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「とんしお+味玉(80円)=780円」@らーめん 山桜桃 高田馬場店の写真平日の13時過ぎに到着。お店は同じ札幌市に本店のある「純連」の隣にあり、まるで運命共同体のように存在しているのが興味深い。こちらのお店はかつて札幌の琴似に本店があり、10年前にとんこつ(塩)ラーメンを食べたことがあるが、ラードの厚さは札幌ラーメンの典型ではあるものの、素材を生かした味が印象に残っている。現在は発寒に本店が移ったようだ。お店は“辛みそ”がおすすめと記載されているが、以前と同様にとんこつをオーダー。少し安いと思った味玉も追加する。

出てきた一杯は、黄色いスープが目立ち、いかにも塩トンコツのスープという印象である。味玉が半分横になっているのは愛嬌か。スープを飲むと、トンコツ独特のコクと臭みを感じるスープで、そこにラー油系であるが辛みのないオレンジ色の油がシナジーして美味しい!ただ塩からの旨みはあまり感じない。どことなくそれが軽いスープという印象になった。麺は札幌にしては細めの縮れ麺で、スープをかなり吸い上げる麺である。食感がGOOD!札幌系にはあまりないインスタントラーメン的なボソッとした食感がいいですね~。好き嫌いはあるかもしれませんが。量はやや少なめに感じた。具材は、チャーシュー2枚+α・なると・メンマ・輪切りねぎ。ん~!このチャーシューの濃いめで甘辛い味とホロッと崩れる食感・そしてボリュームが素晴らしい!軽めに感じたスープとのコントラストを感じた。ただ他の具材達はそこまで個性は感じなかった。トッピングの味玉も黄身がやや塩分が強いものの美味しく食べることができた。

軽めに感じるスープとボソッとした麺は万人に美味しいと感じるかは何とも言えないが、チャーシュー・麺・スープに明らかにシナジーを意図しているのが充分にわかるラーメンで、それぞれの味のコントラストがはっきりしており、個性的な一杯だと思った。特にチャーシューは今まで食べてきた中でもトップクラスだと個人的には思っている。スープは以前琴似で食べたときに比べ、塩の個性を感じなかったが、たまたまだろうか。次回食べることがあれば、お店のおすすめの「辛みそ」を食べてみようと思う。

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