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11:40頃訪問。まだ客数は4-5名程。12:00以降は数名の店内待ちが発生していたが。二郎に比べれば全然敷居が低い。

さて、見た目本格派インスパイア。
ブタは、立派なカタマリが一つ。柔らかく煮込まれジューシー。味付けはシンプルで薄めのため、スープに浸して食べると非常に美味。脂身は過多でも無く少なくも無く絶妙の入り具合。野菜はシャキシャキで味付けはされていない。しかし、卓上ボトルのカエシを使用しながら食べるといい塩梅になる。
麺はデフォでも硬め。非常にコシのある強靭な麺で、咀嚼によりアゴが疲れる。風味が良く素晴らしい。麺量は250gとのことだが、それ以上の満腹感。
スープは乳化されておらず、アブラもこの系統としては多く無いので、ブタ感は希薄。カエシ、塩分が結構強めで味を支配している。具、麺を食べるための脇役的な存在か。最初から二郎をコピーしようとはしていない味で、中途半端さは無い。ただし、微量の背脂なども入り、コクが不足しているわけではない。タマネギは絶妙のマッチングを見せている。

店名に暗示を受けたわけでは無いが、ブタと麺が秀逸だと思う。カラダにも比較的優しい内容。独自色を持つインスパイアとして価値は高いと思う。店内の清潔感、卓上アイテム(カエシ、一味、水ボトル等)の心配りも素晴らしい。

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