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新年早々の池袋。
年末に切れてしまったクリスマスツリー用ライトを買いに家電量販店に行き、その後ジュンク堂書店で新書・文庫本フロアで物色して小説を大人買い。ここまで買物をすれば小腹が空くのも当然なので、ラーメンを食べていこうということに。ジュンク堂の前にはラーメン屋が3店あるので、どこに行こうかと相方と相談。トンコツがいいということなので、ビックリガードからの道路角の「無敵屋」の列に並ぶ。

寒い中、待つこと10分程度で店内に入ることができた。店内は厨房に面したカウンターと窓沿いのカウンターのみ。二十人も入れば一杯な感じで、意外と狭い。配膳は男性1人と女性2人の3人。入ったときに二人席がなかったので一人のお客さんに移動してもらって席に座ったのだけれど、店員さんが「移動してもらって当たり前」という態度をとっていたのが嫌な感じ。まあ、移動してもらったお兄さんに礼を言っても返事はなかったけれどw

とりあえず完全に冷え切っていたので、当初のつけ麺から温かい「ねぎ麺」(こってり味)にすることに。普通盛りと大盛りの価格が一緒とのことなので、大盛りにしてもらう。相方は「本丸麺」の普通盛り+煮卵のトッピング。店員さんにコップで出された冷たいお茶はジャスミン茶?と思わしきもの。なかなか美味しい。

待つこと5分程度で「ねぎ麺」が到着。名前どおり、ねぎが沢山で見た目はすごく美味しそう。まずはスープから飲んでみる。ねぎの下には脂が層になっていて、こってり・・・のはずがなんか薄くて物足りない味。以前は薄いけれど深い感じのするスープだったのに、味が変わったの? 麺はやや太目の縮れた感じの麺で、小麦の味がちょっと強め。評価するのであれば可もなく不可もないそこそこな印象。豚肉チャーシューは柔らかめでとろけるほどで肉厚でジューシーな味わい、ネギは歯応えもよくシャキシャキとしていて美味しかったけれど、スープとは合わない印象。半湯ででもしていればよいのかな。

相方の本丸麺も食べさせてもらったけれど、ねぎ麺と変わらない感じ。トッピングが違うだけなのかも。

とりあえずスープを半分ぐらい残してご馳走様。いつも並んでいる人気店だけれど、並んででも入りたいという味ではない。数年前はびっくりするほど美味しかった記憶があるけれど、“思い出”補正だったのかもしれない。

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