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こちらでホールを担当されている、キリリと眉毛の凛々しい
オバちゃんは元気ですか!?w
以前はづゅる麺 AOYAMAでキリリとしていたオバちゃんですw
オバちゃんに会いに行かねば!w
あかいら! | 2010年5月27日 13:18こちらでホールを担当されている、キリリと眉毛の凛々しい
オバちゃんは元気ですか!?w
以前はづゅる麺 AOYAMAでキリリとしていたオバちゃんですw
オバちゃんに会いに行かねば!w
あかいら! | 2010年5月27日 13:18
こんな暑い日はつけ麺の気分。ということで、久々に池田へ。
暑い中並ぶのはいやなので、満を持して11:20到着。開店前の行列2番目に接続。
11:30の開店時には行列は6名ほどになっていました。カウンターの奥から順に着席していきます。
このお店、カウンター奥の方に座ると、なぜかトイレ臭いんですよね。。。今回もちょっと臭いが気になりました。
食券は事前に渡してあるので、着席後5分ほどで麺、つけ汁が同時に着丼。
ゆるいウェーブのベージュがかった極太麺の上にはレモンが一欠け。
具は全て茶濁のつけ汁の中ですね。
では、麺を一口。
うん、なかなかうまいです。
しっかりと〆られた冷たい麺は、ムギュッとした強い歯ごたえ、小麦がミッチリ詰まってる感のあるコシ。
麺味は甘みを抑えたもので、しっかりと粉の風味が感じられますね。
つけ汁は、鶏出汁メインで、節の香りをブレンドしたもの。
よくある豚骨ベースの魚介系ではないので、鶏の角が取れた柔らかい甘み、旨味が口中に広がります。
ボトムの骨太感はありませんが、この軽やかさ、あっさり加減がここのつけ汁のおいしさなんですね。
無化調ということで、液体油で粘度とコクを補完しているようです。
ただ、ちょっと油が多くベッタリした感じになっちゃってるのが残念。塩気が意外に強いのもちょっと気になったかな。
では、麺をズバッとつけていただきます。
もっちりした麺に甘塩っぱいタレが絡みつき、あぁ、うまいつけ麺食ってるなぁ、という感じ。
麺の上にあるレモンを絞ると、また異なるサッパリ感で、スルスル麺が入っていきます。
つけ汁の中には、キャベツ、メンマ、短冊チャーシュー。
つけ麺にキャベツ?という気もしましたが、軽く湯がかれて甘みのあるキャベツもなかなか合いますね。
メンマは短めのもの。味付けは薄目ですが、メンマ自体の味がしっかり感じられておいしい。
短冊チャーシューは、脂身と赤身のバランスがよく、つけ汁をしっかり絡めて食べるとうまいです。
麺量は250gということで、あっさり完食。
店員さんに頼み、スープ割をいただきます。
スープ割の出汁は節メインの魚介スープですね。
ちょっとしょっぱかったですが、ふわりと香る節の香りで美味しくスープを頂きました。
トータルで見て、非常にベーシックながら、作り手の丁寧さが伺える、高品質の一杯でした。
限定メニューも魅力的なので、これでもうちょっと並びがなければ、定期的に訪問したいのですが・・・。