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大山麺&ダイニング すなやの「じゅんじゅん麺」を食べに行くための予行演習として、秋限定の韓流まぜそば
「ビビン麺」http://mitsuyado.exblog.jp/13243566/ を狙って伺ったのですが、残念ながら取扱がないとのこと。
「あ、そう」と踵を返して並びの南天に肉うどん食いに行くのも大人気ない、ツユはともかく麺の美味さには
一目も二目も置いているつけ麺チェーン、しかも年中無休で深夜まで通し営業という使い勝手の超良いお店が、
せっかく地元に進出してくれたのですから、ここは御祝儀も兼ねて何か代わりになるものをいただきましょう、
という訳で掲題の品を注文。麺は大盛まで同料金、茹で上がり600g表記ほど多く感じないらしいのでそれを、
麺の提供温度(4段階から選べる)は冷やでお願いしました。オープン3日目、教育訓練を受けたばかりの若い
店員さん達の接客は初々しいながらも丁寧で、とても好感が持てました。7-8分で配膳。太麺にしては早い?
こちら厨房は見えませんし、池袋地区には茹で置き?の風評で苦戦している新店Kの例もありますので、決して
断言はできませんが、私が感じた麺の食感風味(馬場で食べたつけめんや和えそばはもっと美味しかった気が)
と提供時間から「もしかして?」と勘繰ってしまった次第。それでも標準以上のクオリティを有する、エッジの
立った太ストレート麺と粉チーズ&濃厚チーズソースとの相性は申し分なく、600g中300gはチーズ和えめん
としてツルツルトロリ・クニュクニュトロリと天晴れ稀有な余韻を残して我が胃袋の中に納まって行きましたが、
チーズ和えめんを更に柚子風味の豚骨魚介ツユに潜らせて戴いた残り300g=このメニュー本来の食べ方の部分
がどうもいけません、マッタリしたチーズ麺をサッパリした柚子スープでという対比は分かるのだけれど、肝心
要のツユの(出汁の)旨味はどこ行っちゃったの?という感じで、最後までツユに浸して美味くなるつけ麺本来
の醍醐味を感じることができませんでした。因みに、ツユのなかにチャーシュー・メンマ・ナルト・葱などの具
が入りますが質量とも貧弱、出汁感の弱さとも相俟って(Wチーズが豪勢なのは認めますが)CP的な割高感を
払拭できません。そんな訳で68点、麺の印象は私の体調や主観によるものなので改めて別の時間に来て再確認
してみようと思いますが、このチェーンのツユは何度食べても同じ印象、要するに「麺に負けている・せっかく
の麺を活かしきれていない」・・・限定カレーつけ麺の復活、定番化を切に望みたいところです。

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