光る油滴がいいですね。飲むと色の割りに塩分・旨みがガッチリとついてます。課長さんも混在していると思いますが。

やや鮭の匂い(香りではない。)が際立ちますね。ただでさえ、匂い強めですからねえ。

続いて麺。切り歯24番。極細のストレート。少し柔らかめなのが残念。

具材。海老つみれ、鶏つくね、ねぎ、大葉、茗荷、生姜、糸唐辛子。

タラのすり身の中に食感が残るように海老を混ぜておりますね。

鶏つくねは軟骨の食感がアクセントになっています。

塩梅よく、作った時はいい仕事をしている感じだったのでしょうが、液体に漬けたまま保存していたのでしょうね。

片面だけふやけてしまってブヨブヨになってしまってますね。これまた残念。

大葉、生姜、茗荷などはスープにいいアクセントを与えてくれますね。

大葉はあらかじめクタクタ。これも残念。

麺と絡めて食べるとなかなか面白いです。取り合わせ自体はオーソドックスですけど。

麺をあらかた啜り終えた後、お待ちかね、カウンターに記載されている『へしこ焼きおにぎりの食べ方』に従って、スープの中に焼きおにぎりをドボン。

それを箸で突き崩して、雑炊風にして食べます。

ベターっとした感じのおにぎりだったので、崩れにくく、ダマダマになってしまいました。

へしこの意味がわからなかったので、こういうものだと言われればそれを受け入れるしかないのだが、崩しやすいようになっていればよかったかな。

それとおにぎりは持ってきたときから冷たかったしね。

おにぎりの皿に山椒が付いておりましたが、明らかに香りが吹っ飛んだもの。

なので、使わなかったが、無しでも十分に堪能できました。

麺量多くなく、あっさりと完食。

コンセプトが上品な感じだけど、仕事、保存とかが上品ではない。せっかくの一杯を無駄にしてる。

山椒も肝心なところで、金をケチってる。

それとカウンターに座ると目の前に物が山積みになっていて景色がよくない。

下品系のラーメンなら細かい事は言わないが、コンセプトと仕事がアンバランス。

細かいところを抜きにしてラーメンだけなら、結構イケてるとは思うけど・・。

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