コメント
ども~
ここは開店当初いったっきりなんですよw
当時は整理券制で、大変賑わってましたが
今はだいぶ落ち着いたんですかね?
味噌の和えそばは過去においても経験がないので
是非試してみたいですねぇ~
YMK | 2010年8月31日 13:34どうもです!!
この一品はとっても気になっておりました。
が、辛さに弱い私に完食できるでしょうか・・・(汗)
泉 | 2010年8月31日 14:10私も気になっているメニューですが、
今のところ、そつなく味噌を汁なしにスライドさせたもの、
という感じのようですね。
それはそれでたいへんだと思いますけどね。
大盛にしたいけど、したら飽きるかも、というところは、確かに!
と思います。
ひょっとしたら、今後進化を遂げていくのかもしれません。
まだプロトタイプっぽいですから。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月31日 14:40どうもです~。
「汁なし」とかって、基本お店のデフォの延長線上のイメージをしますよね。
ニンニクは欲しいトコロですw
まぁ、どうも我々レビュアーの多くはジャンクにジャンクに食べたくなる傾向ではありますがww
私も先日「ニンニクお願いすればよかった…」と思う「あえめん」に出会いました。
「ニンニクあれば絶対美味しいのに~ぃ」って(笑)
「汁なし」に“上品”はあまり似合いませんねw
おうじろう | 2010年8月31日 14:45>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
へぇ~、開店当初は整理券制だったんですか!
今は地元に定着した感じで、たまに待ち行列も発生しますが、比較的落ち着いてると思いますよ。
(夏は味噌ラーメンの需要が減るからかもしれません)
味噌ベースの汁なし、まぁ「想像通りの味」かもしれませんが、一度は食ってみる価値はあるかと。
ぜひぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2010年8月31日 14:46>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
味噌の甘さと唐辛子の辛さがキーとなる味付けではありますが、辛いのが苦手な方は、注文時に「辛さ控えめで」コールができるようですよ。
こちら方面にいらっしゃるのはなかなか大変かもですが、なかなか旨いんで、ぜひどうぞ!
タム6000 | 2010年8月31日 14:48>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>それはそれでたいへんだと思いますけどね。
そうですね~、単に辛味噌ダレのみ使ってスープオフにした、とい単純作業ではないですしね。
まずは破綻なく、汁なしの基礎となるレシピを完成させた、というところでしょうか。
ここから、激辛バージョンやらジャンク度アップバージョンやらが派生してくることを期待しています。
油そば、汁なし系って、やはり量があると飽きてしまう弱点があるので、キーは「味変」かと。
この一杯に関して言うと、スープ割か飯割じゃないかなぁ、とも思ってしまったのでした。
GT猫(ひっそり活動中...)さんもぜひ召し上がってみてください!
タム6000 | 2010年8月31日 15:04>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>我々レビュアーの多くはジャンクにジャンクに食べたくなる傾向
あぁ、超同意ですね。
もっとインパクトを!さらにインパクトを!みたいな。。。あまりお店にとっちゃいい客じゃないかもw
「汁なし」という単語で、脊髄反射的に「関内」「ジャンガレ」「破顔」あたりが思い浮かんでしまうのは、けしからんラヲタなのでしょうな。。。
(僕の中では、破顔さんが「最も上品な汁なし」というカテゴリですw)
>>「ニンニクあれば絶対美味しいのに~ぃ」って(笑)
ですよね~w
もう、カバンの中に「マイニンニク」持ち運べばいいのかもww
こちらの汁なしは、ニンニク無料トッピング可っぽいので、次回食べることがあれば絶対トッピングしてみます!
タム6000 | 2010年8月31日 15:06こんにちわ!
へェ~“あえめん”始またんっすねー
>「大盛か味玉サービスです」
いいサービスですねー、僕も後者かなー
味噌味のあえめんって食べた事無いかも、興味深々っす。
FUMiRO | 2010年8月31日 17:38>FUMiROさん
こんにちは&コメありがとうございます!
味噌ベースのピリ辛な汁なし、なかなか面白いので、一食の価値はありますよ~。
味玉サービスを利用するならば、食後に余ったお腹でライスインしてみると旨いんじゃないかなぁと想像しています。
こちら方面へお越しの際はぜひ!
タム6000 | 2010年8月31日 18:00こんにちは~
あれ?確実に赤みが増しているような…。
自分の後のレビューを見ると、辛すぎるって意見を目にするから、辛味増しの方面にシフトしてるみたいですね。
確かにこれは汁なしにした驚きは少ないですね。
タレにあらかじめ混ぜられてる生玉子を別添えにするだけでも、だいぶ違うと思うんですけどねぇ。
やっぱり味変って大事だと思いますし。
飯割り、良いかもしれない…w
corey(活動終了) | 2010年9月1日 15:11>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
やはりcorey(活動終了)さんの時に比べると辛味増しになってるんですかね?
・・・そういえば、麺は唐辛子にまみれぎみな感じでしたしw
でも、個人的にはけっこう好き系な辛さでしたけど。
>>タレにあらかじめ混ぜられてる生玉子を別添えにする
そうなんですよね。まぁ店主さんも試行錯誤の上このような作りにしたのでしょうから、今時点ではこれがベストなのかもしれませんが。。。
やはり、個人的にはニンニクコールしなかったことが悔やまれます。
「ニンニク入れますか?」って聞いてくれる場合もあるみたいなんですけどねぇ。
でも、けっこう短いスパンで改良を加えてるようにも見えるので、今後が期待できそうな感じはありますね!
次は飯割り行っちゃおうかなぁ。。
タム6000 | 2010年9月1日 16:20おはようございます。亀ですいません……。
>店主さんは、これをどこに持って行きたいんだろう?
ホント、そう思います!
辛味が増しているのは、番長が無くなった替わりのメニューという位置づけなのでしょうかねぇ?
それですと、番長復活の方が良いかも……。
>大盛を食べるのはちょっと飽きるかもしれない
おっしゃるとおりですw ワタクシの時はそうでした。やはり卵は別添えで、個人が混ぜるタイミングを決める方が良いかもしれません。生卵全部(溶かずor溶く)、卵黄のみなど、好みは様々ですからね!
お店側としては洗い物が増えますが…w
はち ~減量中~ | 2010年9月2日 07:09>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>番長が無くなった替わりのメニューという位置づけ
番長、僕は食べたことなかったのですが、相当辛かったのですか?
個人的にはこのあえめん、辛さをウリにするのであれば、もっとやっちゃってもいいかなと思いますけどねぇ(当然苦手な人向けに注意書きを付けた上で)。
>>生卵全部(溶かずor溶く)、卵黄のみ
あぁ、そうですね。溶かずに入れて、麺や具と粗く混ぜる楽しみ方もありますね~。
確かに洗う手間は増えますが、逆にお店側で混ぜる手間は省けそうですけどね。
いずれにせよ、Ver.2(勝手に出ると予想)ではどう改良されるか、楽しみですね!
タム6000 | 2010年9月2日 10:44
タム6000
ゆずやん

モンゴルマン

Menzo





仕事の帰りに野方を通過するタイミングがあったので、念願の訪問!
平日19:05到着。並びなし。
店内はほぼ満席ですが、カウンターに2席ほど空きが。その後も、7~8割の客入りのまま推移。
さすがにこの暑さだと、熱々の味噌ラーメンという人も減るのでしょうかね。
食券機にて「あえめん」の食券をポチ。店員さんに渡すタイミングで「大盛か味玉サービスです」と言われます。
それほどお腹もペコペコではなかったので、味玉でお願いします。
先人のレビューによれば「けっこう辛い」ということでしたが、辛い物好きとしては望むところです!ということで辛さはデフォで。
カウンターで待つこと5分ほどで着丼。
小さめの丼にはたっぷりの麺と具が。
汁なし系かと思いきや、意外とスープはしっかり入ってますね。麺がちょっと顔を出すくらいの量はあります。
麺の上には、モヤシ、ニラちょびっと、刻みチャーシュー、メンマ、そして味玉。中心には刻みネギの姿が。
あれ?ニンニクの有無は聞かれませんでしたが、丼にも入っていないようですね。
では、全体を混ぜ込む前に、麺を引き出しいただきます。
麺は汁物と同じ、黄色っぽい中太ストレート。茹で具合は固めで、ちょっとゴワッとした口当たりです。茹で上げてそのままタレを絡めているようで、熱々ですね。
歯ごたえはもっちり系。最後にシコシコッと噛み切れる歯切れのよさが気持ちいいです。
この麺に絡みつくタレは、甘めの白味噌+たっぷりの一味唐辛子+卵の黄身をブレンドしたもの。卵効果で、麺同士はスルリと離れ食べやすいですね。
唐辛子の辛さはしっかり感じますが、味噌の甘さも強いので、全体のバランスはイーブン。
辛さレベルは「ピリ辛」程度でしょうか。スープが入らない分、辛味噌ラーメン等よりも辛さはストレートに舌に届く感じです。辛いのが苦手な方はちょっと注意かな。
具のモヤシは、この店特有のバッキバキな半生タイプ。
汁物の場合はスープに浸けて熱を加えることができるのですが、このメニューではこのまま食べるしかなさそうです。これ、ちょっと生臭くてあまり好きじゃないんだよなぁ。。
チャーシューは、サイコロ上に刻まれたバラチャー。崩れて「ほぐチャー」っぽい佇まい。
暖められてはいないので、脂身はちょっとネットリしていますが、味噌ダレを絡めるとなかなかおいしい。
メンマは正方形に近い、大きなもの。繊維が強くてちょっと食べづらいかも。味付けはやさしい感じですね。
では、一通りパーツを味わった所で、全体を下からよ~くマゼマゼしましょう。
しかし、麺がちょっとゴワ系&タレがゆるめなので、油断すると服に飛びます(僕もやられました。嗚呼、白いワイシャツが。。。)。
#心配な方は、券売機の上に紙エプロンがあるので、恥ずかしがらずに付けましょう。
全体的によく混ぜたら、パクリ。
うん、なかなか旨いですよ。
それぞれのパーツが組み合わさって1+1=2以上のものになる、というコンビネーションの妙はありませんが、それぞれの美味しさがバランスよくまとまっていると思います。
チャーシューとメンマは形状的に麺と一体化する位置づけではないので、自動的に「麺とモヤシを味噌ダレで和えて頂く」という構図になります。麺とモヤシの食感のコントラストはなかなか。
となると、やはり両者を繋ぐ「味噌ダレの完成度」が気になるところですが。。。
白味噌の甘みと一味の直線的な辛さだけだとちょっと単調になってしまう所を、卵黄によってコクを稼ぐことで厚みを持たせているのはいいアイデア。
ただし、卵特有の強い甘みも加わってしまい、ちょっと間延びした優しい風味になってしまうのも確か。
卵黄は後半の味変アイテムとしては優等生ですが、最初から投入されているとちょっと飽きるかな?
コクを稼ぐという意味では、汁なし=どうせジャンクだし、という設定で、化調と背脂なんかをドーピングしてみても、けっこう「っぽく」なるとは思うのですが。
もしくは禁断の「マヨ」とかね。ニンニクが入ってないのもちょっと残念だなぁ。(ニンニクは言えば出してくれるみたいですね。失敗)
・・・うーん、このメニューは、決してジャンクにしたいわけではないのですかね。店主さんは、これをどこに持って行きたいんだろう?
サービストッピングの味玉は、全体的にちょうどいい塩梅に味が染みており、黄身はネットリゼリー系。これはかなり旨い!
でも、汁なしにトッピングするなら、温玉の方が好みかも(デフォのタレに卵が入っていない前提ですが)。
刻みネギは、丼の中で唯一の香味野菜ということで、まったりとした丼の中で、しっかりハイの存在感を示してくれますね。辛味がうまい。
麺量は、デフォだと200g弱程度かなぁ。やはり大盛にした方が正解だったかも。
ただし、この単調な味で大盛を食べるのはちょっと飽きるかもしれないので、「もうちょっと食べたいな」と思うあたりでやめとくのが吉でしょうか。
ということで、サクッと完食。ごちそうさまでした。
固形物を食べ終わった後の丼には、結構な量のタレが残っており、こりゃ「〆に白飯イン」でもおいしくいただけるかもしれません。
「大盛か味玉かライス無料」にしてくれたらいいのになぁ。
トータルで見て、こちらのお店の看板「(辛)味噌ラーメン」をソツなく上品な汁なし風にアレンジした、とても食べやすい逸品という印象。
ただし、汁を少なくしたというところ以外に「汁なしならでは」の魅力はちょっと乏しいかなぁ、と。
ベースはしっかりしているので、ここはあくまで出発点と考え、更なる進化に期待したい所です。
#個人的には、アクセスしやすい池袋「花田」さんでもこの手の汁なし、やってほしいなぁ。もっと若さでハッチャけた感じでw