とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
とまそんさん、こんばんは。うなぎラーメンです。
おそらくとまそんさんの数時間後に訪問して、同じメニューを頂きました(汗)。
>そもそも・・・先週に関東のラー友から言われたことば・・・・「本当のラー好きやったら、気に入った店に通わんかい通わんかい!」
このお言葉、私の胸にも突き刺さりました。関東のラー友さんによろしくお伝え下さい。だって、新店ラッシュなんですもの(笑)。
>「ふわーっと」に対して「ぴっちし」という言葉が当てはまりそうなバランスのよさを感じます。
なるほど〜、確かに。うまいことを言いますね。
>われながら、「しっかりプツクチ麺」と名づけたい。
ニュアンスはなんとなく分かります(汗)。
しかし、ちょっと駅からは遠いけど、梅田の飲屋街に新しい店が出来て良かったです!ヘベレケなお客さんも沢山来そうだけど(汗)。
それでは〜。
うなぎラーメン | 2011年4月16日 00:22こんばんは~本当のラー好きでないので気に行った店に通わない者です。
外回りはなかなか同じ場所で昼という訳にはいかず…
とは言え、通う、これは大事ですよね。特に新店なんかですと、初めに立て続けに行っとけば、その後しばらく行かなくてもなんとなく常連な感じで店側が捉えてくれることがありますし…。
てな訳で自分も早く行きたいです。
立秋 | 2011年4月16日 00:29うなぎさんとニアミス!ですか?
これから、頻繁に行くと思いますので、白いカバーしたiPhone持ちのオッサン見かけて、平日スーツ着てて、食べる前に合掌してたら・・「とまそん?」と声かけてください。
気が向いたら返事じます。うそです。必ず挨拶しますから。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年4月16日 09:04立秋さん、おはようございます。
いやいや・・・・何をおっしゃいますやらですわー。立秋さんの「鄙びたラー店飛込みシリーズ」には、魂感じまっせー!ある意味「通い続けている」って感じですし!。一方、昼飯さんなら、「街のラーメン屋」タイプの通い専門かな・・・。僕もそういう「色」があるラー好きになりたいもんです・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年4月16日 09:08こんちゃ
かっこいいネーミングのラーメンですねー
屋号もかっこいいしw
いい麺友さんと出会えて幸せですねー♪
たっくん | 2011年4月18日 10:21
とまそん@ラーメン食べて詠います
ラーメンデータマン

やっぱりネコが好き
まことにすいま麺
ラーメン屋けんちゃん





昨日に続きまして連続訪問となりました。今日も夜の部にすんなり座りまして、時刻、座る位置も全く同じ!しかしメニューは微妙に変えて今日は「紅醬油」。メニューの上から順番に食うたんねん!との意気込みです。あわせて変わった点は、今日は「細麺」。レギュレーションを一般の醬油ラーメンに合わせてみました。
そもそも・・・先週に関東のラー友から言われたことば・・・・「本当のラー好きやったら、気に入った店に通わんかい通わんかい!」というのが気にかかってましてね・・・。最近、お前ラーメンコレクターになってへんか?とのご指導だったわけです。そういうのもあってね・・・・・心の赴くままに・・・・やっぱりここに来たわけですわ・・・。
【一見、関東風に見えて、明らかな大阪・金久右衛門!】
この上に、海苔でも一枚のっていようなら・・・・東京の中華そばか?とも見えなくない麺顔。それが「紅醬油」なんです。褐色で透き通ったブラウンが決まってますね!そして脂の艶やかさが「やっぱし、金久右衛門!」って感じしませんか?今日も、梅田店オリジナルメンバーでの奮闘ですが、いい感じは本店と変わりませんよー。
色は、「金醬油」と明らかに違いますが、味の輪郭はあまり変わりませんね・・・。馬鹿舌ゆえか(大汗)。食すると分かる関東系との明らかな違いは、魚介系ならではのふわーっとした甘みの広がりが一切ないということ。「ふわーっと」に対して「ぴっちし」という言葉が当てはまりそうなバランスのよさを感じます。醬油の輪郭はほとんど感じるか感じないかの絶妙な風味。動物系とわずかな節出汁を感じる旨み。それらが、塩分でしっかりあわさったボディーが豊かに広がりますし・・・。旨いわ・・・と今日も梅新東辺りで唸るオレ・・・・。それにしても「紅醬油」とはよく言ったものです。名前と見栄えで本当にスープがそれらしく見えますし、ネーミングの妙も光ります。
【ああ・・・Cliffの麺とどっちが好きか迷わせるやんけ・・・・】
他店との比較ははしたなくて失礼です。ただ、これもええなと・・・・正直な気持ち。見た目以上に、クッチリとしたコシと歯ごたえ余韻を感じます。それに伸びにくい中加水とお見受けいたしまして、太麺以上の喉越しよさを感じますね。それでいて、最初の噛み応えの出だしが、プッツリ、ブッツリと前歯と舌ではさんで切れる感覚が楽しくて・・・・。われながら、「しっかりプツクチ麺」と名づけたい。
【具は、前レビ参照ください・・・】
さぼりです(笑)。ただ煮玉子だけひとくち添えます。前レビでは50円という破格値を全面に出しましたが、ここの煮玉子は、煮汁との漬け方が微妙に浅くて、それがまた金醬油や紅醬油には合っていて関心しました。この煮玉子は、中心部分が少し冷たいのをだされることが多く、残念ながらここも少し当てはまりましたが、バランスをよく感考えられた・・・・あっさり煮玉子ともうせましょう。
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総じまして、心の赴くままに訪問して、狙ったものを待つことなく、ゆったりと食えるというこの幸せをかみ締めました・・・・。関東のラー友の言ってたことが少し分かったかも。食ったあとの満足感とか幸福感をどれだけ享受できたかが大切なんであって、いろいろな数字などにとらわれるとしんどいだけやぞと・・・。365杯に拘って一年続けた友(僕)に、その後の楽しみ方を教えてくれたようです。ありがとなー。ということで、合掌!今日も本当にごちそうさまでした。ゴールデンウィークは、ヤツと、なにわブラック(太麺)を一緒に食べたいと思います。