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コメント
こんにちは。
むむむむむ、、、、
モツ好きのワタクシではありますが、
ソレを別にしても興味ある一杯ですねぇ。
要は、つけ麺をフツーに食べた後、
残ったスープにお粥を入れるって事でしょうか。
ヨ・ヨソでは聞いた事がありません。
味噌派、ラーメン派のワタクシといたしましても、
それは試してみたくなりますとも。
hima | 2010年5月27日 17:40どうも。コメントありがとうです。
仰るとおりスープにお粥を入れることで業界に波紋を呼んでいるとの事です。
オイラ、知りませんでしたけど・・・。
だって、オイラ千葉ですもん・・・。
scirocco(実況中継風) | 2010年5月28日 13:51
scirocco(実況中継風)
さぴお
絹ごし木綿
AK-44
番長menrhythm






いわゆるアイドルタイムですね。フラーっと入って行くと奥に宴会をやっている団体。
一人なので、カウンターに通される。
他の従業員は休憩中でしょうか。店長の村田さん一人で切り盛り中。
愛想よく同料金の中盛りをお勧めしてくれました。中盛りでお願いします。
待ち時間がかかるので、その間、モヤシとか高菜とか食べてみて下さい、との丁寧なお奨め。
アイドルタイムの落ち着いた空間の中、もやしなどを食べながらまったりと時間を費やす。
しばらくすると従業員がもう一人やってきて連携良く、つけ麺を作っていただきましたね。
つけ麺もカウンター越しに渡すのではなく、わざわざ回ってきて出してくれましたね。
お客さんの喜ぶツボわかってますね。
写真撮影後、まずは麺からいただきましょうか。
中細の平打ちストレート麺。結構加水率高めのモチモチ食感です。麺のセレクト自体がコシで食べさせるようなタイプではなく、やや時代錯誤な部分もありますね。
続いてつけダレ。一見してトンコツとはわかりづらい。つけダレの表面は油膜で覆われていて、油膜の中にモツを焼いたときのコゲ、ねぎなどが漂流しております。
それを掻き分けるとトンコツの乳白色がお目見えするといった感じ。
つけダレに潜らせてみるとやや絡みがよくない部分もあるが、コゲたカケラが麺に絡んで軽い苦味をもたらせてくれて、良いアクセントになっていますね。
具材。メンマ、チャーシュー、のり、ねぎ。つけダレの中に焼いたモツ。
いずれも際立つものがなく、特に印象無し。
もう一人のスタッフが割り粥って言ってたような気がするが・・。早口なので、聞き取れず。
店員さんがもうそろそろいかがですかとお声掛けいただいたので、こちらもお願いします、と。
おかゆを持ってきてくれたのでスープの中に入れて食べる。
その最中に作り忘れていた龍の家まんまを持ってきてくれた。解したチャーシューとネギ、卵黄がまるでユッケのような感じでで盛り付けされている。
ラーメン屋のごはんメニューにしては器も大きく、量も充実している。
特にリサーチして伺ったわけではないので、龍の家まんまってのが粥割りの事だと思ってました。持って来てもらった時点で満腹状態。
とりあえず龍の家まんまだけは食べ、あとはギブアップ。
残してしまった事を謝罪し、店を後にしました。おいしかったんですけどね。
つけダレは他とは一線を画す部分はあるものの麺がやや弱いという印象。
ただ、気配りやお客を喜ばせるツボも心得ているお店でここに来て悪い印象を受ける人はいないんじゃないかな。
接客は東京でも随一です。見習うべきところが多いです。
村田さん。オイラは某店でユウタの先輩でした。残してしまったので、申し訳なく言えなかったですがね。
接客のすばらしさ+5.