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会社帰りに途中下車、ブックオフでコミックを大人買い後に入店。時間は9時過ぎ。
飲食店が何件か入っているテナントビルの階段を上がったところにある2Fのお店はJR東中野駅のホームからも見えるので、前から気になっていたお店。

入り口横の食券機を食券を購入してからお店にはいると、昔ながらの中華そば屋に今風のラーメン屋が風味が入ったような内装。カウンターはなくテーブル席のみで30人前後で満席という感じ。入ったときにはサラリーマン風のお客さんが2組いた程度、好きな席をどうぞといわれたので、テレビ前のテーブル席にどしっと座る。椅子が華奢なのか、本当に「どしっ」という音がしたのですよ(汗)。

感じのいい御兄さんに家系お店の呪文「茹で普通、油普通、味普通」を唱えつつ(聞かれる必要はなかったよね)、チケットを渡して待つこと5分。来たのはどんぶりに装われたまさに量産型家系ラーメンと一緒に頼んだ無料半ライス。卓上に胡瓜の漬物あったので、ライスによそって食べてみる。まあまあかな。

スープは豚骨醤油だけれど、豚臭くなくさっぱりしたわかりやすい美味しさ。ライトな家系という感じ。麺はちょっと太目のやや縮れ麺。普通な湯で加減のはずなのに、やや伸びたようなぬるっとしたような感じの麺。これはいただけませんぞ。

具はチャーシュー、海苔、ほうれん草など。値段相応の量。チャーシューは歯応えのある最近では珍しい固め。テーブルにはゴマ、すりおろしにんにくがあるので、味の調整は可能。まあ自分は何も入れなかったけれど。

ともあれスープまで完食してご馳走様。
注意すべきは喫煙可なので、煙草が苦手な人は注意が必要。自分は近くで吸われて、クラクラになりました。

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