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「特選本枯そば 900円」@本枯中華そば 魚雷の写真 ラーメンツアー二軒目へ向けて、「澤」を後にした一行は一路、総武線に乗車後水道橋へ目指しました。下車後、腹ごなしを兼ねて目的の店へ徒歩にて向かいます。若干の道の迷いも手伝いましたが地図を頼りに表題の店に到着。ランチタイムを外していたため店外待ちはゼロ。繁盛店のオーラがないので不安を抱きつつ店内へ、券売機にて表題の品を購入します。カウンター席に促され、茶髪の女子店員に食券を渡すと、「好きなトッピングを三つ選んでくださいな。」と、数秒考えて、メンマ、姫竹、岩海苔を選択。しばし待つことに。
 こちらは、サイフォンを使って一人分ずつスープを作成しています。鶏ベースの動物系を下部分に、サイフォンの上部分に鰹節粉があり、温められたスープが上部に行き節粉とドッキング!合わさったダブルスープはフィルターでろ過されて下部分に降りて行きますとクリアなツユになります。それをカエシと合わせて麺を投入、具材の味玉とチンゲン菜の上に怪しい白い物体を乗せ完成。先ほど選んだトッピングは別皿にて提供です。
 恒例の記念撮影後、頂きます。まず第一印象が肉がちっちゃい!!!!これならトッピングの全てを肉にするべきでした。スープを一口、鰹が前面に出ており透き通った上品な味わいです。麺は北海道産の小麦粉を使用しているとのこと。内麦は香りは良いのですがグルテン質が外麦に比べやや弱いので、若干コシが弱いです。麺は硬めにするべきだったかもしれません。鶏チャーシューも豚チャーシューも味は良かったので肉好きな私には物足りませんでした。
 トッピングを別皿提供する理由もいまいち分かりません。かけラーメンを食べさせたいなら肉や味玉も別皿にしてほしいですね。味玉は、スープの味を引き立たせるためか大変シンプルな味付けになっております。姫竹は気持ち筋っぽかったですが平均レベル、メンマ、岩海苔は特筆すべき点はありませんでした。
 あっさりと完食してしまったので、女子店員に、「どうしてサイフォンでスープを作っているんですか?」と質問すると返答に窮してしまったため(ごめんね)、男性店員が丁寧に教えてくださいました。白い物体の説明もしてくれました。ありがとうございました。
 お昼のピークタイムや今後もしメディアに紹介されて行列になった時、サイフォン抽出だとブレが出るんじゃないかと余計な心配を考えてしまいましたが、アイデア(インパクト)では一歩抜きん出たお店だと思います。ご馳走様。

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