コメント
どうもです~!
此方は朝ラーで狙ってますよ~!
朝ラーから七彩だなんて・・・なんて贅沢! と、今から既にハイテンションです(笑)
拝見しましたが、麺からスープから流石のハイクオリティの様で、やはり流石なんでしょうね~
訪問が楽しみです!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年5月26日 21:19どうもです~!
此方は朝ラーで狙ってますよ~!
朝ラーから七彩だなんて・・・なんて贅沢! と、今から既にハイテンションです(笑)
拝見しましたが、麺からスープから流石のハイクオリティの様で、やはり流石なんでしょうね~
訪問が楽しみです!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年5月26日 21:19
少し時間を置いて出てきた一杯は、喜多方ラーメンの麺と濃いめのスープ、そして半熟の味玉がきれいなビジュアルというラーメン。スープを飲むと、最初に独特の甘みを感じ、その後に魚介系の旨みがはっきり出てくる。複数の節系を駆使している味で、そこに鶏系の味で厚みを加えている味である。油は思ったほど多くなく、さっぱりとした味わいに感じて美味しい。麺は知っている喜多方の麺よりは太めの縮れ平麺で、スープとの絡みが良く、食感もプリプリ感が丁度良く美味しい!コシもしっかりしていて素晴らしい麺である。量は最初少なめに見えたが、標準的な量である。具材は、チャーシュー2枚でバラとロース・小さめで細めのメンマ数本、輪切りねぎ・味玉。バラチャーシューは少し燻製がかった味。メンマは固めでいい食感。味玉はわずかに出汁醤油的な味付があり、その味がスープと相俟って美味しい!スープもほぼ完飲した。
麺の仕上げがとても素晴らしく、そこに優しい味のスープがいっしょになってシナジーしているのがよくわかる一杯で、これで無化調の味とは素晴らしいと思った。ただその中で、スープの最初に来る酸味がやや優しいこの一杯には異質に感じた。ロースのチャーシューが小さく薄かったが、そこはもう少し多めに食べたいと思った。それでも満足感のあったラーメンで、旨さが退店後も残る味。次回来るときは大盛で食べようと思う。