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この日は我が家のニャンコ♂1歳のタマタマをDeleteする、同性として誠に忍びない手術ということで午前中に
常盤台の犬猫病院まで車を出し、その足で環7を東進、両さんのイラストが描かれた街灯フラッグがたなびく町、
亀有へ。あいにく豚喜は定休なので道→もぐやの連食狙い。開店11:30少し前の到着で20人近い行列、先に
もぐっちゃおうかと迷いながらも踏ん切りつかず、結局12:30入店~12:45配膳~13:00退店の所要90分コース。
待っている間、ご店主の体調不良とかで暖簾出して30分後には本日終了の看板、その時点で並んでる人には
助手さんが代行で作って出すけど回転は遅くなるかもなんてアナウンスがあったり、特製が最初から売り切れ
だったり、おまけに都庁エレベーターが止まる長周期波動の地震までやって来て、アレレ~こんな店だっけ~?
なんだかな~とテンション下がりまくりだったのでありますが、出来上がったつけ麺をひと啜りしてワァ~ビックリ、
濃厚豚骨魚介ツユにブットイ極太麺は流行ど真ん中ながら、美味さのレベルが明らかに1歩抜きん出ている、
とみ田以来久々に飛びぬけて美味いつけ麺に出会ったという印象。なるほどこれなら、つけダレに具も薬味も
一切入れず、とにかく素のつけ麺を味わって欲しいという店のコダワリも納得できる。とにかく美味い!旨い!
タレと調味料とWスープを椀で合せるのではなく、完成形のつけダレを小鍋で暖めて提供前に椀に注いでいた
が、出汁タレ脂の極上の一体感と滑らかさはその所為だろうか、これがモチモチ極太麺にネットリ絡みついて
まさに至福の味わいである。こうなると、薬味はともかく具は添え物以上になりえない。チャーも細切メンマも
半味玉も水準以上の品ではあるのだが、具の存在を邪魔くさく感じる瞬間があったことを告白せざるを得ない。
採点は90点だが、仮に素つけ麺500円にしていたら98点つけても良いくらい、究極の豚骨魚介つけ麺と思う。
敢えて難を言えば、食後にモタレが来ることくらい。2軒目に向かう途中で「300gの割に結構胃が重いなあ」
と感じ始め、頼んだのがなぜか同じネットリ系「もぐつけめん(ピーナッツ味の担々つけ麺)」だったものだから、
途中で完全に箸が止まってしまった・・・という訳で、2軒目のレビは省略します。

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