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「チャーシューそば(大)+半熟玉子(別皿)」@中華蕎麦 とみ田の写真6月19日訪問。
20日からしばらくおみやげ営業になるらしいので、開いているうちに行ってみた(28日まで?)

このビシュアルはどうだろうか・・・。
・・・上品さの欠片もないけど、うまそうです。
スープと麺は「つけそば」と多分共通だと思うけど、味わいが微妙に異なる。熱々の中華そばでは、もちもちとした麺の弾力感は弱まり、かわりに小麦の香りが強まる。麺自体がうまいのでまるで問題ないが、純粋に麺だけ堪能したいのなら、つけそばが正解か。

一方スープは「つけそば」よりもはっきりと性格が出てくると思った。ビーフシチューのような粘度で茶褐色のスープは、最初こそ魚介の香りが立つものの、やがて動物系のまろやかな風味に場を譲ってゆく。全体の温度が高いせいで、油脂に由来するこのまろやかさが、丁度バターライスのような風味で丼を包み込む。この感じが好きな人も結構多いかも。今回気が付いたのだが、甘味は意外に弱く、酸味も余り感じられなかった。さわやかさを演出する、あのお茶のような香りはお店に入った時から漂っていた。一体何の香りなんだろう、気になる。

茹で豚風のチャーシューを堪能したくて上記をオーダー、5枚目くらいまでは美味しくて幸せだったが、さすがに肉が多すぎた。丁度いい量の幸せが一番の幸せなのだと改めて実感した。
麺をやっつけ、チャーシューをやっつけ、残ったスープを啜る。すると、「こってり割り」をお願いした時のあの味わいがした。大量の魚粉によるザラツキも感じるが、これも味のうち。おいしくいただいた。

今回いわゆる“ファーストロット”で入店した。前に同じタイミングで入店した時もそうだったが、中華そばの注文が多かった。セカンド以降の入店時は圧倒的につけそばが多かった。コアなファンは中華そば贔屓なのかも知れない。

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