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日曜 19時頃 
ラーメン屋らしくない店内。カフェバーみたいな感じでオサレです
塩ラーメンにはトリュフオイルとコーヒー油、自家製らしきベーコンと黄色の味玉
竹の子みたいなメンマそしておこげ
まぁ何と言うか「変化球、色モノ」の系譜か?とも思える構成なのですが
意外や味は纏まってます
が、しかし
ラーメンと言う価格帯でトリュフを使う事の限界も見えてくる
あの作り出したとも言える人工的、ケミカルなトリュフオイルの匂いと味は鼻につく
これをどう捕らえるかで印象はだいぶ違ってきますね
これ以上望まない、片鱗を楽しみたい人には良いとおもいますが・・・・・
人工的なトリュフオイルとの組み合わせはそれなりに演出は出来てるとは思います
コーヒー油も香ばしさが加わり味の変化としては面白いとは思いますが
何か決定的なモノが無い感じがする
それは
ホンモノの味と香り=娼薬ともなりえるトリュフ自体が持つ妖艶な香気だ
香り、味のぶつかり合いから生まれる新たなマリアージュを目指してる事は判るのだが
説得力に欠けるそれなりの一杯と言う印象に感じるのは
ラーメンと言う価格帯の限界が見える事につながってる気がしました
スープベース自体しっかりとした形を現しているので
それなりで終らぬモノが出来る可能性はアルと感じられるお店だと思います

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