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「塩そばかさね味+ぶたのみみ100円(麺家喜多楽・愛知)」@信越麺戦記 Part3 中京の章の写真 前半戦2杯目はこちら。麺家喜多楽さんの「塩そばかさね味」
 お昼過ぎでお客さんの並びは3名程。限定トッピングと書かれた「ぶたのみみ」というのが目立ったのでせっかくなのでこれをトッピングしての注文。
 チャーシュー、メンマ、水菜、のり、ネギ、ぶたのみみ(トッピング)といった構成で見た目的にスープはそんなに透き通ってませんね。自分的には透き通ったスープを想像していたので、少し意外。

 スープは鶏などの動物系の旨味が前面に出ていて、あっさりながらも深い味わい。鶏の味が効いてますね~。優しい旨味がジンワリと口に広がります。塩のキレもありますね~。確かな輪郭も感じられ、塩梅は絶妙。レベルの高さを感じます。

 それに対し麺の方はちょっと弱めな感じ。プツッと切れる様な歯応えの細麺でコシもそれなりにあり、スープともよく合っていると思います。不味くはないのですが、期待し過ぎていたせいか、「まあ、こんな感じか~」という印象でした。

 具材の方もどれも美味しかったです。チャーシューは柔らかく、メンマはコリコリで大きいのが印象的でした。トッピングした「ぶたのみみ」はチャーシューの切れっぱしみたいですね。このぶつ切りになった肉を食べると旨さとか柔らかさがよく分かります。水菜のシャキシャキ感も良かったです。

 そしてスープを全て完飲。その後は旨味の余韻に浸れました。前半戦の唯一のあっさり系ラーメンという事もあり、一番奥が深くさっぱりとしたラーメンでした。御馳走様でした。

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