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久々の訪問。13:30頃に到着、20名近くの並びになっていた。さすがに休日は混み合う。30分位で着席、さらに5分位で着丼。店内、相変わらず親方を中心とした独特な世界。

スープは油膜、乳化具合ともにそこそこで、カネシが先行。ただ、そのカネシもエゲツ無いレベルまでは行かない。以前はブタ感、カネシともにもっと強烈だったイメージだが。ややライト寄りで、飲みやすいスープになった。物足りなさは無く、これはこれでありだと思う。
麺は柔らかくモチモチとした中太で、二郎の麺。ややコシが足りない気もしたが、大きな不満は無い。
野菜はキャベツの比率が下がっただろうか。これはご時世によるものもあるだろう。相変わらずクタめで自分の好みの茹で具合。今回はブタが秀逸だった。分厚く立派なものが2枚。脂の入り具合が丁度良く、歯応えありながらも柔らかい。味付けは以前程しょっぱく無く、肉の旨みが存分に感じられた。ニンニクは刻みが粗くカラい。ブタの甘みがもっと強く出たスープに良く合いそう。

以前と比べると重厚さが薄れ、ライトで食べやすくなった印象。これが「変化」なのか「ブレ」なのか自分の記憶違いなのかは不明だが。旨い一杯には違いないが、個人的には以前の方が良かった。

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