コメント
近いのに未訪なので気になってるお店でした。店頭の感じからもっとあっさりした普通の醤油を
勝手に想像していましたが、濃厚そうでいてバランスもよさそうで、美味しそうです。全粒粉入りの麺も気になります。玉ネギは抜いちゃうかもしれませんが(爆)
matthew_01 | 2011年5月7日 13:48>matthew_01さん
とにかく麺が美味かったです。
ぜひとも心行くまで堪能してください。
しばらく通ってしまいそうな予感です。
黒衣のペテン師 | 2011年5月7日 15:26
黒衣のペテン師

ごろ。


kabuchoco





本日の昼食はこちらです。午前中から実家に向かう予定でしたが、予想以上に買い物に時間がかかってしまったので、お昼を食べてから出発することにしました。そんなわけでこちらへ訪問です。
ほぼ開店時間ちょうどくらいに到着しました。前回はラーメンをいただいたので、今回は券売機で標記の食券を購入です。煮玉子はクーポンを使用したので、お値段は700円+100円=800円です。
丼!!
シンプルなビジュアルですが、麺が良い色をしています。食欲をそそりますね。
つけ汁は豚骨&魚介のハイブリッドです。表面に泡が浮かんでいることからも窺えるように、ベースになっているのは豚骨濃度の高いスープのようです。それでいて全くと言っていいほどに臭みがありませんから、丁寧な作業をしているのが分かります。無化調ということですが、そうとは思えないほどに十分な旨味を感じます。もちろん良い意味で。
魚介の方はというと、煮干しや鯖節の風味が豊かで、こちらも上品な旨味が十分です。前回は節によるざらつきと臭みといったネガ要素を感じましたが、今回はその良さのみが感じられています。
そして、醤油味も突出し過ぎることなく、強くなってしまいがちな塩気もギリギリまで抑えられているようです。これはもう完璧なバランスと言って良いのではないでしょうか。
全粒粉配合の自家製麺は太麺ではありますが、つけ麺に使用されるものとしてはやや細めな印象です。しかしながら、この麺は侮れません。麺そのままを一口入れると口中いっぱいに広がる香り、噛み締めた瞬間に襲ってくる小麦の旨味、さらには適切な茹で加減と十分な〆のために噛み応え、啜り心地ともに抜群で、非常に美味(うま)しな麺です。美味し。あー、美味し。
麺増しにしたこともあってボリュームもたっぷりで、美味しな麺を満足のいくまで頬張ることができます。
前回のラーメンでは柔めな茹で加減が気になりましたが、そちらも麺が変更されているようなので、改良されていること間違いなしでしょう。
具は麺の上になると、海苔、味玉、つけ汁の中にはチャーシュー、メンマ、ネギ、刻みタマネギが投入されています。
チャーシューは繊維質の目立つタイプですが、柔らかで旨味があります。メンマは柔コリな食感で、味付けもほどほど。刻みタマネギはアクセントとしてはちょい少ないように感じます。味玉はゼリー状で良い出来です。ぜひトッピングをお勧めしたいです。
スープ割りはカウンター内に置かれたポットを渡されます。割り用のスープは魚介系スープです。鯖節の風味が強く、投入することで魚介度がぐんとアップします。麺を残しておけば良かったとも思いましたが、残念なことにスープが温いです・・・。冷めたつけ汁を温めるほどの効果はなく、ぬるぬるのスープをいただくことになりました。
魚介の風味を損なわないようにするためでしょうが、それにしても温度低過ぎのように思います。少しだけでもレンジアップしてもらえると、また印象が変わるのではないでしょうか。
まあ、何はともあれかなり満足な品に生まれ変わっていました。前回気になった点についてはほとんど微塵も感じなくなっています。
ラーメンの方もどれだけ改良されているか気になるので、近々再訪したいと思います。
あー、美味し。