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「塩つけ麺」@本店 塩元帥の写真10月6日19:50頃初訪です。たまたま近くに用があり、以前から気になっていたため立ち寄りました。西中島南方から徒歩5分とのことでしたが、仕事帰りの疲れた体には少々遠く感じました。店に到着すると10数名の待ち。この店は一人客はあまり来ないのでしょうか?私以外、最低でも二人連れ。結構三名以上のグループもいました。待ち時間にメニューを見ているとラーメン以外にも丼系やチャーハンなどがメニュー豊富で、若者のグループが多いのも納得でした。結局30分ほど待って入店です。

オーダーは迷わず「塩つけめん」。グラム数が240gとまあまあの量だし、初訪でもあるのでデフォルトにしました。事前にオーダーは通してあったので、着席してから数分でつけ麺が提供されました。

まず、麺。色合いはやや黄色身がかったオーソドックスな印象。断面が長方形のやや平打ち麺で太さは中太といったところ。完全に真っ直ぐ、ストレートです。麺のみひとすすりします。んー相当アルデンテに茹で上げられており、歯ごたえは
しっかりしています。モチモチ感は全く無く、かといってボソボソ感もなく、自家製麺とのことですが「麺」自体にはこれといった特徴はありません。

さて、次はスープ。器にさわるとやけどしそうなくらい熱いです。基本ですねー。白髪ネギがたくさん入っています。塩系としてはオーソドックスなトリガラベースですね。では、麺をつけ、すすり上げます。んー香り自体は控えめですね。
何が立っているわけでもなく、臭みや嫌味は全く有りません。塩味なのでスープそのものの深みがよくわかりますね。単にトリガラと香味野菜だけで取ったダシではないことは良くわかります。奥行きがあり、柔らか味があります。化調は一切使っていないでしょう。自然の素材が上手く調和しています。いや、さすがに旨いです。で、重要な麺とスープの相性ですが、ここはもう少し考慮の余地があると思います。スープに粘性が一切ないので、このド・ストレートな中太麺にはからみづらいです。麺表面にもう少し粘性を持たせるとか、縮れをもたせるとか・・

具は非常にシンプルで、白髪ネギとメンマ、チャーシューです。麺の器には味玉が1個入っています。特に旨かったのはチャーシュー。ほんの数切れしか入っていませんが、このヤワからさと味付けは素晴らしいです。

最後にスープ割りを。提供された器には、魚介ベースのスープが注がれています。期待してすすると・・んーこれはまた旨い!アッサリしている中に十分な深み・コクがあり、どんどん進みます。これがラーメンスープで提供されるのであれば
絶対ラーメンの方が当たりですね!次回再訪時は必ずラーメンにしようと心に誓いました。

つけ麺はまだ開発の余地があると思いますが、総じて接客も良く活気もあり、丁寧な仕事をする店だと思います。また、寒い頃にラーメンを食べに来たいと思います。ご馳走様!

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