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5月3日の合同チャリティイベントにて1杯いただいてきました。ご存知の方も多いかと思いますが、東日本大震災を受けてラーメン二郎の店主達が集まって収益金全額を被災地に寄付するというチャリティでした。開店予定時刻は午前11時でしたが9時半に到着。この時点で行列は50人ほど。店頭はもちろん、店裏の駐車場に長蛇の列。行列は瞬く間に伸び続けてピーク時には150人弱ほどになってました。午前10時、駐車場に三田本店店主の山田総帥が降臨。「今日は遠いところありがとうねー今日は俺作らないけどーもうすぐ開店だからー本店よりは美味しくないけどごめんねー必殺技教えてないから…」とジョークをまじえながら開店宣言。11時ごろに着席。店頭から眺めていた時は野猿店主と栃木店主が麺上げしていたように見えましたが、チルさんがいただいたロットは神保町店主と中山店主が麺上げ。ここの厨房はゆで釜が2つあるので回転が早い早い。「ロット14いける!」「14!?」「いけます!」といったワクワクなやりとりも聞こえました。この日のメニューは小ラーメンと生ビールだけなのでトッピングはニンニクヤサイアブラ。味玉は回避。野猿二郎ならではの豪快な盛りです。写真なくてごめんなさい。とりあえず野菜と対峙。キャベツ率も高く、雪国もやし(?)の甘みと旨みが際立つ。スープを存分にからめて堪能したかったのですが丼の中が満員で不可能でした。野菜を退治したら麺とご対面。麺の太さもスープも、いつもの野猿二郎と同じです。野猿二郎の味は正直ブレ大きめですが、この日は野猿らしさがまとまっていた1杯でした。乳化強めのベーススープ。塩分が高すぎることもなく、マイルド。麺のウマさがしっかり感じられる。しいて言えばスープがもっと強烈でカオスなバッチバチ感が強いと良かったかなー。生ビールと空豆のせいもあって量的にも満足。同ロットで食べていた方々に取り残されがちでした。野猿二郎の大ラーメンも卒業か? いやいやこの麺は大のボリュームで食べたいぞやっぱり。ごちそうさまです! と言うと店主の皆さんから「ありがとうございました!」の大合唱。二郎好きとしては心地良すぎる瞬間でした。店主連合の皆さんも、客の皆さんもどことなく嬉しそうだったのが印象的でした。他の外食店ブランドには成し得ない空気だったように思います。売り上げの総額は56万円超。ラーメン二郎恐るべしです。私個人はラーメンに¥2000、生ビールに¥1000を支払い、震災後に初めてまともな寄付をしました。ささやかすぎる額ながら、寄付の機会を与えてくれた二郎店主連合の方々に感謝したいです。イベント趣旨への敬意を込めて採点には10点上乗せさせてもらいました。当日の模様を動画に収めてYouTubeにアップロードさせていただきました。良かったらご覧ください。野菜の盛りも麺の質感もきっちり映ってます。http://www.youtube.com/watch?v=UmHGNI32PEs
どもです。 野猿のチャリティ行かれたんですね。 私、どうも野猿の味がピンと来なかったので、 遠いし、遠慮しました。 やっぱり、ここは強烈なカオスはないですよね。 と言っても他店に比べれば、充分にうまいんですけどね。 しかし、凄い人が集まっていたんですね。 やっぱり二郎は凄い!!!
ぐっちさんどうもでっす 野猿デビューしたての頃は新鮮なインパクトが感じられてヤミツキでしたが それなりに食べ慣れてくるにつれ単純な感動は薄れてきました しかし一定のクオリティは維持していて十分に評価できると思います
ご存知の方も多いかと思いますが、東日本大震災を受けてラーメン二郎の店主達が集まって収益金全額を被災地に寄付するというチャリティでした。
開店予定時刻は午前11時でしたが9時半に到着。この時点で行列は50人ほど。店頭はもちろん、店裏の駐車場に長蛇の列。行列は瞬く間に伸び続けてピーク時には150人弱ほどになってました。
午前10時、駐車場に三田本店店主の山田総帥が降臨。「今日は遠いところありがとうねー今日は俺作らないけどーもうすぐ開店だからー本店よりは美味しくないけどごめんねー必殺技教えてないから…」とジョークをまじえながら開店宣言。
11時ごろに着席。店頭から眺めていた時は野猿店主と栃木店主が麺上げしていたように見えましたが、チルさんがいただいたロットは神保町店主と中山店主が麺上げ。ここの厨房はゆで釜が2つあるので回転が早い早い。「ロット14いける!」「14!?」「いけます!」といったワクワクなやりとりも聞こえました。
この日のメニューは小ラーメンと生ビールだけなのでトッピングはニンニクヤサイアブラ。味玉は回避。野猿二郎ならではの豪快な盛りです。写真なくてごめんなさい。
とりあえず野菜と対峙。キャベツ率も高く、雪国もやし(?)の甘みと旨みが際立つ。スープを存分にからめて堪能したかったのですが丼の中が満員で不可能でした。
野菜を退治したら麺とご対面。麺の太さもスープも、いつもの野猿二郎と同じです。野猿二郎の味は正直ブレ大きめですが、この日は野猿らしさがまとまっていた1杯でした。
乳化強めのベーススープ。塩分が高すぎることもなく、マイルド。麺のウマさがしっかり感じられる。しいて言えばスープがもっと強烈でカオスなバッチバチ感が強いと良かったかなー。
生ビールと空豆のせいもあって量的にも満足。同ロットで食べていた方々に取り残されがちでした。野猿二郎の大ラーメンも卒業か? いやいやこの麺は大のボリュームで食べたいぞやっぱり。
ごちそうさまです! と言うと店主の皆さんから「ありがとうございました!」の大合唱。二郎好きとしては心地良すぎる瞬間でした。
店主連合の皆さんも、客の皆さんもどことなく嬉しそうだったのが印象的でした。他の外食店ブランドには成し得ない空気だったように思います。
売り上げの総額は56万円超。ラーメン二郎恐るべしです。私個人はラーメンに¥2000、生ビールに¥1000を支払い、震災後に初めてまともな寄付をしました。ささやかすぎる額ながら、寄付の機会を与えてくれた二郎店主連合の方々に感謝したいです。
イベント趣旨への敬意を込めて採点には10点上乗せさせてもらいました。
当日の模様を動画に収めてYouTubeにアップロードさせていただきました。良かったらご覧ください。野菜の盛りも麺の質感もきっちり映ってます。
http://www.youtube.com/watch?v=UmHGNI32PEs