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「特濃魚介豚骨ラーメン「」@麺家 うえだの写真こちらのお店は人気店でもあり、さらにメディアの露出が多いため敷居の高いお店ではないかと身構えての初訪です。
いつも開店から行列をしているイメージが強かったので11時ぐらいに訪問してみました。すると誰一人として並んでおりません。
これほどの人気店なのに何故だろう?と思っていると、開店10分前ぐらいからゾロゾロと行列が出来始めました。私はまさかの一番乗りです。
開店が時間きっちりではない事はこちらで拝見していたので特段驚くことなく15分遅れで開店しました。

券売機で購入したものは表題の通りです。
職権を従業員の方に渡すと、「ハード」にしますか?「ライト」にしますか?と聞かれました。迷わずハードにしましたが、予備知識がなかったら戸惑ったかもです。

1ロットで3杯ずつのオペレーションのようです。チャーシューは冷たいまま出さないようにとの気遣いか、チャーシューを小皿に乗せてレンジで温めていました。
ラーメンのトッピング中に名物女将のみさえさんは従業員にトッピングの仕方をしっかりとレクチャーしていました。
待つ事10~15分程度で着丼です。

ラーメンの見た目がさすがです。特濃でありながらハードということもあり既にスープから麺が浮いています。それだけスープが濃厚であるということか。
お約束通りスープから試飲しようとしましたが、麺を押し込まないとレンゲにスープが入ってきませんwすげえwこちらの評価で読んだ通りのスープです。
一口スープを啜ると、まずその見た目通りの濃厚ドロリさが直撃します。
どのようにしてスープの濃厚さを調理しているのかわかりませんが、これだけ乳化させるには恐らくかなりの時間がかかるように思います。
さらに、乳化が進めば進むほど火加減を気をつけなければ焦げ付きそうです。
トンコツの旨みが全面に出ながらも、これだけの濃厚さに負けずの魚介の出汁がしっかり加わっています。
極限までトンコツと魚介の旨味を引き出しながら、トンコツの臭みや魚介のエグ味を一切感じないこの技術と手間暇には感服しました。
ただ、一つ残念だったのはスープの強さに麺が負けている事でしょうか。
スープがひたすら凄くて麺の良さを感じる隙がなかったです。

メンマは極太コリコリです。味付けは特筆なしです。
チャーシューは表面をしっかり焼いてあります。味付けの生姜が利いてます。
肉に若干の赤身が残っているので低温で長時間漬け置いたチャーシューでしょうか。
噛み応えがあり、トロトロのチャーシューとはまた違った良さがあります。
キャベツといった野菜の他に、香辛料が少量ふりかかっているのがにくい演出です。

総括としては、豪快でありながら繊細なラーメンで、このインパクトを感じる事ができるのは全国でもここだけだけだと思います。
メニューのバリエーションが大変豊富な店なので、他のも味わってみたいです。

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