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コメント
とまそんさんどうも~
こちら4連食の中で行きましたがそれでもあっさりいただける美味しさでしたね~
ただ僕が行ったときは若干エグみが強かったです・・・
ニボやんの店はブレが大きい場合が多いのがネックですね・・・
ゆーき@高校生さん、コメントありがとうございます。陸の孤島にいってきましたよ(笑)。
にぼやん、今回のツアーでは深いなぁ~と感慨深いもんありました。
また、今度の出張でどこかのにぼやんに対面すると思います。
>ニボやんの店はブレが大きい場合が多いのがネックですね・・・
=>そういうことですね。了解です。このあたりも念頭に入れ、食ってきますよ!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年6月27日 09:16
とまそん@ラーメン食べて詠います
40Clockers
ラーするガッチャマン(通院中)
Rio_ramen
蒼風
NoonNoodle





なんかアドマチック天国に出てきそうな、東京郊外の商店街でんな・・・。看板なかったので、近くのセブンイレブンでリポビタンDを買うついでに場所聞きましたわ・・・・・。で、開店直後に訪問できたという顛末。看板なかったけど、店内も非常にシンプル。肉そばと、そばの2本立て。オプションも、大盛りと、つゆ増しのみ。「つゆ増し」ってのを初めて見ましたよ・・・・。今回は、「そば・大盛り」とさせていただきました。なんという潔さ!関西で言う「すうどん」ならぬ、「すラーメン」みたいなもんやから、これは相当な自信作に違いないと、確信せざるを得ません。
【おおお!これまた相当な・・・にぼやん!】
配膳の瞬間に、にぼやん独特の香りが立ち込めますな!またスープも半濁り程度で、軽く麺と絡む部分に泡が吸着している。そうとう濃いにぼを感じながら、まずはスープをレンゲですすりあげます。レンゲですくい、スープカラー確認するも、その煮干しの細かいのが少し発見できます。そしてその味わいはというと、「極にぼ一歩手前のピッチリ感」という感じがいたします。 これ以上、煮干しが強いと、「これでもかーーーーー!」と襲いかかるサディステック・にぼスープに変貌しそうですが、そこまで、踏み入れない余裕が、ステキと申せましょう。 ふんわり甘みも感じますが、どちらかと言うと・・・・にぼコクを楽しんでくれというスープですね。
煮干しスープの濃厚さだけ塩分十分。スープじゃなく、「つゆ」と表現するのが分かる上品な出来具合。つゆ増し別料金を気持ちよく払える高品質。シンプル・イズ・ベスト。あーーーーいろんな形容あるけれど、ニボシストなら一度は食っとけです。
【あ!これどこかで喰ったぞ・・・・・】
麺の話です。このビジュアルとクッシリ感・・・・。最近食べた、大阪のらぁ麺Cliffと少しニュアンスが似ている・・・・。こちら、自家製麺とのことですが、するとあっちも自家製麺なのか・・・・。細い麺なのですが、噛み口がやや長方形。平打ちというまでにはいかない程度の形状です。しかし、伊藤の麺の方は・・・・・粉の風味をやや感じるね。こんなに個性あるスープの中にあって流石です。
少し、芯を残すややハードな茹で上げ。コシというより、噛むとプツプツ切れる感じが面白いです。ほんの少しのザラツキがスープをまとう。スベリも中々。大盛りとは言え、麺がスープ表面から突き出していてマウンテン状態。わずかなネギがトッピング。たった、これだけで、大満足なのですから、すごいことだ・・・・。
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総じまして、参りましたとだけお伝えしたい・・・・・。定番のそばで、550円というのも凄い話だ・・。 「煮干し」という大きな大陸を新たに発見したような気分ですわー。煮干しラーメンというのは、カテゴリー難しいけど、ニューウェーブなのか、昔ながらなのかも、よーわからんのが正直なところ・・・。でも、定番としてこう言った一品を提供してくれるところに、奥深さをかみしめるのでありました。ということで、ひとまず、合掌!今日も本当にごちそうさまでした。もう一軒、関西に帰る前に、「煮干し」を食って帰りますねー。