なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「醤油らぁめん」@麺屋 蔵六の写真「完食まであと・・・50%レベル」※あくまで私見です。

12時頃 初訪 待ちなし、お客さん空席は20%ぐらい。

調理しているのが見えるカウンター右隅に案内される。

ここだと従業員の私語などがいやがおうにも聞こえてくる・・・。あまり混んでないからか動きもゆっくり。

パットに積み上げらられているチャーシューを見ながら待つこと8分。
見た目は濃厚、とろっとした濃度のある感じで、香りは動物性の香りと魚介の香りがしっかり感じられるものだった。

具はバラ部分のチャーシュー2枚と極太メンマ2個!極太ですねぇ〜♪
あと万能ネギがぱらり。

早速一口目を啜る。
麺は細麺で歯ごたえのある固め。小麦の香りをほのかに感じさせる物でそんなにスープを絡ませない感じ。
スープは想像できるタイプ。節、煮干出汁をきつめに炊いた豚骨スープにあわした感じ。
魚介系の香りの鼻抜けはいい為、後味自体は悪くない・・・が、だからと言って「うまい」と感嘆出来るものでもない。

やはりこれ系のスープはこの頃、ありふれている物となってしまってるためか「あ〜こんな感じか」で感想が終わってしまう感じがする。
でもまぁ、醤油でまとめられているからこそ成り立つ味わいか・・・。

具のチャーシューはしっかりスープにくぐらせないと脂身が冷たく脂の塊という感じに。
しかし脂身が温まってとけてくると肉の部分にもいい感じにスープがしみこみ別物に変化する。(私的には炙りチャーシューにしてほしい!)

存在感のあるメンマは・・・形から受ける驚き以上のものはなかった。
また、2つ入っていたが柔らかさ(出来)が異なっていた。
ひとつはかなり柔らかくこのラーメンと一体化していたがもうひとつはある程度以上の硬さがあり、メンマを食べるというこ事がラーメンを啜るのと別作業であるかのような、他の料理をつまむ感覚になってしまうことが残念だった。

味、量、価格、すべての面で何か・・・納得出来なかったかな。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。