なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「あつもり」@大勝軒 高田馬場の写真3月9日15:30入店

あつもり 650円

「この店舗、出来不出来の差が激しいゾ」

4,5回目の来店。つけめんを注文しようと店の前まで思っていたが、閃きに近い感じであつもりにしてみた。
変な時間帯だが、学生が7,8人店内におり、賑わっている感じ。いつもはもっとこの時間は閑散としているのだが…

まずは、麺から。驚いたことに茹で加減がベストだった。いつも茹で過ぎだよな〜と思っていたが、今日はメニューを頼んだときに麺を茹でてない時間で、なおかつ、1番目に注文して最初に麺を皿に盛られるせいか、茹でてから口に運ばれるまでの時間が最短。スパゲティなどでは余熱も考慮してアルデンテの茹で加減が最適というが、まさにそれにの状況。
コシも適度にあり、麺の味もよくわかった。喉越しでは「べんてん」には敵わないが、黄色の麺でおそらく黄身が多く練りこんであると思われ、非常に美味しかった。デフォルト440グラムでもいけた。
茹で加減でここまで変わるものかと、改めて感心…変な感心だ…

つけ汁は部類でいくと、薄い〜やや薄いに該当すると思う。これは味がというわけではなくコクがだ。味は七味か一味かわからないが、とうがらしが効いているので全体としてはピリっとして誤魔化されるが、味に深みがないのは残念。同じ系統とつけ汁の「やすべえ」や「べんてん」より1枚落ちる。
ただ、私には許容範囲の薄さで、まあ好いとも言える。
ちなみにカウンターに置かれている「魚粉」を入れることで格段に改善されるし、意外なほど美味しく感じた。

具はメンマは特徴はさほどなく、やや細い部類で味は普通。チャーシューも極ありふれたもので、歯応えかトロケルかどちらかに思い切ってシフトすれば好いのに…。

店員はあまり覇気がない。聞こえる声は、退店するときだけ。あとは何を言ってるかよくわからない。
値段を考えれば、具も麺もそれなりに多い。水がセルフサービスでも仕方ないし、声も聞こえなくても好いのかもしれない。

とにかく、麺の出来不出来が毎回違うので、その辺の安定感が欲しい。
お薦めは「1人で来店して、麺を茹でてから1番目に出されること。」これがこの店のベストパフォーマンスを引き出す要因かもしれない。
そのためには、つけ麺(「もりそば」)より「あつもり」を注文するほうが確立は高くなるかもしれない。
前回までは、茹ですぎの麺で味がよくわからないし、評価しても仕方ないと思っていたが、今回は評価内容が私の中で変わったので、初めて評価しておく。
今日だけに限れば、80点以上つけてもよかったが、良いパフォーマンスを体感できるのは限られた時間と人のみだということで、点数は割り引いておく。

ここは、つけ麺で麺固めとか注文できるのだろうか…できれば、良いパフォーマンスの体感割合も高くなるかもね。

私の中では、この店「暴れ馬」

…能力在るのに、なかなか乗りこなせない。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。