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平日15時30分、出張ついでに訪問しました。先客1人、後客なし。カウンターには、「千葉県産の煮干しと北海道産の昆布で出汁を取り、鶏ガラを5時間煮出したスープと豚骨と、大量の野菜を14時間煮込んだスープの3つを合わせ、化調は使わず、背脂や魚油もほとんど使用せずにスープを作っている」との説明書き。トロミはすべて野菜由来だそうです。つけ汁にはかなりのトロミがありますが、動物系、魚介系の出汁感は薄いです。背脂をほとんど使っていないためか、動物系は豚よりも鶏が前に出ていると感じます。塩分濃度は適度、油分は少なめ、少々スパイシー。厨房でジューサーを回していましたが、つけ汁用の野菜を砕いていたのでしょうか。食べていてもどことなく、野菜を煮込んで作るカレーやシチューのような雰囲気を感じました。典型的な豚骨魚介とはちょっと異なる風味のつけ汁です。麺は断面が四角の太麺で、色は黄土色、加水率は高めです。ツルツルの食感はよいのですが、コシがあるというよりもちょっと硬いような。噛んでいても、つけ汁と麺が馴染まず、麺だけがモゴモゴと口内に残ってしまいます。多加水ならもう少し柔らかめの麺にするか、中太麺の方が合いそうです。麺量は300gぐらいです。具は、バラチャーシューが2枚、材木状のメンマ、味玉半切れ×2、海苔筏に魚粉、ナルト1枚、小口切りのネギ、大きめに切られたタマネギ、などです。総じて及第点ですが、タマネギに少々違和感がありました。清涼感を出すために、水に晒したみじん切りの生のタマネギを濃厚なスープに入れている店はありましたが、火がしっかり通った甘いタマネギが、大きめ切られてザクザク入っているのは初めてです。「酢豚にパイナップル」的な感じがしました。野菜でトロミをだしている所謂ベジポタで、油分も少なくヘルシーな感じでした。スープ割りもさっぱりとして薄味です。個人的には、もう少し脂が入り、魚介をふんだんに使ったものが好みです。コクや深みがもの足りなく感じました。
平日15時30分、出張ついでに訪問しました。先客1人、後客なし。カウンターには、「千葉県産の煮干しと北海道産の昆布で出汁を取り、鶏ガラを5時間煮出したスープと豚骨と、大量の野菜を14時間煮込んだスープの3つを合わせ、化調は使わず、背脂や魚油もほとんど使用せずにスープを作っている」との説明書き。トロミはすべて野菜由来だそうです。
つけ汁にはかなりのトロミがありますが、動物系、魚介系の出汁感は薄いです。背脂をほとんど使っていないためか、動物系は豚よりも鶏が前に出ていると感じます。塩分濃度は適度、油分は少なめ、少々スパイシー。厨房でジューサーを回していましたが、つけ汁用の野菜を砕いていたのでしょうか。食べていてもどことなく、野菜を煮込んで作るカレーやシチューのような雰囲気を感じました。典型的な豚骨魚介とはちょっと異なる風味のつけ汁です。
麺は断面が四角の太麺で、色は黄土色、加水率は高めです。ツルツルの食感はよいのですが、コシがあるというよりもちょっと硬いような。噛んでいても、つけ汁と麺が馴染まず、麺だけがモゴモゴと口内に残ってしまいます。多加水ならもう少し柔らかめの麺にするか、中太麺の方が合いそうです。麺量は300gぐらいです。
具は、バラチャーシューが2枚、材木状のメンマ、味玉半切れ×2、海苔筏に魚粉、ナルト1枚、小口切りのネギ、大きめに切られたタマネギ、などです。総じて及第点ですが、タマネギに少々違和感がありました。清涼感を出すために、水に晒したみじん切りの生のタマネギを濃厚なスープに入れている店はありましたが、火がしっかり通った甘いタマネギが、大きめ切られてザクザク入っているのは初めてです。「酢豚にパイナップル」的な感じがしました。
野菜でトロミをだしている所謂ベジポタで、油分も少なくヘルシーな感じでした。スープ割りもさっぱりとして薄味です。個人的には、もう少し脂が入り、魚介をふんだんに使ったものが好みです。コクや深みがもの足りなく感じました。