レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
今週は激務でラーメンどころじゃないと思っていた矢先、本日突然の休み。嬉しい誤算のなか、朝からどこの店を訪問しようか検討していた時、ふと以前から気になっていたこちら、「凡凡ハウス」を思い出し、さっそく電車でGO! 最寄り駅は稲荷町駅のようですね。でも私は上野駅を下車した後、浅草通りを直進約10分、地図を頼りに一本路地へ入ると見つかりました、赤い色したお店でしかも小さなのれんには「赤湯」と書いてあります。 午前11時25分着、先客0、券売機に1000円札を挿入し表題の品をぽちっ!すると、「ぷ~~~~」店主が、「この機械調子悪くてね。」と、仕切りなおして再度挑戦。チケットとお釣り300円はちゃんと出てきました。 カウンターのみの店内はそれぞれの席に番号が割り振られており、店主が、「2番にお掛けください。」と言うので、2番席に着席、目の前は麺茹で用の鍋が...左頭上にはエアコンが...涼しいやら暑いやら...取り敢えず最初の水は店主により提供されるようですね。二杯目からは給水機にてセルフのようです。店舗右奥には製麺機がありますので自家製麺のようです。 5分弱で着丼。記念撮影後、スープからいただきます。表面はラードのような液体油のような膜が張っており熱々状態をキープさせる目的をかねているのでしょうか。白みそベースの薄い色したスープは最初の一口はかなり甘みを感じるスープの印象、熱々ですが、「すみれ」のスープほどは熱くないので火傷の心配はなしです。 麺は平打ちっぽく、手もみ風のやや縮れ麺です。少々茹ですぎ感は否めませんが店主のこだわりであれば許容範囲内です。具は、脂身の多めのバラ巻きチャーシュー1枚、細切りのメンマ少々、ネギ、韓国海苔?1枚、青海苔パラパラ、後に溶かしながら食べる用の唐みそです。 一年半位前に、新横浜のラー博で食した時の画像と比べてみましたが結構似ております。強いていうなら龍上海のそれにはナルトが1枚余計に乗っていたくらいでしょうか? ということは、こちら、「凡凡ハウス」さんは龍上海インスパイア?なのでしょうか?でも店内メニューにはつけ麺を初め数々のレパートリーがありました。 麺を半分くらい、食べ進んだところで唐みそをゆっくりとスープに溶かします。すると、甘めの味噌スープがキリッと締まり、よりスパイシーな物へと変化しました。豆板醤ベースなのか七味ベースなのか私のような貧乏舌には理解不能ですが辛味よりもうまみを前面に出しつつ、辛味も後からついてくる感じでかなり美味しくいただけました。ちなみにチャーシューは脂身が多いので増しにするとやや重くなるのではないでしょうか?メンマは既製品ぽくはないですが特筆すべき点は無し、麺量は推定で160グラム前後で決して多いものではないですね。 辛すぎないスープと久々のみそラーメンということでスープまで完食してしまいました。 営業時間の短さと定休日の多さと不定休の多さと見つけづらいお店の立地がハードルを上げていますね。 暑気払いのつもりでラーメンを食べたつもりが店を出た途端に滝のような汗... いやぁ、暑い暑い。でも美味しかったです。ご馳走様でした。
最寄り駅は稲荷町駅のようですね。でも私は上野駅を下車した後、浅草通りを直進約10分、地図を頼りに一本路地へ入ると見つかりました、赤い色したお店でしかも小さなのれんには「赤湯」と書いてあります。
午前11時25分着、先客0、券売機に1000円札を挿入し表題の品をぽちっ!すると、「ぷ~~~~」
店主が、「この機械調子悪くてね。」と、仕切りなおして再度挑戦。
チケットとお釣り300円はちゃんと出てきました。
カウンターのみの店内はそれぞれの席に番号が割り振られており、店主が、「2番にお掛けください。」と言うので、2番席に着席、目の前は麺茹で用の鍋が...左頭上にはエアコンが...涼しいやら暑いやら...取り敢えず最初の水は店主により提供されるようですね。二杯目からは給水機にてセルフのようです。店舗右奥には製麺機がありますので自家製麺のようです。
5分弱で着丼。記念撮影後、スープからいただきます。表面はラードのような液体油のような膜が張っており熱々状態をキープさせる目的をかねているのでしょうか。白みそベースの薄い色したスープは最初の一口はかなり甘みを感じるスープの印象、熱々ですが、「すみれ」のスープほどは熱くないので火傷の心配はなしです。
麺は平打ちっぽく、手もみ風のやや縮れ麺です。少々茹ですぎ感は否めませんが店主のこだわりであれば許容範囲内です。具は、脂身の多めのバラ巻きチャーシュー1枚、細切りのメンマ少々、ネギ、韓国海苔?1枚、青海苔パラパラ、後に溶かしながら食べる用の唐みそです。
一年半位前に、新横浜のラー博で食した時の画像と比べてみましたが結構似ております。強いていうなら龍上海のそれにはナルトが1枚余計に乗っていたくらいでしょうか?
ということは、こちら、「凡凡ハウス」さんは龍上海インスパイア?なのでしょうか?でも店内メニューにはつけ麺を初め数々のレパートリーがありました。
麺を半分くらい、食べ進んだところで唐みそをゆっくりとスープに溶かします。すると、甘めの味噌スープがキリッと締まり、よりスパイシーな物へと変化しました。豆板醤ベースなのか七味ベースなのか私のような貧乏舌には理解不能ですが辛味よりもうまみを前面に出しつつ、辛味も後からついてくる感じでかなり美味しくいただけました。ちなみにチャーシューは脂身が多いので増しにするとやや重くなるのではないでしょうか?メンマは既製品ぽくはないですが特筆すべき点は無し、麺量は推定で160グラム前後で決して多いものではないですね。
辛すぎないスープと久々のみそラーメンということでスープまで完食してしまいました。
営業時間の短さと定休日の多さと不定休の多さと見つけづらいお店の立地がハードルを上げていますね。
暑気払いのつもりでラーメンを食べたつもりが店を出た途端に滝のような汗...
いやぁ、暑い暑い。でも美味しかったです。ご馳走様でした。