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14:30に到着。店内5名待ち。回転は悪く、20分後に着席、それから10分位してようやく着丼。男臭いラーメン屋とは違った論理で運営されている模様だ。

スープは魚介と生姜が感じられるあっさりスープ。だが、動物系のコクがしっかり味を下支えしている。塩の効き具合も強からず弱からずで絶妙の塩梅。多めの細かい刻み葱が浮いており、これも味をシャープに引き締める効果がある。
麺は極細麺。柔らかいのにしっかりとしたコシがある。喉越しも良く、非常に上質感がある。スープの絡みも抜群で文句無しだ。
具は、チャーシューは柔らかく煮込まれている上に炙りの香ばしい風味があるもの。小松菜は新鮮、細く刻まれたメンマはコリコリしており麺と一緒に口に入れると食感を楽しめる。半味玉はマーガリンのような風味を最初に感じた。非常に丁寧につくられている模様。

スープ、麺、具が絶妙にマッチングしており、全体としての完成度の高さを感じる。出自が料理人のラーメン屋ならではの配合の妙だ。

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