コメント
どもです!
にゃがにゃがしてきましたかぁ~
旨いですねぇ~ここ。
当方は次回塩を狙ってます。
三河島下車の際
桃天花と交互に楽しみたいお店であります(^^)
YMK | 2011年4月22日 13:18どもです。
にゃがにゃがしてきましたかぁ~。
旨いですねぇ~ここ。
当方は、来週辺りにつけ麺狙ってます!!!
でも、何故さんま入りにしなかった?
さんまがまたいいんですよぉ~。更に点数上がるような気が・・・
次は絶対、さんまで!!!
ぐっちおぐっち | 2011年4月22日 14:36こんにちは!
此方自分も狙っております!
さんまなやつも旨そうですがデフォも見た目いいですね!
悩みそうだな~。
チャンタ | 2011年4月22日 15:14こんにちはー
いやー、評判いいですね、コチラ。
ワタクシも気になってBMしてますが未だ訪問の機に恵まれず。
確かに見た目で間違いないオーラ出てますねw
極上スープにピロピロ縮れ麺、食べたいなぁ。
☠秋☠ | 2011年4月22日 16:41>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、スープがとにかく旨かったですね~。
白河系のお店って、基本ハズさないなぁ~、という印象です。
塩は月曜限定なんですね。
あの醤油の香りが好きなんだけど、白河系の塩ってのもかなり興味あるかも!
タム6000 | 2011年4月22日 17:03
>ぐっちおぐっちさん
こんにちは&コメありがとうございます!
いやー、正直それほど期待してなかったんですが(失礼)、ものすごく旨くてびっくりしました!
ピロピロの麺を、つけ麺でズバッと啜るのも美味しそうでしたよ。
>>さんま油
基本、香味油を入れたら旨くなるに決まってますからw、まずは基本の味を確認したかったんですよ~。
次回は塩も気になるけど、さんま油もいいなぁ。。
さんまというと、池袋の生粋さんみたいな雰囲気になるんでしょうか?
タム6000 | 2011年4月22日 17:04>チャンタさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、白河系がお好きなら、間違いなくハマる味かと。
特にスープは絶品だったんで、ぜひぜひ食べてみてください!
白河とら系と言えば、戸越の吉兆も旨いっすよね~。
タム6000 | 2011年4月22日 17:05>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そう、このルックスはもう、鉄板ですよねw
最近白河系のお店に行くことが多いのですが、どこもかなりのレベルで、元福島県民としてはうれしくなっちゃいます。
表参道にも「火風鼎」がオープンするみたいですし、今年は白河が熱いかも?がんばれ東北!
タム6000 | 2011年4月22日 17:09どうもです~。
行かれましたね!
醤油ラーメン好きには、たまらない味わいですよね。
さんま香油も楽しい働きをしてくれますよ~!
私はこれからは三河島、「桃」さまと交互の訪問になると思いますww
おうじろう | 2011年4月23日 13:15>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>醤油ラーメン好きには、たまらない味わい
そうですね、いつまでも啜っていたくなる系ですよね。
やっぱり俺酱油が好きなんだ〜、と再認識しましたw
さんま香油も気になるなぁ。
桃も魅力ですし、これから三河島に来たら毎回迷っちゃいそうです。
タム6000 | 2011年4月23日 16:33どうもです!!
私もつい先日塩を求めて再訪いたしました!!
が、塩はゲリラ提供の様子(汗)
しばらくこちらのマークが必要のようです(笑)
泉 | 2011年4月24日 14:29
タム6000
小池
つちのこ
サカナ
タバサ
にい♪





三河島と言えば個人的には「桃天花」一択なのですが、三河島~日暮里エリア、最近は魅力的な店が数多く出店し、何気に激戦区?になってるようです。
時間はちと遅く、桃はすでに中休み中。
ということで、通し営業をしているというこちらへ。どうやら白河系を出すお店のようです。
メインストリートから一本筋に入った、コリヤンな商店街を抜けた先にお店はあります。
休日15:00到着。前客5、後客2。
こんなハンパな時間なのに、しっかり客入りがあるのはスゴイですね。つけ麺を食べていた方が多かったかな。
入り口入ってすぐの券売機にて、基本メニューである「中華そば」の食券をポチ。
「サンマ油中華そば」なるものも気になったのですが、まずはデフォから食べてみましょう。
カウンターへ着席し、食券を手渡し。
オープンして間もないからでしょうが、厨房はとても清潔です。奥には製麺室があるみたいですね。
店員さんは店主ご夫妻?の2名。店内にはあの「とら食堂」の店主さんの色紙も。なるほど、とら直伝なんですね~。これは期待できそう!
手際よいオペレーションで、3分弱で「器熱いのでお気をつけください」の声と共に着丼。
おぉっ!これは確実に旨いオーラ出てますよ。
濃い色のクリアな醤油スープの上には玉のような香味油。その上には、チャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、ホウレンソウ、刻みネギといった定番の具。
レンゲに取る前から、醤油の芳しい香りが鼻に抜けていきますねぇ。
では、レンゲでスープを一口。
・・・うーん、旨いなぁ。このスープ、絶品!超好みです。
温度はアッツアツ。ベースは鶏ガラメインの動物系。ほのかに魚介も感じられ、しっかりしたコクと共に奥行きが感じられるチューニング。
そしてカエシがまたたまらんなぁ。。。醤油の明確な主張が強いですが、塩気の角は立たず、また表面の液体油でもってエッジをうまくいなしています。
飲み込んだ後は、しばし口の中に仄かな甘みが残りますが、その後スッキリと消えていきますね。無化調らしいサスティン感。
何より素晴らしいのは、出汁とカエシのバランス感覚。どちらもしっかりと主張するのに、全くぶつかることはなく、一体となって口の中で弾ける感覚がたまらんですね。
強いて言えば、塩梅がちょっと強いかな?という気はしますが、この手のスープはこのくらいの方が似合うかも。
これ見よがしに珍しい食材や銘柄を主張することはありませんが、これぞ「醤油ラーメンのお手本」とも言える極上のバランス型スープだと思います。
対する麺は、中細の平打ちピロピロ縮れ麺。佐野系よりちょっと肉厚、という感じかな。真っ白い麺色が特徴。
茹で具合はちょいヤワ、加水は高めで、弾力あるプリプリとした食感。またスベスベな麺肌でもって、喉越しを楽しむ系かな。
その縮れのおかげもあり、スープの上げも上々です。
ただ、麺自身の押し出し感はそれほど強くなく、あくまでこのスープを楽しむためのツールという雰囲気かなぁ。
うーん、もう嗜好の領域になっちゃいますが、個人的には、「吉兆」さんのように、もうちょっと肉厚なタイプが好みかな。
チャーシューはモモ系の脂身なしタイプ、薄切りが2枚。その縁にはほんのり食紅の色が付けられており、懐かし系ですね。
モソッとした食感ながら、しっかりした醤油味と肉の旨味が感じられ、まずまずの仕上がり。
メンマは食べやすい太さで、ショキショキとした食感と甘めの味付けが特徴。キレのあるスープの上で、いい感じの存在感。
海苔はちょい厚めのもの。スープを吸うとホロリと崩れる食感はなかなか好み。レンソウのホロ苦さもいい口直し。
ナルトはいい彩ですね。カマボコの魚肉味がいい箸休め。細かく刻まれた白ネギも、その辛さでもって薬味としての役割をきっちり果たしています。
麺量は130g程度かな?ピロピロ麺でそれほど重量感もないので、しっかり食べたい方は大盛推奨ですね。C/Pはそこそこ。
トータルで見て、絶品スープの存在感がハンパない、「ザ・中華そば」とも言える逸品。
スープのみに関しては、本家「とら」を超えたか?とさえ感じてしまう素晴らしいスープでしたね。
他の食材は全て、素晴らしいスープの影に隠れてしまった感はありますがw、一杯としてのまとまりもなかなか。
いやぁ、こんな実力店があっさり登場してしまう東京のラーメン事情って、素晴らしいですね~。
再訪は確実にアリ。次回はサンマ油のやつをいただいてみることにしましょう。