コメント
どうもです!!
今、一番気になっているお店なんです、こちら!!
ただ、八王子って全く土地感もなく、所用も出来ない地区なんです(汗)
八王子討伐ツアーを企画するしかないかなぁ・・・
泉 | 2010年6月24日 12:38>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
八王子も魅力的なお店が多いんですよね~。この日は八王子系を食べようと思っていたのですが、市街地にあり、たまたま前を通ったら営業中だったこちらに吸い寄せられてしまいました。
印象としては、伊藤や遊のカドを取り、穏やかにしたような感じですかね。
なかなか後を引くスープが印象的でした。
遠いですが、ぜひぜひ行ってみてください!
タム6000 | 2010年6月24日 13:20こんばんは!
八王子に5年も住んでましたが、私の住んでた頃は無かったような…。
とは言ってもラーメン二郎野猿街道店からーめん小川くらいしか行ってませんでしたが。
八王子のラーメンも今楽しそうですよね。
イケ麺 | 2010年6月24日 21:35>さん
こんばんは&コメありがとうございます!
おっ、さん八王子に住んでらしたのですか!
野猿ができてからってことは、それほど古くはないですよね。って言っても10年くらい?
このお店は、町田でやっていたお店から去年移転したみたいですね。
なかなかうまい煮干でした。
個人的には「八王子ラーメン」って系統が気になってるんですよね。
オーソドックスな醤油ラーメン+刻みタマネギ、みたいなタイプらしいのですが。。。
タム6000 | 2010年6月24日 22:29
タム6000
二枚だニャー

Rio_ramen

A.U





休日17:25到着。店内満席、待ち1。
「煮干らーめん」の食券を買って列に接続。回転は早く、5分ほどで着席です。
特に何の装飾もなく、無機質な店内。広く清潔な厨房。
温度計が刺さり、おそらく丁寧に管理されているであろう寸胴。
BGMはなく、無音の店内には、先客の麺を啜る音のみが響きます。
・・・これは、かなり「うまいのが食える」空気かも。
店主の平ザルでの丁寧な湯切りを見つつ、10分ほど待って着丼。
なんとまぁ、美しいビジュアル!
クリアな醤油スープの中には、綺麗に畳まれた麺。
その上には、メンマ3本、チャーシュー4枚、味玉半分。ネギが整然と並んでいます。
では、まずスープを一口。
うーん、なるほど、おいしいですね。熱々ではないですが、ギリギリ許容範囲の温度。
感じるのはとにかく「和」。表面の鶏油がなかったら「お吸い物」みたいな雰囲気です。
煮干の苦味、エグみもしっかりと感じられますが、ベースとなる鶏出汁と一体化した、角の取れた煮干の旨みがズーン、と響きますね。煮干が濃いのに、全然攻撃的じゃない。
醤油のカエシは、醤油醤油したエッジは押さえめで。ほのかな香りと軽い塩気のみでスープの旨みをサポート。
他の雑味はほとんどなく、ひたすら煮干の旨味にスポットが当てられたような、おそろしくシンプルで「丸腰」なスープ。
ただ、ちょっと油が多いかな?ちょっとオイリーな口当たりが気になりました。
一方麺は、角の立った断面が特徴的な、平打ちの中細麺。
また、ベージュ色の麺には茶色の殻のようなものも含まれており、全粒粉を使っていることが伺えます。
表目の油が麺にまとわりつくため、ちょっと麺の味がわかりづらいですね。
茹で具合は柔らかめで、卵麺のようなピロピロした口当たり。噛み心地は柔らかですが、縦方向の伸びは非常にしなやかで、単にユルい麺、というものではないですね。
スープとの馴染みもよく、噛みごたえというよりは、スープと共に喉越しを楽しむタイプの麺でしょうか。
麺からの印象も強いのでしょうが、丼全体が非常に「やさしい」女性的な印象を持ちました。
チャーシューは、モモ肉っぽい脂身少なめのもの。ちょうど端の部分だったので、小さいの含め4枚入ってました。ラッキー!
表目がピンク色なので、昔ながらに食紅を使っているのでしょうか。また、チャーシューと言えば煮豚が主流の今、表面がしっかり焼かれたまさに「焼豚」。
歯ごたえはきっちりありますが、ジューシーな肉の旨みがしっかり感じられ、かなり旨いチャーシューですね。たまに当たる脂身もおいしい。
味玉は半分。白身にはしっかり塩気が染みこみ、黄身は黄身自身の旨味の方が強め、という理想の味玉。
黄身が固めなのも、個人的にはポイント高いです。
メンマは材木状のもの。しっかりした味付けとコリコリした食感で、絶妙な箸休めになりますね。
トータルで見て、ニボが主張しつつも押し付けない、丁寧に作られた繊細な一杯、という印象。
ファーストインパクトとしては強くないのですが、しばらく経ったらまた食べたくなる味のような気がします。