コメント
どうもです!!
冷やし中華始めましたの時期ですね~
拝見すると、冷やしラーメンにも通じる一杯に感じましたw
追随させていただきたいと思いますww
泉 | 2010年5月26日 17:04冷やし中華の季節ですねぇ~
冷やし中華発祥の地は仙台らしいので
何件か行ってみましたが、どうも...
でも、このガッツリ系冷やし中華で、
ヤサイマシマシで行けるなら悪くないかも!
あかいら! | 2010年5月26日 19:43>泉さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですね〜もうそんな季節です。
冷やしラーメンって食べたことないのですが、こんな感じなんですかね?あれ山形名物だっけ?
タレは割とオーソドックスな酸っぱいタイプでしたが、麺と肉の個性が光る一杯でした!暑い日にぜひどうぞ!
>あかいら!さん
こんばんは&コメありがとうございます!
お、冷やし中華仙台発祥説を知ってるとはさすがですね!ちなみに回転寿司も仙台なんですよね〜(元仙台人です!)
ここんちの冷やし中華はゴワゴワ麺で、なかなかガッツリ食べられるボリューミィな一品でした。
ヤサイ増やせたらもっといい感じになりそうなんですが、できるかなぁ。。。
タム6000 | 2010年5月26日 21:06
タム6000


濃い味好き
登録&修正係






久々に定点観測してみようか、と暑い日差しの照りつける中ランチに訪問。
店先には、ベタベタなw「冷やし中華はじめました」のノボリ。店頭にも「冷やし中華」のPOPが。「ゲンコツ、鶏ガラベースです」との注釈もありますね。
これは食べてみないと!と早速入店。
平日14:50到着。前客2、後客4。
こんなハンパな時間なのに、客入りありますね。なにげにお客さん増えてきたのかな?
お店の前にクルマを路駐して来るお客さんも多いです。常連さんっぽい方との会話も見られ、地元に定着してきたのかも。
冷やし中華の食券を渡すと、「少々お時間かかります」とのこと。当然OKです。
厨房内を見ていると、いつものラーメンとは全く異なるオペレーション。まず注文を受けてキュウリを切る所から始まるwので、確かに時間かかりそう。
また、丼には氷水を入れてしっかり冷やしたり、ほぐしチャーシューをテボに入れてスープの寸胴で温めたり、なかなか手が掛かっているようです。
途中「ワカメ、ベニショウガ、キュウリ入りますがよろしいですか?」と尋ねられます。苦手な方も配慮しているのですね。
卓上のジャスミン茶を飲みながら待つこと16分ほどで着丼。
お、そこそこいい値段するだけあって、豪華なルックスです。
麺が隠れるくらい並々と注がれたスープの上には、中心に茹でヤサイ、周囲にはゆで卵1個分、千切りのキュウリ、ワカメ、天かす、そして大量のほぐしチャーシュー、紅しょうが。
また、丼のサイドには練り辛子が。
まず麺を引き出し、一口。
あ、けっこうおいしいですね。麺は中太丸断面のストレート。ラーメンでデフォで使っているのと同じ麺と思われます。最近提供が始まった「卵麺」で来るかと思っていましたが意外。
この麺、冷水でしっかりシメると、ゴムのような弾力の「ガチムチ麺」になるのですね!中太なので食べ応えも抜群。どことなく「盛岡冷麺」を思い出させるような歯ごたえ(本家の冷麺の歯ごたえは実際こんなもんじゃありませんが)。
対するスープは、いわゆるレシピ通りの冷やし中華スープ、という感じですが、店頭POPに書かれているようにベースには「ゲンコツ、鶏ガラ」の旨みがしっかり生きていますね。
一番強く感じるのは、酸味。お酢のかなり直球な酸味が、ビシリと味の輪郭を描いています。一方で甘さはかなり抑えめ。けっこうドライな印象の冷やし中華スープです。
あとは、具材、練り辛子等を下からマゼマゼしつついただきます。
ヤサイ、キュウリのパリパリした食感。ガッチリムッチリな麺の硬さ、そしてスープを吸った天かすの背脂のようなプニプニした食感、さらにほぐチャーの肉の弾力。これらが渾然一体となり、なかなかの充実感!
冷やし中華って、もっとあっさりさっぱりで「おやつのような食べ物」という偏見を持っていましたが、こちらはかなり満足度高い「ガッツリ系冷やし中華」ですね〜。
ヤサイは、ラーメンに乗るものと同じ、モヤシとキャベツ。ただちょっと量は少ないかもしれません。こちらもヤサイマシできたらいいのに。
また、天かすはグッドアイデアですね。前述した通り面白い食感が楽しめると共に、スープにかなりのコクを加えてくれます。
そして特筆すべきはほぐしチャーシュー。個人的に、ここの豚は毎回好みのタイプなんですよね。
脂身もそこそこありますが、赤身のしっかりした肉の食感と風味が「肉食ってる感」を楽しませてくれ、またきっちり効いた醤油ダレの味付けもいい感じ。
この豚を、丁寧にほぐし、スープの寸胴に浸けてきっちり温めたものが大量に載っているのです。これがうまくないわけない!
ゆで卵は味玉ではなく、ノーマルの半熟タイプ。スープの軸がしっかりしているので、卵の素の味で十分な存在感です。
また、このお店ならではの「ネギトッピング入れ放題」システムは冷やしにも適用されます。冷やし中華にネギってのもあまり聞きませんが、ガバッと入れると爽快感がアップしていい感じ。
麺量は200g弱くらいかな。十分お腹いっぱいになる量です。最初この価格は高いかな?と思いましたが、作成の手間と具材の豪華さを考えると、C/Pは妥当でしょうか。
トータルで見て、いわゆる「冷やし中華」というストラクチャをきちんと踏襲しながらも、この店独特の演出(麺、チャーシュー等)によりきっちりと個性を与えられた、満足感十分の一杯でした。
個人的には、この一杯にマヨネーズを投入できたら最高なんですが。。。
あれ?「冷やし中華にマヨネーズ」ってもしかして異端文化??