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「塩つけ麺 豚2:鶏2 魚粉・辛粉・揚げニンニクALL無」@麺屋武蔵 鷹虎の写真3月2日15:30入店

塩つけ麺 豚2:鶏2 730円

東京で初めて食べたラーメンは彼此10年くらい前になるが、麺屋武蔵新宿店だった…そのときに東京の人気No.1店だったが、醤油ラーメンを食して撃沈した…味どうこうよりもショッパくて食べれない。未だにワースト3に入るラーメンであるが、武蔵が高田馬場に新店オープンということで一念発起!

いきなり総評「残念でならない。」

スープだが、塩だけど塩なんだけど、非常すぎるほど塩辛い。確かにコクや旨味はあると思うし、舌で感じれるんだが如何せん塩辛くて、その味しか残らないし、かなり塩辛いのを頭の中で除外してやらないと旨味やコクが感じれなかった…。

麺は平太麺タイプで、高田馬場でいうと「やすべえ」にそっくりというか同一ではないだろうか。ただ、やすべえより茹で加減が固め。味は美味い部類だと思う。

具はデフォルトで角切りチャーシュー、メンマ、葱と焦がし葱等等。チャーシューは周りが柔らかくなって中は歯応えの在るものを角切りにしているのだろうと思われ、1つ1つ違った。メンマはやや太長系。どちらもスープのせいでそのものの味は判断できなかった…。

一応スープ割りにしたら、いけるかもと淡い期待をして、お願いしてみた。スープで割る瞬間が私の席から死角になって確認できなかったが、スープ割りを飲んでみると、やはり塩辛いのだが、かなりニンニクをいれているのではないかと思う。塩のスープだが、すごくニンニクを感じた。ただ、最初からニンニクがかなり入っていたが、塩辛さでわからなかっただけかもしれない…。

旨味やコクはスープにあるし、麺もそれなり、だからこそ「残念でならない」。もう少しは塩辛さを抑えて欲しい。

ここからは余談。席についた後、すぐに右隣にお客が座って醤油ラーメン注文。3分後に左隣にお客が座って味噌ラーメン注文。10分後「醤油ラーメンお待たせしました」と言って左隣のお客に出した。私の注文はつけ麺だからラーメンより時間がかかるのは当たり前だが、右より先に左の注文がくるのはオカシイと思いながら、左隣のお客も首を傾げているような気もしながら、黒胡椒をかけて数口食べたところで、店員が味噌ラーメンを持ってきて左隣のお客に「すいません、味噌ラーメンでしたね。こちらになります。」と言ってラーメンを取り替えていった。取り替えられた醤油ラーメンは店員によってナガシにドバーっと流され、右隣お客に「すいません、手違いがありましたので3分ほどお時間よろしいでしょうか」と言っていた、快諾していたか確認したかったが、横を向くのはその場の雰囲気で躊躇った為、不明。
この時点で気づくべきだったかもしれない。もしかして私の塩つけ麺のスープ…塩の量とか間違えてないか?店員さん4〜5人いるけどテンパッてないか?オープンして間もないしほとんどの従業員がまだ半人前?今となっては私の塩の量を間違えられたと信じたい。

ちなみにラーメンが出てこなかった右隣のお客より左隣のお客の方が居心地悪いのか明らかに即効で食して店を後にした…右隣のお客はサービスでチャーシューがのっけられていた。間違えられるとチャーシューが+らしい。

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