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今日(28日)の昼、都心は相当な強風で、そろそろ「春一番」か……いけません、「味噌」の季節が終わってしまいます。あれこれ考えた末、夕食は船橋「らーめん一丁」へ。 この店は、言わずと知れた「背脂チャッチャ」、例によって黒烏龍を買いに、斜向かいのコンビニに入ろうとしますと……なんと廃業したのか「もぬけの殻」。これは痛い……ま、とりあえず「一丁」に入店、注文はもちろん「味噌ラーメン」(700円)。 味噌ダレを入れた丼に、スープを注いで「背脂チャッチャ」。例によって、丼をのぞき込むように、慎重に背脂の量を確認するご主人、なにかコダワリを感じさせます。麺のゆで時間が短いため、丼は4分ほどで到着。 では、スープを一口……背脂の甘みとともに広がる、白味噌主体の優しい甘みと程良いコク。製造中に見た味噌ダレの量では、それなりの濃度があるはずですが、背脂のせいか、アッサリ目に感じるから不思議です。しかし、口内に広がった味わいは、直後にある種の「後味」によって引き絞られます。やや強めの塩加減で切れ味鋭いその「後味」は、またしても「酸味」。「赤坂一点張」のレビューでも触れましたが、http://www.ramendb.com/score/33764「酸味」をアクセントに使う「味噌」は、私の苦手とするところ……残念。 麺は「醤油」と同じ中細ストレート。コシの弱いしなやかなもので、味噌にはちょっと「弱い」かと思いましたが、スープの味わいが「味噌」にしてはアッサリ目ですので、意外と合います。ゆでもやしも適量入っており、メンマと一緒に「シメ系」の麺に歯応えを加えます。チャーシューも「醤油」と同じですが……ホロホロのバラロールは、この「味噌」にはちょっと中途半端でしょうか。 「醤油」同様、あくまで「シメ系」のコンセプトを貫いた「味噌」。アッサリ感を出すために、敢えて加えた「酸味」でしょうが……あとは、個人の趣味ですな。ま、それはともかく、食べるもの食べたらトットと「背脂」の吸収を阻止せねばなりません。店を出て、大急ぎで「大神宮下」交差点のコンビニに向かう、おじさんなのでした。
この店は、言わずと知れた「背脂チャッチャ」、例によって黒烏龍を買いに、斜向かいのコンビニに入ろうとしますと……なんと廃業したのか「もぬけの殻」。これは痛い……ま、とりあえず「一丁」に入店、注文はもちろん「味噌ラーメン」(700円)。
味噌ダレを入れた丼に、スープを注いで「背脂チャッチャ」。例によって、丼をのぞき込むように、慎重に背脂の量を確認するご主人、なにかコダワリを感じさせます。麺のゆで時間が短いため、丼は4分ほどで到着。
では、スープを一口……背脂の甘みとともに広がる、白味噌主体の優しい甘みと程良いコク。製造中に見た味噌ダレの量では、それなりの濃度があるはずですが、背脂のせいか、アッサリ目に感じるから不思議です。しかし、口内に広がった味わいは、直後にある種の「後味」によって引き絞られます。やや強めの塩加減で切れ味鋭いその「後味」は、またしても「酸味」。「赤坂一点張」のレビューでも触れましたが、
http://www.ramendb.com/score/33764
「酸味」をアクセントに使う「味噌」は、私の苦手とするところ……残念。
麺は「醤油」と同じ中細ストレート。コシの弱いしなやかなもので、味噌にはちょっと「弱い」かと思いましたが、スープの味わいが「味噌」にしてはアッサリ目ですので、意外と合います。ゆでもやしも適量入っており、メンマと一緒に「シメ系」の麺に歯応えを加えます。チャーシューも「醤油」と同じですが……ホロホロのバラロールは、この「味噌」にはちょっと中途半端でしょうか。
「醤油」同様、あくまで「シメ系」のコンセプトを貫いた「味噌」。アッサリ感を出すために、敢えて加えた「酸味」でしょうが……あとは、個人の趣味ですな。ま、それはともかく、食べるもの食べたらトットと「背脂」の吸収を阻止せねばなりません。店を出て、大急ぎで「大神宮下」交差点のコンビニに向かう、おじさんなのでした。