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「つけ麺」@臨機の写真8月25日15:00入店

つけ麺(大盛) 800円

初来店。オープンしてそろそろ1ヶ月くらいだろうか。元地雷源の店員さんのお店で音楽関係者らしい。

まずは、つけ汁から。地雷源とよく似ていると片付けてはいけないのだろうが、基本は魚介系の旨み+醤油で非常にさっぱりとしている。ポイントは干しエビでかなり存在感があってそれなりのオリジナリティはあるといってもよいのではないだろうか。さっぱりしているといってもパンチがないわけではないし、万人受けする工夫もされている。
スープ割りは、らーめんのスープに限りなく近づくタイプ。ガツンとしたパンチはさらになくなるが、最後まで飲み干せるスープに変わるといってよいだろう。

そして、麺。つけ麺の麺としてはよくあるタイプだが、平打ち系の麺。湯で加減がよく、歯応えもしっかりして楽しめる。
普通200グラム、大盛300グラムで同じ800円。物足りない人には+100円でさらに麺を足せるようだ。男性なら300グラムくらいはいけるだろう。

最後に具。麺の皿に角切りチャーシュー、メンマと水菜がのせられている。全体的にレベルは高い方だろう。チャーシュー、メンマ共にそれなりに味がしっかりしている、メンマの歯応えの物足りなさが気になったが、十分なレベルだろう。

総評:「失敗したくないときに食べるラーメン(つけ麺)」
これはという長所もないが、否定するような部分もない。安心して週1ペースで食べにいけるラーメン屋だ。初対面の味の好みがわからない人とでもここなら…という感じだろうか。地雷源と同じく醤油が基本にあるのだろうが、魚介系の旨みを上手く調合させている。
ここらの杉並区近辺では、あまり気になる店舗がなかったのだが、西永福というラーメン不毛の地に安定感ある店舗ができたと感じている。

土地鑑から値段が若干高い気がするが、駅前だし致し方ないのかもしれない。ただ、あと100円前後下がるともっとお客さんも増えるだろう。

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