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「信州34BLACK<極黒豚骨魚介らぅめん>+全部入り300円(信」@信越麺戦記 Part3 中京の章の写真 前半戦最後の一杯はこちら。イケメン三銃士の「極黒豚骨魚介らぅめん」
こちらもやはり全部入りでの注文。麺処 象山屋さんの溜り醤油を使っているらしく、当時を思い出すような黒さです。具材はチャーシュー3枚、半玉、のり5枚、ねぎ、紅生姜といった構成。では、いただきます!

 まずスープ、うん、美味しいです。この醤油、やはり存在感デカいですね。独特な風味とコクと甘味ででかなり主張が強い感じですが、嫌な気はしません。豚骨と魚介の旨味もよく効いていてバランスが取れています。どちらかというと豚骨よりも魚介の方が強く感じたかな?

 麺の方は中細くらいの平打ちっぽい物。少し柔らかめで茹で過ぎかな、と思いましたがしなやかなコシがありました。例えていうなら「そば」という言葉が似合うような食感ですかね。ですがこの柔らかさが、スープには合っていました。

 具材はそこそこに美味しかったのですが、麺やスープと比べるとややその印象、というか存在感はおとなしめかな。チャーシューが薄かったのと、のりも思ったより小さかったのがちょっと残念。紅生姜が意外と合っていました。

 全体的に結構個性的な感じでもあり、他の店と比べても見劣りしない位美味しかったので、またコラボやってほしいです。御馳走様でした。

 一応前半戦の6店、すべて食しましたがどれも個性が際立ち美味しかったです。それと、どのお店もトッピングを思った以上に勧めてきますね~(笑)
それから結構な人出ですね。風が強かったのはちょっと残念。後半戦も行く機会があれば訪れてみたいと思いました。

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