イレブンフーズの他のレビュー
コメント
こんばんは。
東京に戻られて、早速、精力的に動かれていますね~w
此方は、僕もRDB参加前に訪問したことがあるんですが、
その時はまさに”下ブレ(ハズレ)”でした・・・。
なので、それ以降、足が向かなくなっているんですが、
タム6000さんのレビューを見ると旨そうですねぇ。。。
来年、また行ってみようかな。
おさっても | 2010年12月29日 19:52みなさん、シリーズ化が好きなんだからーw
まあ、年末万歳ですね。地元を満喫なされたし。
って、よくみたら、「寺門ジモンの取材拒否の店」に載ってた、
あのイレブンフーズじゃないっすか!
そうか、やっぱ美味いんだー!
それに載ってた写真が、美味そうじゃなくてw
ジモン氏もチャーシューを絶賛されてますねー。
玉ねぎで澄ましたというスープも極上、
でも、しっかり身体を動かしてから食べるべきラーメン、とありました。
運動後に食ったら、90点オーバーかも!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月30日 00:43どうもです~。
年末は此方ですか~!
いやぁ、名は知ってましたが、山手通りから程無いところだったんですねぇ~!
こんなに近くを通っていただなんて・・・(汗)
庶民派な一杯なビジュアルがマタ良いですなぁ・・・年越し前に相応しい~!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年12月30日 06:15おはようございますー。
コチラは名前だけは知っていましたがマスコミには出ないのでイマイチ情報が入ってこないんですよね。
成程、ジャンクでワイルドですか。
惹かれますねぇw
店舗情報を見ると何と8:00からやっているとか。
朝ラー行きたいですね。
☠秋☠ | 2010年12月30日 08:37また品川……
BM品川ファイルがマシマシになってしまっている!!
はち ~減量中~ | 2010年12月30日 09:34>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>精力的に動かれていますね~w
あはは、まぁそんなに時間もないんで、チャリ圏内に限られるんですけどねw
東京はラヲタにとっては、ホントいい街だなぁ、と実感しておりますw
そしてこちら、やっぱりブレ幅大きいみたいですね。
僕の時は「当たり」だったんだと思います。
こればっかりは運ですが、おさってもさんもぜひ再チャレンジしてみてください!
タム6000 | 2010年12月30日 11:41>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
本シリーズ、あと1回で終了予定です・・・w
えぇっ!?このお店、ジモン本に載ってたんですか。そりゃ驚いた。
じゃあやっぱり、旨さは本物なんですかねぇ。
確かに、店構えも丼の表情も、そんなに旨くなさそうなんですよね。。。
でも、食ってびっくり!みたいな。
やはり、ここはスープと豚ですね。
>>身体を動かしてから食べるべきラーメン
なるほど、スープもかなりギトギト系ですし肉もでかい、つまりカロリーは相当あるから気をつけろ、ってことでしょうか?
日によって当たり外れはあるようですが、こちら方面へ来られた際はぜひ!
タム6000 | 2010年12月30日 11:42>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そう、山手通りから入ってすぐなんですよ。
「こんな所にラーメン屋あるの?」というような路地ですけどねw
見た目はちょっとアレですが、もう、とにかくスープと豚が最高でした!
年越し前にパワーをもらった感じです。
タム6000 | 2010年12月30日 11:44>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そう、取材拒否の店らしいですね、ココ。
でもかなりの行列(しかもラヲタっぽくない方々)で、地元民にはかなり人気っぽい感じです。
朝の早い時間に行けば、幻のチャーシュー麺が食べられるようです。
朝にはちょっと重たいかもしれないですがw、朝ラーぜひぜひ行ってみてください!
タム6000 | 2010年12月30日 11:47>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
ふふふ、来年は魅力たっぷりな品川エリアへぜひお越しくださいませ!
こちらの一杯、他のどこにも似ていない、オンリーワンの名品ですよ〜!
タム6000 | 2010年12月30日 11:47明けましておめでとうございます。
イレブンフーズ 源流は訪問済みなんですが、本家のコチラは未訪問なんですよね。賛否両論がかなり極端なイメージがありますが、タム6000さんが高評価を出しているならば訪問してみる価値が充分ありそうです。
ただ・・・北品川のあの店が厄介な存在なんですがw
今年もよろしくお願い致します。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年1月1日 12:13>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
遅コメ申し訳ありません~。
こちら、皆さんのレビューを読ませてもらうと、やっぱり日によってかなりバラつきがあるみたいですね。
今回はたまたま当たりの一杯を食べられたんですが、二回目もけっこう博打だなぁ、と。。
でも、一度当たりを引いてしまうと、また行きたくなる魔力があるような気がします。
あのお店の引力もかなり強いですが、こちらも一度は行く価値あると思いますよ〜!
今年もよろしくお願いします!
タム6000 | 2011年1月4日 10:58
タム6000
Chris MacArthur

泉
チャーチル・クロコダイル
チャンタ





今回は、近所なのに、その独特の雰囲気と営業時間的なハードルの高さから一度も訪れたことのなかったこちらへ初訪問です。
聞くところによれば、日によってかなりブレがあるらしいとのこと。旨い日だといいなぁ、と願いつつ、チャリンコでGo!
お店は、車1台がやっと通れるくらいの細い路地にあります。
こんな路地、近所なのにこれまで全く通ったことなかったなぁ。大きな看板が目印ですね。
平日12:55到着。
店内を見ると、こんな時間なのに空きあり!よっしゃ、とチャリをとめている間に、ゾロゾロと団体さん入店→満席、待ち3にorz
まぁ3人ならすぐだろう、と行列に接続すると、さらに後客続々。どんどん行列が長くなっていきます。なかなかの人気ですね。
並んでいる途中、お店を出てきた二人組が「やっべ、マジ旨ぇ〜」と。。。今日ははなんだか期待できそうです!
並んでいる間に店員さんに「(ご注文)どうぞー」と聞かれるので、「ラーメン」を。常連っぽい方々は「普通」というオーダーの仕方なんですね。
ちなみにチャーシューは既に品切れだそうです。
回転は早く、7分ほどで席が空きました。入り口入ってすぐの浄水器で水を汲んで着席。
厨房は結構広いんですね。目の前の寸胴には、茶濁のトロトロスープがグツグツと。その中にはタコ糸で縛られた大ぶりのチャーシュー塊がたくさん浮いています。
うん、これはなんだか旨そうだぞ〜!
並んでいる間に注文を通しておくシステムのため、着席して2分ほどで着丼。
おぉ、これが噂のイレブンフーズのラーメンですか!
表面が液体油層で覆われた明るめの茶濁スープ。
その上には、崩れたチャーシューが大量に。また、ワカメとキクラゲが特徴的ですねぇ。海苔の姿もあります。
さらに、丼の縁近くには1cm角くらいの大きめの刻みタマネギ。
レンゲはないので、丼を持ってズズズ。
・・・おぉ、んまいッ!
その気の抜けたwお店のルックスからは考えられないような極上スープ。家系っぽいけど、また異なる雰囲気。
「淡麗系」「しみじみ系」というようなベクトルとは正反対の、ぶっとくて野趣溢れるトロトロクサウマ・ジャンク系です。
ベースとなるのは、しっかりした豚骨&豚肉の分厚い旨み。チャーシューの煮汁成分がかなり多い雰囲気。生姜っぽい香味野菜の香りも微かに感じられるか?
丁寧に出汁を取っているわけではないようでw雑味も多いですが、多めに注がれた液体油のパワーもあり、一体感をもってグイグイ来る旨みが感じられます。当然ケミカルの力もかなり借りているでしょうね。
スープの粘度はけっこう高め、トロリとした口当たりが特徴的で、麺へもよく絡みます。
塩気は意外に押さえてますね。醤油ダレの尖りもなくけっこう甘め。
出汁の旨み先行の味づくりで、ワイルドながら、バランスはとてもいいです。「ぬるい」との話も聞きますが、今日は問題なく熱々。これは好みです!
麺は家系でおなじみの酒井製麺。
大量に見込み茹でしていることもあり、若干緩めなのは仕方ないところか。
今回はギリギリコシが残る茹で具合で、麺の味もしっかり感じられ、許容範囲。
というか、ベテランハウサーwの間では「酒井の麺はヤワメが旨い」という意見があるのも事実。
そう言われてみると、このくらい緩い麺も結構モチモチ、チュルチュルと食べられて旨いかも、と思ってしまいますね。
具の中で一番目立つのはやはり、大ぶりのチャーシュー。
1cmくらいの厚さに切られたものが3枚、それからドーンと塊が1個。
メインは腕肉でしょうか?ちょっとスジばった脂身の多い部位ですが、ホロホロになるまで煮こまれており、箸では持てるが、口の中で舌で押すとホロホロにとろける極上の柔らかさ。
うーん、これが二郎で出たら「神豚」と言われるでしょうねぇ。皆さんのチャーシューへの評価が高いのも納得です。
味付けも丁度いい塩気で、肉の旨みもしっかり。脂身の塊部分、確実に体に悪そうですがwたまらなくうまいですね〜。
ワカメ、キクラゲは、見た目的には違和感あるし処理も雑だしw、水切りが甘いので若干ヌルヌルwなんですが、このスープにはけっこう合うんですね。特にキクラゲのコリコリした食感がいい感じ。
また、特筆すべきはタマネギ。かなりワイルドに刻まれた生タマネギをジャリッと噛むたびにスープの油っこさが軽減され、その辛みと共に口の中がさっぱりと。
ちとデカすぎるかもですがw、これはこれでアリですね。
麺量は160g程度でしょうか。もうちょっと食べたかったなぁ、というくらいの量。大盛でもよかったかも。
麺を完食した後は、残ったタマネギとスープを合わせてチマチマと頂きます。うーん、それにしてもスープ旨いなぁ、と思いつつ飲んでいたら、いつの間に完飲w
あ、卓上のニンニク、豆板醤、コショウを使うの忘れてた。。。次回はニンニク入れてみようっと。
大満足で丼を上げ、名物のザルでセルフお会計→ごちそうさん。
ってか、事前に注文を聞いて麺を茹で始める関係上、場合によっては、カウンターのお客さんが食べ終わる前にどんどんできあがっていくんですね。
え?どうするの?まだ席空かないのに?と思って見ていると、なんと外の立ち食いカウンターにラーメンを配膳しております!
で、カウンターのお客さんが出る度に、中の席へ移動させる、と。なるほど、強引ですがこれはこれでアリだwでも初めて来た方はびっくりするでしょうねw
トータルで見て、酒井の麺&豚骨醤油スープということもあり、家系っぽい雰囲気なのですが、むしろJっぽい雰囲気(ヤサイはないけど)が漂うジャンクな一杯でした。
具もなかなか個性的ですし、なにより豚が最高ですね!C/Pも悪くはないです。650円くらいだったらもっとうれしいけれど。
うん、ご近所にこんな凄い(いろんな意味で)お店があったとは、ちょっとカルチャーショックです。
二郎も中毒性がありますが、こちら、今日はおそらく「当たり」の日だったのでしょう、同じように強い中毒性がある一杯でしたね。
早くも「次いつ行けるかなぁ?」とスケジュールの算段をしている自分がいますw