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そろそろ秋冬のマラソンに向けた減量と走込みの季節となり、摂取カロリーを基礎代謝ギリギリまで落としたい
となると、食べられるラーメンの種類・頻度・盛量に著しい制約が出てくる。Jや大勝軒系には行きづらくなる
し、中盛1200kcalを食べたらトレーニング中のスポーツドリンク分くらいしか枠が残らないので、どうせなら
味の満足だけでなく、主食・主菜・副菜・汁物の要件を網羅した総合栄養食たりえる一杯を選びたい。

そんな観点で見た場合、こちらのタンメンはかなりの優れもの、移転先を継続探索中とのことで要町でいつまで
営業するのか分かりませんが、限られた私のラー食機会の大半を奪いそうな予感です。桜台Mや東陽町Tまで
行かずとも、合格点の味わいと優秀CPを兼ね備えた麺肉野菜汁てゆうか糖たんぱくビタミンミネラル食物繊維
一切合財すべてOKのタンメンを食べられる訳ですから。マグナム時代の豪腕味噌+野菜ダブルも良いメニュー
でしたが、比べると低カロリーな塩>味噌に軍配が上がりそうです(但し、汁を飲み干さなければの話ですが)。

麺は味噌の頃より幾分細くなった?中太やや縮れ、塩ベースタンメンの麺として違和感なし。並150gの割には
少し多いような、もしかして密かに開店サービス大盛200g?(上記事情で並ですので嬉しくも悩ましくもあり)
肉はメニュー名にわざわざチャーシューと添えているだけあって、7mm厚の中サイズの肉質の確りしたロール
チャーシューが3枚、脂身少な目ながら箸でホロ崩れする柔らかで美味しいのと、野菜炒めのなかの豚バラ肉も
結構な量入っていて味と栄養の双方に貢献。野菜は多い順にキャベツ・モヤシ・ニンジン・キクラゲ・コーン等。
J系など90%茹モヤシと違い素材も手間もかかった代物ですから、野菜増し無料でホントにいいの?とヒナ心配。
スープは塩ベースに肉野菜脂の旨味がたっぷりと溶け出したタンメンらしいもの。上記事情で飲み干せず残念。

85点。マグナム譲りの気前の良い盛りと中華鍋の仕事の確かさは健在、味玉サービスや開店ご祝儀抜きでも高く
評価できる一杯でした。

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