コメント
どうもです~。
ん~、トマト、来てますねぇ~w
ミネストローネは好きですよ~♪
ただ、全体的なスケールを抑えてる感じのようですね。
どっぷりトマト、ガツン魚介に太麺、そんなのを期待しちゃいますね(苦笑)
しかしこういう楽しい新作を出す心意気、侮れませんね!
おうじろう | 2011年6月4日 15:27おっと!?トマトは今年の主流ですか?
と言っても、他は麺や百日紅しか思い付いてないんですけどw
これ、確かに魚介がガツンと効いていると、相当旨そうなものに仕上がりそう。
それが出来ないんだったら、それこそ動物系中心でも良い気もしますが。
>この延長上にカレーが出てきたりしたら
それこそ麺や百日紅w
corey(活動終了) | 2011年6月5日 00:41おー、なんか最近トマトが多いなw
流行ってるのかなw
まあ、外れない素材のようですけど。
それだけに、「ドあたり」も難しそうな素材なのかも。
でも、麺の選び方など、変に気を衒ってない、計算した作りで鉄板ですねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月5日 01:22>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>全体的なスケールを抑えてる
そうですね、「結果的に」ではなく、意図して食べやすさ重視にしてるのかなぁ、という印象を持ちました。
魚介が重くなると、ライトユーザには敷居高くなりますしねぇ。。個人的には食べてみたいけどw
>>どっぷりトマト、ガツン魚介に太麺
あ、それajitoですねw
タム6000 | 2011年6月5日 12:03>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、毎年夏に向けて冷やしやトマト系のメニューが増えてきますが、今年はホントいろんなとこで見るような。
個人的には魚介強めバージョンを食べてみたい気がしてますが、逆にこっちの方が女性受けはするかもですね〜。
ってか、むしろカレーに期待しちゃいますw飯割旨そうだし!
そうそう、麺や百日紅のレビューが旨そうだったんでそう思ったんですけどねw
タム6000 | 2011年6月5日 12:04>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
トマト、流行ってますねぇ。
お店によっていろんなアレンジが楽しめて、トマト好きにはたまらんです。
こちらのお店は、ライト系&スープパスタ的な仕上がりを目指してるのかな、と思いました。
そういった意味では、ブレのない作りで、そこは感心しましたね〜w
>>変に気を衒ってない、計算した作り
そうそう、そんな感じです。
あとは、粉チーズに加え、カレー粉あたりのトッピングを準備してくれるとさらに楽しめそうです。
タム6000 | 2011年6月5日 12:05も~・・・・っ、また、トマト変態の気をそそるメニューを放り込んでくれますね(笑)。
今すぐとはかなくとも、関東異動の際は、気になりますね~。
以前、トマトと海老の組み合わせがエエ感じだったので、トマト魚介ってのも相当期待よせられますが、たしかにもっとエキストリームを利かせてくれてもよかったのにと思えますね!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年6月5日 15:25>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
こんにちは&コメありがとうございます!
来た!トマト星人w(「せいじん」を変換したら「聖人」になって笑いましたw)
こちら、まぁ遠征してまで。。というお店ではないのですが(丸直と品川二郎という大御所の支配エリアですからw)、こういったメニューをたまに出してくれるとグッと注目度上がります。
今回のトマトは、濃厚でヘヴィ、というのとは対極に位置する、爽やかイタリアン風、というパスタちっくな「つけナポ」的な一品でしたね。
ラヲタ的には魚介がグイッと来て欲しいとこでしたが、これはこれでブレてないかな、と。
タム6000 | 2011年6月5日 18:45こんばんは!
俺センサーが感知しましたか。
スープがもうちょっとこだわってても良いかな~って思いましたね。
でもまた食べにきちゃいそうです。
イケ麺 | 2011年6月5日 22:21どうもです!!
新馬場駅周辺もマークしなければいけませんね~
品川からのお散歩がてらに成敗しに行って見ます(笑)
泉 | 2011年6月6日 08:19>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
はい、俺センサーが新メニューを感知しましたw
>スープがもうちょっとこだわってても
そうですねぇ、まぁ多少安直な部分はありましたし、家庭料理の延長上の味であることは確かでしたが、まぁまとまりはなかなかよかったかなぁ、と。
何か突き抜ければ化けそうなメニューですよね!
タム6000 | 2011年6月6日 14:47
タム6000
甚平
あかいら!








おぉ、さすが俺センサーw新作出てます!
今回の新作は、初夏らしくトマト系。トマト好きとしてはこれは食べとかないと!と早速暖簾をくぐります。
平日14:00到着。前客1、後客3。
券売機にて、表題のメニューの食券をポチ。
大盛も同料金ですが、飯割にも興味があったので並で抑えます。
着席し、店員さんへ食券を手渡し。
広々とした店内にはビッグバンド系のジャズが流れ、ちょっとレトロ風な建物、清潔な店内と合わせ、なんとも落ち着く空気ですねぇ。
待つ事6分ほどで、つけ汁、麺が同時に着丼。
また、「ご自由にお使いください」と粉チーズ缶が1本、さらに「最後にサービスライスをスープに入れてもおいしくいただけますので」と飯割リコメンド。
そう、こちらは終日ライス&キムチが食べ放題ですからね。これを使わない手はありません。
つけ汁は見るからに「トマト」!真っ赤なトマトスープの上にはドライバジルが。
麺は細麺なのですね。クリーム色の麺の上には、チャーシュー、メンマ、そして茹でキャベツ。
では、麺から一口。
おそらくあっさり系のラーメンと共通の麺、形状は中細丸断面の縮れタイプ。加水は高めでしっかり〆られた麺は、プリプリ、コリコリとした食感が特徴的。
噛み締めると小麦の味もしっかり感じられ、なかなかおいしい麺ですね。
お次に、つけ汁をレンゲで掬って一口。
Oh、ミエストローネw
一応ベースは鶏中心の動物系でしょうが、結構ライト級な感じ。またメニュー名にもある「魚介」ですが、ガツンと来るタイプではなく、節の香りがフワリと鼻に抜けるような軽さ。
主体となるのは当然トマト。ホールトマトを小さめに刻んだものがたっぷり沈んでおり、甘みより酸味が強めのサッパリした雰囲気ですね。バジルの香りも爽快感を増強。
また、挽肉や刻みニンニクもスープの底に沈んでおり、これらが口に入ると、ちょっとしたアクセントになってくれます。
塩気はちょうどいい塩梅。液体油はそれなりにあり、軽くトロミはありますが、口当たりは軽いです。
うん、全体的に重さはないものの、これからの季節にぴったりな感じの、爽やかで軽快感あるトマトスープですねぇ。
では、麺をズバッと浸けていただきましょう。
うん、鉄板w
これで極太麺だったら、おそらくスープが完全に負けちゃってたでしょうが、この中細麺はいい仕事してますねぇ。
フレッシュな印象のスープを、その縮れでグイッと持ち上げてくれます。
チャーシューはロース系のブロック煮豚をサイコロ状に切ったもの。冷たくて脂身少なめ、赤身はちょっと出し殻感ある感じ。
しかし、トマトスープにしばらく浸けておくことで、ホロッと柔らかくなり、トマトの風味と合わせてまぁまぁおいしくいただけますね。
メンマは細めのスライスが数本。ちょっと業務用チックな雰囲気。トマトとの相性も「?」だし、これは不要かも。
一方、一口サイズに切られて湯がかれたキャベツは、トマトスープと抜群の相性。甘いキャベツとトマトの酸味、合わないわけがありません。
後半、粉チーズをかけつつ頂くと、チーズのコクが加わり、これまたおいしいなぁ。チーズは麺の方にまぶしてもいいですね。
粉チーズが小皿に載ってくるのではなく、プラ容器丸ごと使えるのって、チーザーにはうれしいですよね。好きなだけ大量投入できるしw
麺量は160gくらいかな?思ったより少なめだったので、やはり大盛でよかったかもwあっという間に麺がなくなってしまいました。
麺にたっぷりつけ汁を絡めながら食べたので、つけ汁も半分程度に。
では、炊飯器が置いてあるサービスエリアから、セルフでライスを持ってきましょう。
こいつを、残りのつけ汁にトプンと投入~。
さらに、粉チーズ少々と、卓上の揚げネギをトッピングしつつ、軽く混ぜて一口。
・・・もうね、鉄板すぎですね。
ライスの熱でスープの温度が生き返り、トマトの旨味、バジルとチーズの香り、そして揚げネギの香ばしさが米に絡む絡むw
サクッと完食完飲で、ごちそうさまでした。大盛無料、ライスキムチ食べ放題とくれば、C/P的には文句ないです。
トータルで見て、「ラーメン+トマト」の鉄板さを思い知らされた一杯。
全体的にライトな雰囲気ながら、どの素材も突出することなく、手堅くまとめてきたバランス感あるつけ麺でした。
敢えて言うなら、つけ汁がちょっと予定調和というか、安直な味作りだったのが気になるかなぁ。名前の通り、もうちょっと魚介をグッと押し出してもおもしろかったかも。
なんとなくですが、この延長上にカレーが出てきたりしたら、さらに魅力的かもw
こちらのお店、あまり面白みのない豚骨魚介のお店だと思ってましたが、こういった季節メニューを出してくれるのは大歓迎。
こりゃ、今後もちょくちょくチェックしないといかんですね。